共用サーバーバックアップ

リストア手順
バックアップスケジュールのカスタマイズ

リストア手順

1.Pleskにログインします。

2.[ウェブサイトとドメイン]画面で[バックアップマネージャ]をクリックします。


3.リストアしたい作成日のバックアップデータをクリックします。


4.リストアする対象を選ぶ(1)


メールアドレスやウェブサイトなどを個別に復元したい [復元対象範囲]で”選択したオブジェクト”にチェック
メールアドレスやウェブサイトなどをすべて復元したい [復元対象範囲]で”すべてのオブジェクト”にチェック

4-1.メールアドレスやウェブサイトなどを個別に復元したい場合

4-1-1.[復元対象オブジェクトのタイプ]でリストア対象のタイプ(メールアカウントやデータベースなど)を選びます


4-1-2.[使用可能]の中からリストアしたいメールアドレスやデータベース名、メーリングリスト名などをチェックします


4-1-3.「○件のオブジェクトを選択」をクリックします


4-1-4.復元対象が[選択済み]に移動します。


4-2.メールアドレスやウェブサイトなどをすべて復元したい

リストアしたいコンポーネントのみをチェックします。

5.復元オプションの選択

リストア中はドメインを一時停止したり、リストア後にメール通知を行うことも出来ます。

6.パスワードの入力

[パスワードを入力]にチェックし、[FTPストレージの設定からパスワードを取得]を選択します

7.[復元]をクリックします。

8.「復元が完了しました」メッセージが表示されます。


バックアップスケジュールのカスタマイズ

初期状態では、バックアップは毎日深夜に、最大1週間分を保持するよう、自動的に行われます。
お客様側で設定を変更することもできます。

1.[スケジュール]をクリック


2.スケジュールをカスタマイズする


このバックアップタスクをアクティブにする 自動バックアップを止める場合は、このチェックをOFFにします。
バックアップタスクの実行スケジュール バックアップする間隔と、動作する時間を指定します。
通常は深夜帯を推奨いたします。
増分バックアップを使用 直前に行われたバックアップとの差異があるデータのみバックアップします
※バックアップのデータサイズを節約できますが、万一以前のバックアップデータが削除あるいは破損すると、リストアできなくなります。
※直前に行われたバックアップが無い場合はフルバックアップを行います。
フルバックアップを実行 増分バックアップを使用する場合、フルバックアップ(すべてのデータをバックアップする)周期を指定します。
バックアップファイルの保存期間 バックアップを残す期間を指定します。指定しないと容量超過を起こすおそれがあるため、バックアップデータは手動で定期的に削除ください。
バックアップ バックアップの対象を選択します。
マルチボリュームバックアップを作成、ボリュームサイズ バックアップのデータサイズが、ここで指定したサイスを超える場合、分割してバックアップします。
通常はチェックしておくことを推奨します。
このバックアップタスクを実行中にエラーが発生したときに、次の宛先に通知メールを送信 バックアップエラーの通知を希望の場合はチェックし、メールアドレスを入力します。
バックアップ作業が完了するまでドメインを一時停止 バックアップ中にデータの書き込みが行われると、バックアップデータの正確性が損なわれる可能性があります
  (例えば、バックアップ中に行われたメール受信やブログのコメントなどが、正しくバックアップされない可能性があります)
  バックアップ中にドメインを一時停止しても差し支えなければ、より安全にデータを保持できます。
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