ウィルス&スパム リジェクター

1.コントロールパネルへログインします。

コントロールパネルログイン画面URL

2.画面上部「ウィルス&スパムリジェクター」のタブをクリックします。

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3.「ドメイン設定」のタブをクリックし、「全般」をクリックします。

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4.「専用コントロールパネル」のリンクをクリックします。

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仮想専用プラン、他社サーバーでご利用のお客様は、ウィルス&スパムリジェクターご利用開始時にお知らせしたログイン情報でログインしてください。

【 ウィルス&スパムリジェクター管理画面 アイコン説明 】

各種アイコンの機能と役割について説明します。

過去28日間、ウィルス&スパムリジェクターを通過したメールの全てのメールのログを検索する事が出来ます。
ウィルス&スパムリジェクターがスパムと判定したメールの「from」「to」「「件名」「本文」を確認する事が出来ます。
ここで指定する宛先(お客様のメールアドレス)へ送られて来るメールのみを受信し、その他の宛先へのメールを一切ブロックします。
ウィルス&スパムリジェクター全体の設定を行います。
※この画面での設定変更は行わないでください。
ウィルス&スパムリジェクターがフィルタリングする対象となるお客様のサーバーに関する情報が設定されてあります。
※この画面での設定変更は行わないでください。
ウィルス&スパムリジェクターが検知した迷惑メール、迷惑メールではなかったメール等の統計情報をご覧いただく事が出来ます。
ウィルス&スパムリジェクターが検知しなかった迷惑メールを学習させて今後の判定の精度を上げる事が出来ます。
ウィルス&スパムリジェクターが迷惑メールと判定してしまった通常のメールを学習させて今後の判定の精度を上げる事が出来ます。
ここで指定する拡張子のファイルが添付されたメールをブロックします。
ここで指定するサイズを超える容量のメールをブロックします。
ここで指定するメールアドレス、またはドメインから送られて来るメールを必ず受信します。
ここで指定するお客様のメールアドレス宛に送られて来たメールを必ず受信します。
ここで指定するメールアドレス、またはドメインから送られて来るメールを必ずブロックします。
ここで指定するお客様のメールアドレス宛に送られて来たメールを必ずブロックします。
ここで指定するメールアドレスのユーザーに独自に設定を管理させたり検疫内容を確認させる事が出来ます。
“メールユーザーを管理する”で指定したメールアドレスのユーザーが閲覧可能な機能の制限を行います。
ウィルス&スパムリジェクターの管理画面へログインする際のパスワードを変更する事が出来ます。

ホワイト/ブラックリスト等への追加はCSVで一括アップロード(登録)する事も可能です。
削除は対象にチェックを入れて削除します。

他社メールサーバー、DNSサーバーをご利用いただくお客様へ
ウィルス&スパムリジェクターをご利用いただく場合、DNSのMXレコードは以下のように設定されます。

10 mxjp1.nospamcloud.com.
20 mxjp2.nospamcloud.com.

他社サーバーでご利用いただくお客様、他社DNSサーバーでご利用のお客様でこの設定が正しくされていない場合、お相手様からのメールがエラーとなってしまいますのでご注意ください。

ウィルス&スパムリジェクターを解約する場合の事前準備
■「ウィルス&スパムリジェクター」を解約する場合の注意点
以下の作業をせずに解約依頼を行いますと、1時間~1日程度、メールの受信が一時的にできなくなる恐れがあるのでご注意ください。

<共用サーバーをご利用の場合>
「ウィルス&スパムリジェクター」は解約依頼をする1日程度前に、必ず以下の作業をお願いします。

1.スピーバーコントロールパネルにログインし、「すべてのドメイン」を開き、メールで使用しているドメインを選択します。

2.「DNS」タブを選択し、「DNSレコード」を選択します。

3.「タイプ」が「MX」のレコードを確認し、以下の様なデータレコードの「状態」が「無効」となっているものを選択します。

10 smtp***s.cp.hosting-srv.net
※”***”部分は2~3桁の数値です。

次に「レコードを有効化」ボタンをクリックし対象のMXレコードを有効にします。

4.引き続き「タイプ」が「MX」のレコードを確認し、以下の様なデータレコードの「状態」が「有効」となっているものを選択します。

10 mxjp1.nospamcloud.com.
20 mxjp2.nospamcloud.com.

10 mx1antispam.hosting-srv.net.
20 mx2antispam.hosting-srv.net.

「レコードを無効化」ボタンをクリックし対象のMXレコードを全て無効にします。

5.1日程度待ちます。

※インターネット上に新しいメール受信経路(DNSキャッシュ)が更新されるのを待ちます。
※この間もメール受信は行える状態です。

6.「ウィルス&スパムリジェクター」の解約依頼をします。

<スピーバー以外のサーバーおよび、仮想専用サーバーをご利用の場合>
「ウィルス&スパムリジェクター」の解約依頼の1日程度前にDNSのMXレコードに、メールの配信先となるメールサーバーを追加して頂き以下のようなMXレコードを無効、もしくは削除をお願いします。

10 mxjp1.nospamcloud.com.
20 mxjp2.nospamcloud.com.

10 mx1antispam.hosting-srv.net.
20 mx2antispam.hosting-srv.net.

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