ログの表示とダウンロード〔仮想専用サーバー〕

『 Pleskコントロールパネル 』には、アクセスログ・エラーログの管理機能があります。
この機能では、アクセスログ・エラーログの参照はもちろん、各ファイルの容量を抑制するための自動削除(ローテーション)機能や、圧縮後のファイルをメールで通知する機能も搭載しています。

1.ログマネージャの起動

『Pleskコントロールパネル』にログインします。

plesk_login

ログインしましたら左メニューから「ドメイン」をクリックしてください。

3-3-1

画面が変わりましたら、希望するドメイン名をクリックしてください。

3-3-2

画面が切り替わりましたら、下部メニューから「ログ」をクリックします。

plesk_log_mng

下記のように全てのログ出力が表示されます。

plesk_log_mng2

表示するログの種類を絞り込みたい場合は、プルダウンから選択します。

plesk_log_mng3

2.ログファイルのダウンロード

各ログファイルは、ローカルにダウンロードすることができます。

プルダウンから「ログファイル管理」をクリックします。

plesk_log_mng4

ダウンロードしたいログのダウンロードアイコンをクリックします。

plesk_log_mng5

3.ログローテーション管理

アクセスログ・エラーログはサーバーへのアクセス状況を日々記録していますので、サーバーの運用を続けるにつれ、容量が大きくなっていきます。
大きくなったログを削除し、容量の肥大化を防ぐ処理を「ローテーション」と呼びます。ログマネージャでは、この「ローテーション」の規則を変更することが可能です。

プルダウンから「ログファイル管理」をクリックします。

plesk_log_mng4

「ログローテーション」をクリックします。

plesk_log_mng6

ログファイルローテーションの設定画面が表示されます。

plesk_log_mng7

ログローテーション条件 ログをローテーションする単位を「時間」か「容量」のいずれかで決めることができます。
ログファイルの最大数 ローテーションしたログを、何世代まで保管しておくかを決めることができます。
※仮にログを「日次」単位として、この数値を「7」とすると、過去一週間のログが保管されます。
圧縮ログファイル ローテーションしたファイルを圧縮するかどうかを決める項目です。
チェックを外すと圧縮せずにログを保管することができます。
(略)このアドレスにログファイルをメール送信します。 ローテーションしたログファイルをメール配信するかどうか決める項目です。
空欄にしておけば、メールは配信されません。

以上の項目を決定後、「OK」ボタンをクリックするとローテーションルールが適用されます。

Operated by RIDE Co.,Ltd.

ご契約前・技術的なお問い合わせ

営業時間 : 9:00~18:00
(祝祭日を除く月曜日~金曜日)

契約更新・お支払いに関するお問い合わせ

営業時間 : 9:00~18:00
(祝祭日を除く月曜日~金曜日)

レンタルサーバーのスピーバー

スピーバーのサービスブログ