応用操作

スピーバー応用操作マニュアル

スピーバーの応用的な操作方法についてご説明します。

Category

WEBメール
WEBメールはインターネットを経由してメール送受信ができるオプションです。
出張先のホテルなどインターネットの繋がる環境さえあれば、自分宛てに送られたメールのチェックや返信や新規メッセージの作成などの操作が可能です。スピーバーではWEBメール[horde]、[Roundcube](仮想専用サーバーのみ)を標準装備しています。

共用サーバー(NGS)仮想専用サーバー

WEBメール〔共用サーバー〕

重要事項
WEBメールページは保存されているメール容量が「40MB」を超えた場合、正常に開かないことがございます。
開かない場合には、サーバー内のメールを空にして頂くか、弊社サポートにお問合せください。

1.WEBメールを起動する

1.コントロールパネルにログインする

コントロールパネルログイン画面URL

2.「 メール 」タブをクリックする

3.「 メールボックス 」に表示されたアドレス一覧から、参照したいメールアドレスをクリックする

4.「 ウェブメール 」タブをクリックし、『 ウェブメールを開く 』をクリックする

WEBブラウザから直接アクセスする場合は以下のURLへアクセスしてください。
【 https://webmail.ドメイン名/  】

2.WEBメールの初期設定を行う

1.WEBメール[horde]にログインする

WEBメール[horde]を起動(アクセス)すると、以下のログイン画面が表示されます。

参照したいメールアドレスの以下の情報を入力して、「ログイン」ボタンをクリックします。

ユーザ名 参照したいメールアドレス
(例: mailuser_01@example.com)
パスワード 参照したいメールアドレスに設定したパスワード

旧プラン(Speever1~5/Mailプラン)から移行のお客様はシステムの要求より短いパスワードが設定されている為初期の状態ではログイン出来ません。コントロールパネルからパスワードの再設定を行っていただく事でログイン可能となります。

2.WEBメール[horde]で利用するアドレスの個人情報を設定する

WEBメール[horde]にログイン後、メール送受信に必要になる基本項目の初期設定を行います。
「電子メール」に関連する各種アイコンが画面右上に並びます。
WEBメール[horde]で利用するのアドレスの初期設定を行うため「オプション」をクリックします。


「電子メール オプション」のメニューから、送信する際に相手に表示される情報を設定するため、「個人情報」のリンクをクリックします。

※以下の他にも様々な設定がありますが、基本的な送受信に関わるメニューのみ説明します。

以下の各情報を入力し、最後に「オプションを保存」ボタンをクリックします。

※以下の他にも拡張機能の設定がありますが、必須となる基本情報のみ説明します。

IDの名前 変更不要です。
あなたの氏名 送信時に、「差出人」として表示される名前です。
あなたのFrom:アドレス 送信時に、「送信者」として表示されるメールアドレスです。
返信先として表示されるアドレス 相手が返信した場合、返信先にしたいメールアドレスです。
※空欄にしておくと「あなたのFromアドレス」が返信先となります。
署名 メッセージを作成した際、ここで作った署名を付けることができます。
文字化けについて
hordeは英語版をローカライズしているため、日本語の使用には制限があります。

● オプション>個人設定の『あなたの氏名』
● アドレス帳に登録する連絡先の『名前』 等

その他、メールの件名・本文以外に日本語を使用すると文字化けを起こす可能性があります。

※送信時に文字セットをJISコード(ISO-2022-JP)からUNICODE(UTF-8)へ変更する事で送信可能となりますが、受信側メールソフトにはUNICODEに対応していないものがあるため、これも完全な対策とは言えません。


以上でWEBメール[horde]を利用するための初期設定は終了となります。

WEBメール[horde]の操作方法については、「 〔horde〕基本的な利用方法 」を参照してください。


共用サーバーでのWEBメール[horde]の基本的な利用方法について説明します。

WEBメール[horde]を利用するには、「基本的な初期設定」を終了しておく必要があります。
初期設定については、「WEBメールの初期設定〔共用サーバー〕」を参照願います。

1.メールを受信する

サーバーに届いたメールを受信するための操作は基本的に必要ありません。ログイン時にサーバーにある未読メールが、自動的に受信トレイ(INBOX)に一覧表示されます。
なお、ログイン後にしばらく時間が経過した後に新着メールをチェックしたい場合には、「再表示アイコン」をクリックすることで、新着メールを見ることができます。


2.受信したメールの内容を確認する

実際に届いたメールの内容(本文)を確認するには、対象のメールの件名をクリックします。


INBOXの画面がメールの内容表示に切り替わり、本文を確認することができます。
内容の確認が終了したら、「INBOXに戻る」リンクをクリックすることで元の画面に戻ります。


3.受信したメールに返信する

受信したメールに返信をしたい場合には、「返信」リンクをクリックします。


返信メールの編集ウィンドウに画面が切り替わります。
本文の欄に返信内容を入力し、最後に「メールの送信」ボタンをクリックします。


4.不要なメールを削除する

不要になったメールを削除するには、対象のメールの右端のチェックボックスにチェックを入れ、「削除」リンクをクリックします。
※不要メールの削除は複数選択が可能です。チェックボックスで選択した対象メールは行が黄色くなります。


削除したメールの行が灰色に変わり、件名などに取り消し線が引かれます。

WEBメール上で削除したメールを非表示にする場合、「削除済みを非表示」リンクをクリックします。
※この時点では対象メールはサーバーから完全に削除されていません。


完全にサーバーから削除したい場合には、「ゴミ箱を空にする」リンクをクリックします。

● この操作を行なうと対象メールは完全にサーバーから削除されます。
● サーバーから削除したメールは、後で復旧することはできませんので、操作には充分注意してください。


5.メッセージの作成・送信

新規にメッセージを作成し、送信する場合には「新規メール」アイコンをクリックします。


メッセージ作成のウィンドウに画面が切り替わります。

宛先(To:)、件名、本文を入力し、最後に「メールの送信」ボタンをクリックします。


以上がWEBメール[horde]の基本的な利用方法となります。


1.WEBメールページを開きます。

2.「フィルタ」をクリックします。


3.既存のルール項目にて、設定したいリストを選択します。


4.対象のリストの詳細を設定します。


※ホワイトリストも同じ設定です。

5.「変更は保存さました。」と表示されたら、「電子メール」をクリックします。


6.INBOXにフィルターを適用するアイコンがあります。これをクリックすることで設定したブラックリスト/ホワイトリストが有効となります。


以上がWEBメールでのブラックリスト/ホワイトリストの設定方法です。


WEBメール〔仮想専用サーバー〕

1.WEBメールを起動する

1.Pleskコントロールパネルに管理者(admin)でログインします

plesk_login

2.左メニューから「ドメイン」を選んでクリックしてください

3-3-1

3.希望のドメイン名をクリックしてください

3-3-2

4.下部メニューから「メール設定」をクリックします

5-1-3

5.ご利用になりたいウェブメールを選択します
※例では[horde]を選択しています。

plesk_webmail_select

6.下部メニューから「メールアドレス」をクリックします

plesk_domain_mail

7.アドレス一覧が表示されますので、参照したいメールアドレスのWEBメールアイコンをクリックします

plesk_mail_list

WEBブラウザから直接アクセスする場合は以下のURLへアクセスしてください。
【 http://webmail.お客様ドメイン名/imp/login.php 】

2.WEBメールの初期設定を行う

1.WEBメール[horde]にログインする

WEBメール[horde]を起動すると、以下のログイン画面が表示されます。
参照したいメールアドレスの以下の情報を入力して、「ログイン」ボタンをクリックします。

Username 参照したいメールアドレス
(例: user1@helpspeever.com)
Password 参照したいメールアドレスに設定したパスワード

※Pleskコントロールパネルから起動した場合、ユーザ名は予め入力済みの状態で起動します。

horde_login

2.WEBメール[horde]で利用するアドレスの個人情報を設定する

WEBメール[horde]にログイン後、メール送受信に必要になる基本項目の初期設定を行います。
画面右側に表示されている設定アイコンから、「Preferences→Mail」の項目をクリックします。

horde_menu_mail

「電子メール オプション」のメニューから、送信する際に相手に表示される情報を設定するため、「個人情報」のリンクをクリックします。
※以下の他にも様々な設定がありますが、基本的な送受信に関わるメニューのみ説明します。

horde_pref_mail

以下の各情報を入力し、最後に「オプションを保存」ボタンをクリックします。
※以下の他にも拡張機能の設定がありますが、必須となる基本情報のみ説明します。

horde_kojinjoho

IDの名前 変更不要です。
あなたの氏名 送信時に、「差出人」として表示される名前です。
このIDでデフォルトで使用するメールアドレス 送信時に、「送信者」として表示されるメールアドレスです。
返信先として表示されるアドレス 相手が返信した場合、返信先にしたいメールアドレスです。
※空欄にしておくと「あなたのFromアドレス」が返信先となります。
あなたの署名 メッセージを作成した際、ここで作った署名を付けることができます。
文字化けについて
hordeは英語版をローカライズしているため、日本語の使用には制限があります。

● オプション>個人設定の『あなたの氏名』
● アドレス帳に登録する連絡先の『名前』 等

その他、メールの件名・本文以外に日本語を使用すると文字化けを起こす可能性があります。

※送信時に文字セットをJISコード(ISO-2022-JP)からUNICODE(UTF-8)へ変更する事で送信可能となりますが、受信側メールソフトにはUNICODEに対応していないものがあるため、これも完全な対策とは言えません。

horde_kojinjoho_save

以上でWEBメール[horde]を利用するための初期設定は終了となります。

WEBメール[horde]の操作方法については「WEBメール[horde]基本的な利用方法」を参照してください。


仮想専用サーバーでのWEBメール[horde]の基本的な利用方法について説明します。

WEBメール[horde]を利用するには、「基本的な初期設定」を終了しておく必要があります。
初期設定については、「WEBメールの初期設定〔仮想専用サーバー〕」を参照願います。

1.メールを受信する

サーバーに届いたメールを受信するための操作は基本的に必要ありません。ログイン時にサーバーにある未読メールが、自動的に受信トレイ(INBOX)に一覧表示されます。
なお、ログイン後にしばらく時間が経過した後に新着メールをチェックしたい場合には、「再表示」をクリックすることで、新着メールを見ることができます。

horde_inbox

2.受信したメールの内容を確認する

実際に届いたメールの内容(本文)を確認するには、対象のメールの件名をクリックします。

horde_inbox2

INBOXの画面下部にてメールの本文を確認することができます。

horde_inbox3

3.受信したメールに返信する

受信したメールに返信をしたい場合には、「返信」リンクをクリックします。

horde_return

返信メールの編集ウィンドウが開きます。
本文の欄に返信内容を入力し、最後に「送信」ボタンをクリックします。

horde_return2

4.不要なメールを削除する

不要になったメールを削除するには、対象のメールの左端のチェックボックスにチェックを入れ、「削除」ボタンをクリックします。
※不要メールの削除は複数選択が可能です。

horde_remove

削除したメールの行が灰色に変わり、件名などに取り消し線が引かれます。

horde_remove2

WEBメール上で削除したメールを非表示にする場合、「その他→削除済みを隠す」リンクをクリックします。
※この時点では対象メールはサーバーから完全に削除されていません。

horde_remove_hiden

完全にサーバーから削除したい場合には、「その他→ゴミ箱を空にする」リンクをクリックします。

● この操作を行なうと対象メールは完全にサーバーから削除されます。
● サーバーから削除したメールは、後で復旧することはできませんので、操作には充分注意してください。

horde_remove3

5.メッセージの作成・送信

新規にメッセージを作成し、送信する場合には「新規メール」をクリックします。

horde_new_mail

メッセージ作成のウィンドウに画面が切り替わります。

宛先(To:)、件名、本文を入力し、最後に「送信」ボタンをクリックします。

horde_new_mail2

以上がWEBメール[horde]の基本的な利用方法となります。


1.WEBメールページを開きます。

2.「メール→振り分け」をクリックします。

horde_mail_filter

3.既存のルール項目にて、設定したいリストを選択します。

horde_mail_filter2

4.対象のリストの詳細を設定します。

horde_mail_filter3

※ホワイトリストも同じ設定です。

5.既存のルールでチェックマークが付いていれば設定したブラックリスト/ホワイトリストが有効となります。

horde_mail_filter4

以上がWEBメールでのブラックリスト/ホワイトリストの設定方法です。


メーリングリスト
メーリングリストとは、予め登録しておいた複数のメールアドレス宛に、メールを一斉に配信するシステムであり、一般的なメールマガジンの配信にはこの仕組みを利用しています。スピーバーではサーバープランにより、メーリングリストの利用方法が異なります。

共用サーバー(NGS)仮想専用サーバー

メーリングリスト〔共用サーバー〕

共用サーバーで提供するメーリングリスト[Majordomo]のご利用方法について説明します。

リスト宛にメールを配信する事を“投稿”と呼び、メーリングリストの運営者(“リスト所有者”と呼びます)は、リストの運営方針によって、“参加者”登録や“投稿”に制限を加える事が出来ます。
複数のメールアドレスが登録されているものを「リスト」、そのリストに登録されているひとつひとつのメールアドレスを「参加者」と呼びます。
ひとつのリストあたり1,000人(1,000メールアドレス)、1通あたり40KBを上限の目安としてご利用ください。
参加者や投稿の制限はリスト単位で設定することが可能です。
リストを管理・運営する人を「リスト所有者」と呼びます。
他に「モデレータ(所有者の代理で処理を行う事の出来る権限を持つ)」、「参加者」、「一般(リストに参加していない外部の人)」と分けられます。

1.リストを作成する

1.コントロールパネルにログイン

2.「 メール 」タブを選択

3.「メールリスト」タブから「 新規メールリストを追加する 」をクリックします。

4.希望のリスト名を入力し、希望のドメインを選択します。


・高度な機能
配信されるメールに対してウィルスチェックを行う場合はチェックを入れます。

・メールリストの所有者
リスト所有者のメールアドレスを入力します。

・メールリストのモデレータ
リスト所有者の代理で処理を行う方のメールアドレスを入力しますが、基本的には入力不要です。

・メールリストのメンバー
リストの参加者(配信先のメールアドレス)を入力します。
複数のメールアドレスを入力すれば一括で登録が可能です。

・メールリストの情報
入力不要です。

・メールリストの紹介
入力不要です。

5.以上の入力を完了後「 設定する 」をクリックし作成完了です。

作成例)
maillist@speevertest.jp というリストを作成し、所有者を shoyu@speevertest.jpとし、参加者に 123@docomo.ne.jp、 abc@yahoo.co.jp、 xyz@speevertest.jpというメールアドレスを登録する場合

メールアドレス: maillist@speevertest.jp を入力
メールリストの所有者: shoyu@speevertest.jp を入力
メールリストのメンバー: 123@docomo.ne.jp abc@yahoo.co.jp xyz@speevertest.jp を入力

2.作成済のリストへ参加者のメールアドレスを追加する

1.コントロールパネルにログイン

2.「 メール 」タブを選択

3.「 メールリスト 」タブを選択

4.メールリストの一覧から追加対象のメールリストをクリックします。

5.「 メンバー 」タブから「 新しいメンバーを追加する 」をクリックします。

6.メールアドレスを入力し「 設定する 」をクリックし追加完了です。

3.メールを配信する

作成したリスト宛にメールを送信すると、リストに参加者として登録されているメールアドレス全てに同じメールが一斉配信されます。
「 maillist@speevertest.jp 」というリストを作成した場合は、「 maillist@speevertest.jp 」宛にメールを送信すると、登録しておいたメールアドレス全てに同じメールが配信されます。

【 注意 】

メールの配信は「 リスト参加者として登録されているメールアドレスからの投稿のみ 」が受け付けられます。リストに登録のないメールアドレスからの投稿は、所有者、モデレータであっても受け付けられません。
初期の設定のまま、配信メール1通あたり「 40KB(添付ファイル含) 」を上限としてご利用ください。
※ファイルの配布を行いたい場合はメールへ添付せず、サーバーにアップロードしたものをダウンロードしてもらうような運用をお執りください。

■各設定項目の詳細

各項目それぞれの詳細については以下を参照してください。
設定については、このメーリングリスト機能の用途に応じた適切な設定を行う必要があります(後述の設定例もご参照願います)。

(1)管理者 このオプションを「有効」に設定すると、リストに送信されたすべてのメールに対し、件名フィールドおよびメッセージの最初の5行で特定のキーワードおよび単語の組み合わせを検索します。キーワードは「登録(subscribe)」「登録解除(unsubscribe)」「追加(add me)」「削除(delete me)」「ヘルプ(help)」などです。

これらの単語が検出されたら、このメールがリストメンバー全員に対して送信されたものであっても、はじめはリスト所有者に直接転送されます。

(2)パスワードの承認 このパスワードは、メールリストから返送されたメッセージの承認済みヘッダで使用し、モデレートリストへの投稿を許可したり、再送チェックを回避したりするためのものです。モデレートリストがある場合、リストから返送されたメッセージは承認のためリストモデレータに転送されます。

元のメッセージをリストに転送するには、メッセージ本文の 1  行目に「Approved:  承認パスワード」と入力し、それから元のメッセージの内容をすべて追加してください。

「Approved:<パスワード>」の行の前後に空の行を入れないようにします。

メールリストのアドレスにメッセージを送信します。

以下に承認メッセージの例を示します。

(3)Get アクセス 過去ログ取得属性の設定

保管されている過去メールの取得許可を設定します。

設定内容 意味
リスト(デフォルト) リスト参加者からのみ許可します。
オープン すべてのメールアドレスから許可します。
クローズ 全てのメールアドレスから拒否します。

(4)Index アクセス 過去ログ一覧取得属性の設定

保管されている過去メールの一覧を取得許可します。

設定内容 意味
リスト(デフォルト) リスト参加者からのみ許可します。
オープン すべてのメールアドレスから許可します。
クローズ 全てのメールアドレスから拒否します。
(5)Info アクセス 紹介メッセージ取得属性の設定

リストの紹介メッセージの取得許可を設定します。

設定内容 意味
リスト リスト参加者からのみ許可します。
オープン(デフォルト) すべてのメールアドレスから許可します。
クローズ 全てのメールアドレスから拒否します。

※仕様により日本語で設定をした場合、メールクライアントによっては文字化けする可能性がございます。

(6)Intro アクセス 入会メッセージ取得属性の設定

リストの入会メッセージを取得できるかどうか設定します。

設定内容 意味
リスト(デフォルト) リスト参加者からのみ許可します。
オープン すべてのメールアドレスから許可します。
クローズ 全てのメールアドレスから拒否します。

※仕様により日本語で設定をした場合、メールクライアントによっては文字化けする可能性がございます。

(7)最大文字数 このオプションは、リストに送信するメッセージ 1  件当たりの文字数を制
限します。一方、この制限値は登録者に配信されるダイジェストの下限値です。
(8)送信者のアドレス メールリスト登録者の「差出人」フィールドに表示するアドレスです。
(9)タブー本文 侮辱的と判断されリストへの投稿を避けたい言葉、言葉のパターン、また
は英数字の組み合わせをここで指定します。メッセージ本文に一致するものが見つかっ
た場合、そのメールは確認のために返送されます。
(10)タブーヘッダ このオプションは前のオプションと同じ目的を果たしますが、メッセージの
ヘッダにのみ適用されます。
(11)Which アクセス 参加リスト一覧取得属性の設定

自分が参加しているリスト一覧が取得できるかどうか設定します。

設定内容 意味
リスト リスト参加者からのみ許可します。
オープン(デフォルト) すべてのメールアドレスから許可します。
クローズ 全てのメールアドレスから拒否します。

参加リスト一覧取得属性の設定

権利の無いメールアドレスから、whichコマンドを発行された場合は、リストオーナーにそのメールが配信されます。

(12)Who アクセス 参加者一覧取得属性の設定参加者一覧が取得できるかどうか設定します。

設定内容 意味
リスト リスト参加者からのみ許可します。
オープン(デフォルト) すべてのメールアドレスから許可します。
クローズ 全てのメールアドレスから拒否します。

参加者一覧取得属性の設定

権利の無いメールアドレスから、whichコマンドを発行された場合は、リストオーナーにそのメールが配信されます。

※注意※
「restrict_post」のファイルはご利用頂くことができません

〔restrict_post とは?〕
メールリストの各情報のアクセス制限は

・オープン:不特定多数がアクセス可
・クローズ:全ての人がアクセス不可
・リスト:メーリングリスト登録のメンバーのみアクセス可

の3種類しかありません。

restrict_postにメールアドレスを(複数)記述しておき、”リスト”にしておくと、メーリングリスト登録のメンバーの代わりに、restrict_postに書かれたメールアドレスの人がアクセス可能となります。

しかし、弊社サーバー内にはrestrict_postのファイルを設置することができないため、ご利用頂くことはできません。

■設定例

以下の各用途に応じた設定例などを参考に、最適な設定を行うよう十分に留意してください。

メールマガジンの配信
〔リスト作成の目的〕
顧客向けサポート業務等で、共通の資料を顧客に対して一斉に発信する場合の作業を簡便化する。

・リストへの参加・退会は、管理者のみが行える。
・部外者も、参加者同士でも、参加者の一覧は参照出来ない。
・リストへの投稿は、管理者の検閲なしでは行えない。

設定内容 設定する理由
Get アクセス リスト 顧客が過去の資料を参照する事は出来るようにする。
Index アクセス リスト 同上
Infoアクセス クローズ 使用しない
Which アクセス クローズ 顧客がメーリングリストに登録されている事が分からないようにする。
Who アクセス クローズ 顧客が他の顧客リストを参照出来ないようにする。
社内での同報メール送信
〔リスト作成の目的〕
社内の広報や連絡事項を全員にメールする際の作業を簡便にする。

・リストへの登録・退会は、管理者の承認がなければ実行出来ない。
・部外者から、参加者の一覧は参照出来ない。
・リストの参加者は自由に投稿する事が出来るが、参加者以外の投稿は出来ない。

設定内容 設定する理由
Get アクセス リスト 部外者から社内秘等をするため
Index アクセス リスト 同上
Infoアクセス オープン 同上
Which アクセス リスト 同上
Who アクセス リスト 同上
サークルなどの会員参加型コミュニケーションボード
〔リスト作成の目的〕
社内外問わず、自由に参加出来るリストを作成し、一般ユーザにも提供する。

・リストへの参加・退会は、自由に行えて、参加依頼のメールは、メンバー全員に配信される。
・リストの紹介や参加者一覧も、自由に参照出来る。
・リストへの投稿も自由に行える。

設定内容 設定する理由
Get アクセス オープン 部外者にも、どのようなやり取りが行われているか参照できる。
Index アクセス オープン 同上
Infoアクセス オープン 同上
Which アクセス リスト 参加者には他の参加者一覧を提供出来るようにする。
Who アクセス リスト 同上

メーリングリスト〔仮想専用サーバー〕

仮想専用サーバーで提供するメーリングリスト[Mailman]のご利用方法について説明します。

リスト宛にメールを送信する事を“投稿”と呼び、メーリングリストの運営者(“管理者”と呼びます)は、リストの運営方針によって、会員の登録や投稿に制限を加える事が出来ます。

複数のメールアドレスが登録されているものを「リスト」、そのリストに登録されているひとつひとつのメールアドレスを「会員」と呼びます。
ひとつのリストあたり1,000人(1,000メールアドレス)、1通あたり40KBを上限の目安としてご利用ください。
会員や投稿の制限はリスト単位で設定することが可能です。
会員や投稿の制限等の詳細な設定は全てリストの管理画面で行います。

1.メーリングリスト[Mailman]をインストールする

利用前に、サーバーへメーリングリスト[Mailman]をインストールする必要があります。
メーリングリスト[Mailman]のインストールは「 Pleskコントロールパネル 」から行ないます。

1.Pleskコントロールパネルにログインします。

plesk_login

2.左メニューから「 ツールと設定 」を選んでクリックしてください。

5-3-1

3.「 メール 」の「 メーリングリストサーバーのセットアップ 」をクリックしてください。

plesk_tool_mailman

4.必要事項を入力頂き、「 OK 」をクリックしてください。

plesk_mailman_add

【ご注意ください】
メーリングリスト(mailman)のパスワードはmailmanの管理画面にログインする際に必要です。
再設定ができないため、お忘れになりません様お願い致します。
忘れてしまった場合、メーリングリストを再作成いただく必要があります。

5.続けて、「 メール 」の「 メールサーバー設定 」をクリックしてください。

plesk_mailman_setok

6.「ホワイトリスト」タブをクリックし、「ネットワークを追加」をクリックしてください。

plesk_whitelist_set

7.「IP アドレス/マスク」欄に「 127.0.0.0/8 」と入力し、「OK」をクリックしてください。

plesk_whitelist_set2

8.続けて同様の手順で、「IP アドレス/マスク」欄に「 ::1/128 」と入力し、「OK」をクリックしてください。

plesk_whitelist_set2

これで【 事前の設定 】は完了です。

2.リストを作成する

1.メール機能の設定メニューの起動

メーリングリストは 「 メール 」機能の一つとして標準装備されています。
上記事前設定が完了しましたら、ウェブスペース画面の上部メニューより「 メール 」タブをクリックします。

2.メーリングリストの管理メニューへの移動

メール機能の管理メニューが表示されたら、さらに「 メーリングリスト 」のタブをクリックします。
この時点ではまだリストはありません。
あらたにリストを追加するため、「 メーリングリストの作成 」をクリックします。

plesk_maillist_add

3.必要項目を入力する

plesk_maillist_add2

・メーリングリストのアドレス
これから利用するメーリングリストの「 リスト名 」を入力してください。
mailmagazine@~ や maillist@~ 等、任意のお名前をお付けください。
メールを配信する際に、このメールアドレスへメールを送信する事になります。

・パスワードの設定
半角英数字、記号を用いてください。

【ご注意ください】
アルファベットは大小を区別します。
リストの管理画面にログインする際に必要となります。
パスワードは再設定ができないのでお忘れにならないように管理してください。
パスワードを紛失してしまった場合は、リスト自体を一旦削除し再作成が必要となります。

・MLメンバー
配信先となるメールアドレスを入力します。
メールアドレス毎に、改行するかスペースを挟む事で複数のメールアドレスを一括で登録する事が出来ます。
後で追加になったメールアドレスを登録する際、削除する際もここから行います。

追加が終了しますと、先ほど追加して頂いたリストアドレスが一覧に追加されます。

plesk_maillist_add3

以上でメーリングリスト[Mailman]のインストールは終了です。
続けて「 メーリングリスト[Mailman]の起動と日本語化 」を行います。

3.メーリングリスト[Mailman]の起動と日本語化

メーリングリスト[Mailman]は、インストール後の基本状態では全ての項目が英字表記になっています。
インストールした[Mailman]の項目を日本語表記に変更するための言語設定を行います。

1.メーリングリスト[Mailman]の起動

【 Pleskコントロールパネルから起動する方法 】

「Pleskコントロールパネル」に管理者(admin)でログインします。
左メニューから「ドメイン」を選んでクリックしてください。

3-3-1

希望のドメイン名をクリックしてください。

3-3-2

画面が切り替わりましたら、メニューから「 メール設定 」をクリックします。

「メーリングリスト」タブを表示させると、追加したメーリングリストの一覧が表示されます。
起動したいメーリングリスト名の右端に表示された「リスト管理」をクリックします。

plesk_maillist_mng

【 ブラウザから直接アクセスする方法 】
ご利用のWEBブラウザ(Internet Explorerなど)のアドレスバーに以下のURLを入力します。

〔メーリングリスト[Mailman]管理画面URL 〕
http://lists.お客様ドメイン名/mailman/admin/リスト名

2.メーリングリスト[Mailman]へログインする

メーリングリスト[Mailman]を起動すると、以下の英文のページが表示されます。
「List Administrator Password」にリスト追加する際に決めたパスワードを入力し、「Let me in… 」のボタンをクリックします。


3.メーリングリスト[Mailman]の言語設定変更

ログインが完了すると、Mailmanの管理画面が表示されます。
Mailmanのデフォルト言語設定は英語になっています。
「Language options」のリンクをクリックし、言語設定を日本語に変更します。


「Language options」画面が表示されると、下方に各国の言語に対応したチェックボックスが並んでいます。
一覧にある「Japanese」のチェックボックスを選択し、「Submit Your Changes」ボタンをクリックします。


上記作業により「Default language for this list」のプルダウンメニューで「Japanese」が選択可能になります。
「Japanese」を選択し、「Submit Your Changes」ボタンをクリックします。


以下のように画面が日本語表示に切り替わります。


以上でメーリングリスト[Mailman]の起動と日本語化は終了です。

4.リストにメールアドレスを追加、削除する

作成したリストへ後で、新たに会員を追加登録したり、削除したりする事が出来ます。
会員の登録、削除の方法は「 Pleskコントロールパネルからの会員登録 」と「 [Mailman]の管理画面からの会員登録 」の二通りがあります。

1. Pleskコントロールパネルからの会員登録

Pleskコントロールパネルにログイン後、メール設定から、メーリングリストのタブを開きます。
続けて登録済みのリストアドレスのリンクをクリックし、リスト画面を開きます。

plesk_maillist_member_add

メールアドレスの入力欄に追加したい会員のメールアドレスを入力し、「OK」ボタンをクリックします。

plesk_maillist_member_add2

会員のメールアドレスが追加されます。

● Mailmanの「 入会規則 」で決めたルールに従って、新入会員への歓迎メールが配信されます。
● 「メールマガジン」用途の場合には「歓迎メールを配信しない」設定になっているか改めて確認が必要です。

以上でPleskコントロールパネルからの会員登録は終了となります。

2.メーリングリスト[Mailman]の管理画面からの会員登録

Pleskコントロールパネル内のリンクボタン、もしくは直接URLをブラウザのアドレスバーに入力して、Mailmanの管理画面にログインします。

〔メーリングリスト[Mailman]管理画面URL 〕
http://lists.お客様ドメイン名/mailman/admin/リスト名


ログイン後、「会員管理」のリンクをクリックします。

さらに会員管理メニューが現れますので、「まとめて入会登録」をクリックします。


画面下方に表示される「まとめて入会登録」の各項目を入力します。
※注意※
「 変更を送信する 」をクリックする前に必ず後述の設定内容を確認してください。


これらのアドレスをすぐに登録しますか? それとも招待しますか?
テキストエリア内に入力したメールアドレスの会員候補を、すぐに入会扱いにするか、一度招待メールを送付し、入会は会員候補自体に選択させるかを決める項目です。

入会を申し込む 会員候補に選択権を与えず、すぐに入会扱いとなります。
招待 「招待」のメールを送付し、入会は会員候補に判断させます

● 招待メールには編集不能なMailman独特の機械的な本文が明記されています。メールマガジン用途の場合、招待メールは配信せずに入会扱いにすることを推奨します。

新入会員に歓迎メールを出しますか?
前項で入会申込が行なわれた場合、新入会員に歓迎メールを送るかどうかを決める項目です。

いいえ 新入会員に「歓迎メール」は配信されません。
はい 新入会員に「歓迎メール」を配信します。

● 「 歓迎メール 」の文章は、Mailmanの「 入会規則 」の「 通知 」で設定した内容のものとなります。

リスト管理者に新規入会を通知しますか?
リスト管理者に新規入会の通知メールを配信するかどうかを決める項目です。

いいえ リスト管理者に新規入会の通知は配信されません。
はい リスト管理者に新規入会の通知は配信します。
1行に1アドレスを入力...
会員候補のメールアドレスを改行区切りで入力します。
あらかじめ同様の形式でメールアドレスを明記したテキストファイルの読み込みも可能です。
招待または入会の通知の先頭に付ける文章を以下に入力してください
招待メールの文頭に明記される文章です。
追加する場合はデフォルトの文章との区切りを入れる為、最終行に空白行を1行追加してください。

3.登録内容の適用

ここまでの項目の入力が終了したら、最後に「変更を送信する」ボタンをクリックします。

5.メールを配信する

ここまで、メーリングリストの基本的な設定が完了しました。
「 2.リストを作成する 」で作成した【 メーリングリストのアドレス 】宛にメールを送信する事で、リストに登録されているメールアドレス全てに同じメールが一斉に配信されます。

初期の状態で、メールの配信は「 リスト参加者として登録されているメールアドレスからの投稿のみ 」が受け付けられます。リストに登録のないメールアドレスからの投稿は、受け付けられません。
初期の設定のまま、配信メール1通あたり「 40KB(添付ファイル含) 」を上限の目安としてご利用ください。
※ファイルの配布を行いたい場合はメールへ添付せず、サーバーにアップロードしたものをダウンロードしてもらうような運用をお執りください。
メーリングリスト[Mailman]をより便利にご利用になる為に
メーリングリスト[Mailman]は、基本的な設定のみでも配信は可能ですが、ご利用用途に応じて、より詳細な設定が可能となってます。Mailmanの詳細説明も合わせてご覧ください。

日本語化したメーリングリストの設定画面から、より具体的なメーリングリストの設定を行ないます。

まずは、このメーリングリストの全体的な配信のルールや、管理の方法を決定します。


1.メーリングリストの全体的な性格

この項目を行うことで、これから設定するリストがどのような用途のものかを、決定します。


公表されるリストの名称
リストアドレスの@マークより左側のリスト名です。
このリストの作成時に決めた内容ですので、特に変更の必要はありません。

※リストアドレスが『 list_01@sample.ne.jp』だった場合、『List_01』と表示されます。

リスト管理者のメールアドレス
このリストの機能設定の管理者アドレスです。
メーリングリストの容量変更や設定変更を行った場合など制御の変更があった場合、その変更内容が連絡されるメールアドレスとなります。

※デフォルトではリスト追加時に決めたアドレスが表示されます。

リスト司会者のメールアドレス
このリストの運営管理を行なうための連絡先メールアドレスです。
このリストの検閲や、会員参加・退会の連絡などの変更があった場合、その変更内容が連絡されるメールアドレスとなります。

※改行区切りで複数登録が可能です。

メーリングリストの内容をあらわす語句
メーリングリストの一覧表示時に、このリストがどんな用途のリストであるかを説明するための題名です。
このメーリングリストの紹介文
このリストの用途をさらに詳細に説明するための紹介文です。
ここで明記した紹介文は、後ほど総合案内ページに表示されます。

※HTMLタグの利用が可能です。

件名の先頭に付ける語句
実際にリストからメールが配信された時に、メールの件名に付記される識別子です。
通常のメールとこのリストからのメールであることを識別すために利用します。
メールの送信者を隠して、リストのアドレスに置き換える
実際にリストから配信されたメールの「差出人」と「返信先」のアドレスを隠すかどうかを決める項目です。利用用途に応じ設定の変更を行う必要があります。

いいえ そのまま投稿者のアドレスが表示されます。
はい 投稿者のメールアドレスは開示されず、リストアドレスに表示変更されます。

※設定例は「社内連絡」を目的としている(秘匿の必要がない)ので、「いいえ」を選択しています。

2.ヘッダの書き換え

リストから配信されたメールに対して、返信を受け付けるかどうかを設定します。


もし、Reply-To:ヘッダがメールに付けられていたら、それを取り除きますか?
リストから配信されたメールに返信先が指定されていた場合、このメールに返信を行なうとリストアドレスではなく、指定された返信先アドレスにメールが返信されます。
この返信先指定を無視するか、本来の返信先に返信を行なうかを決める項目です。

いいえ 配信されたメールにもともと指定された返信先に返信を行ないます。
はい 配信されたメールにもともと指定された返信先を無視します。

※「はい」に指定を行なった場合、返信したメールは「投稿された記事の返信先を選んでください」で選択したメールアドレスに返信が行なわれます。

投稿された記事の返信先を選んでください
リストから配信されたメールに返信を行なった場合、どのメールアドレスに返信を行なうかを決定する項目です。

投稿者 このメールを配信(投稿)した投稿者のアドレスにそのまま返信されます。
このリスト リストアドレスに返信(再投稿※)されます。
※返信したメールはリストアドレスに返信されますので、リスト登録者に一斉配信されます。
別のアドレス 「別のReply-To:アドレス」で指定したアドレスに返信されます。
別のReply-To:アドレス
前項「投稿された記事の返信先を選んでください」で「別のアドレス」を指定した場合、設定が必要となる項目です。
主にメールマガジン用途などでメーリングリストを利用する場合、万一配信したメールに返信された場合にも再び投稿されないよう、特定のメールアドレスを指定しておきます。

3.親子リストの設定

このリストの傘下に別のメーリングリスト(子リスト)を用意し、このリスト自体を親リストとして利用する場合必要となる設定項目です。

これから設定するメーリングリストを単体で利用する場合には設定は不要です。


パスワード備忘通知を直接会員に送らず、”-owner”宛に送ります
このリストを親リストとして利用する場合、パスワード備忘通知は、各子リストの管理者宛に送付する必要があります。

いいえ パスワード備忘通知はリスト会員に直接送付されます。
※「いいえ」を選択した時点で、このリストは親子リストとして使用しないことになります。
はい パスワード備忘通知は、「リスト名”-owner”@ドメイン名」に送付されます。
※「”-owner”」の語句は次の項目で別のものに変更可能です。

4.通知の設定

「リスト管理者」や「リスト司会者」は、メーリングリストで行なわれた様々なイベント(参加や退会)に対し、その結果報告や承認指示(通知)をメールで受け取ることができます。
この様々な通知に関しての詳細を設定する項目です。

備忘通知について以下で説明する「通知の設定」の中にでてくる「備忘通知」の機能はPHP4で使用するバージョンのmailmanでは動作いたしません。PHP5でのみご利用いただけます。


毎月パスワード備忘通知を送りますか?
毎月一回、リスト参加者にパスワードの備忘通知を送付する機能です。

いいえ 毎月一回のパスワード備忘通知の送信をしません。
はい 毎月一回のパスワード備忘通知を送付します。

※「はい」にした場合も、受信する参加者側で受取をOFFにすることができます。

新入会員に送るメールの冒頭に挿入する文章
新入会員に送付するメッセージの冒頭に挿入する文章を設定できます。
ログイン情報や管理画面のアドレスなどは、この文章の続きに明記されますので入力不要です。
このリストに対する投稿規則や運用ルールなどをまとめておくと親切です。
新入会員に歓迎メールを出しますか?
リストに新たに参加した会員に歓迎メールを送付するかどうかを設定します。
メールマガジンなど一方的に管理者が登録を行う場合など、歓迎メールが不要な場合には、配信をしない設定も可能ですので、リストの用途に応じ設定すると良いでしょう。

いいえ 新入会員に「歓迎メールを配信しない」設定にします。
はい 新入会員に「歓迎メールを配信する」設定にします。

※設定例は社内連絡を目的としているので「はい」を選択しています。

リスト退会者に送信する文章
リスト退会(メーリングリストの購読をやめる)する場合、対象の会員に配信される退会メールの冒頭に挿入される文章です。
退会する会員にお別れのメールを出しますか?
リスト退会する会員に「退会(お別れ)メッセージ」を送付するかどうかを設定します。

いいえ 退会者に「お別れメールを配信しない」設定にします。
はい 退会者に「お別れメールを配信する」設定にします。
新しい申請が来たら、1日1回まとめて知らせるだけでなく、すぐに管理者に知らせますか?
「リスト管理者」と「リスト司会者」は、保留中の管理申請に関する備忘通知を毎日受け取ります。
この配信のタイミングはデフォルトでは1日に1度まとめて配信される設定になっています。
この配信のタイミングをリアルタイムに変更することが可能です。

いいえ 保留中の備忘通知は1日1度の報告のみとします。
はい 1日1度の報告に加え、申請保留が発生した場合にはリアルタイムで報告します。
入会/退会の結果を管理者に知らせますか?
リストへの入会、退会は「リスト司会者」に配信される設定になっています。
この通知をメーリングリストの統括的な管理者「リスト管理者」にも送付するかどうかを設定します。

いいえ 入会・退会の通知は「リスト司会者」にのみ配信されます。
はい 入会・退会の通知は「リスト司会者」に加え「リスト管理者」にも配信されます。
投稿が承認のため保留されたら投稿者にメールしますか?
リストへの投稿が承認作業のために保留された場合、投稿を行なった投稿者にその旨を伝えるメールを配信するかどうかを設定できます。

いいえ 投稿が保留になった旨は投稿者にはメール連絡しません。
はい 投稿が保留になった旨を投稿者にメールで連絡します。

5.その他の設定


すべての投稿を緊急保留にします
リストアドレスに投稿されたメールを全て保留にするための設定です。

メールマガジン用途のリストの場合には、この機能を有効にする必要があります。

いいえ 全ての投稿をそのまま配信(管理者の承認は不要に)します。
はい 全ての投稿を保留(配信には管理者の承認が必要)にします。
新入会員のデフォルト設定値
新たに参加した会員のデフォルト設定値を決めておくことができます。
設定値は以下の4つが複数選択可能です。

全員アドレスを隠します チェックすると投稿者のアドレスは公開されません。
投稿に対する確認通知を送ります チェックすると投稿完了の確認通知が配信されます。
会員からの投稿は本人には送りません チェックすると投稿者本人には控えを送付しません。
リスト会員に重複するメールを送りません チェックすると会員に重複したメールを送付しません。
管理コマンドが含まれているメールの配送を保留しますか?
司会者による設定の変更など、管理コマンドが含まれているメールについて、緊急保留が設定されていた場合にも配信されるように設定を変更できます。

いいえ 管理コマンドを含むメールは保留されずに配信します。
はい 管理コマンドを含むメールも保留します。
投稿メール本文の最大サイズ(KB)
メーリングリストで投稿する一通あたりのメール容量を設定します。
デフォルト設定では40KBの設定となっています。

● 「0」にすることで無制限となります。
● 無制限に設定の際には、一斉配信による容量超過にご注意ください。

メールの送信に使うホスト名(ドメイン名)
メーリングリストの送信に使うSMTPサーバーを設定します。
デフォルト設定では、ご利用のドメイン名が指定されています。

● 設定変更は可能ですが、受信サーバー側のセキュリティ設定によってはなりすまし送信と誤認されるケースもありますので、変更は推奨しません。

このメーリングリストからのメールに RFC 2369 ヘッダ (List-*) を付けますか?
リストから投稿されたメールのヘッダに「RFC2369ヘッダ」を追記するかどうかの設定です。
一般的にメーリングリストからの送信には、メーリングリストからの送信であることを表すヘッダ情報 「List-*」 を明記することが推奨されています。

「RFC2369ヘッダ」が明記されているメールは、メーリングリストから送付されたものであるという識別となり、受信側の仕分け設定などが便利になります。
この設定が「はい」になっている場合には、投稿前にヘッダがなかったメールにも、このリストへの投稿時に「RFC2369ヘッダ」が自動的に追記されます。

「RFC2369ヘッダ」の付記は、内に向いたコミュニケーション用途であれば、受信者にとって通常のメールとの仕分けに有効です。
しかし、返信を受け付けないメールマガジン用途である場合には、受信者側にリストから送られたメールであることを明確にする必要はありません。

仮に受信者側が「RFC2369ヘッダ」の付記をキーに、一切のメーリングリストからの受信を拒否するようなフィルタリングを行なっていた場合には、「RFC2369ヘッダ」を付記しないという選択もあります。

メーリングリストの用途によって、設定を変更する必要があります。

いいえ ヘッダ情報に「RFC2369ヘッダ(List-*)」を追記しません。
はい ヘッダ情報に「RFC2369ヘッダ(List-*)」を追記します。
投稿記事に List-Post: ヘッダを必要としますか?
前項とは逆に、このリストに投稿を行なう場合、必ず「RFC2369ヘッダ」を明記することを要求するかどうかを設定する項目です。
この設定が「はい」になっている場合、「RFC2369ヘッダ」がないと投稿ができません。
「RFC2369ヘッダ」の付記を要求することは、内に向いたコミュニケーション用途であれば、外部からの不要な投稿を防ぐための一つの手段となります。

しかし、返信を受け付けないメールマガジン用途である場合には、受信者側にリストから送られたメールであることを秘匿するため、「RFC2369ヘッダ」の付記が好ましくないことも考えられます。

メーリングリストの用途によって、設定を変更する必要があります。

いいえ リストへの投稿時に「RFC2369ヘッダ(List-Post: )」の明記を要求しません。
はい リストへの投稿時に「RFC2369ヘッダ(List-Post: )」の明記を要求します。

6.詳細な設定の適用

ここまでの各項目を入力し終わったら、画面の一番下にある「変更を送信する」ボタンをクリックします。

以上でメーリングリスト[Mailman]への全体的な性格付けは終了となります。


メーリングリスト[Mailman]の全体的な性格付けが終了したら、会員登録の準備を行ないます。

例えば「登録後に会員が操作可能な範囲」や、「退会時の手続方法」などを、入会前に決めておくと会員は「あらかじめ決められたルールが適用された設定状態」で登録されるので非常に効率的です。

1.入会規則を設定する

メーリングリスト[Mailman]の管理画面を開き、「プライバシーオプション」のリンクをクリックします。
会員の閲覧可能な情報範囲を制限するため、さらに「入会規則」のリンクをクリックします。


画面下方に表示される「プライバシーオプション」の各項目を入力します。


このマシンでどんなリストがあるか聞かれた時に広告しますか?
会員が「会員オプションページ」から「他のリストへの入会状況」を参照した場合、他のメーリングリストへの入会を勧めるかどうかの項目です。

いいえ 他のメーリングリストへの招待は行ないません。
はい 他のメーリングリストへの招待を行ないます。
入会にはどのような手順が必要ですか?
会員をリストに登録する際、必要となる手続を決める項目です。
「リスト管理者が一方的に会員登録を行う」のか、「会員自身が登録を希望する」のか、メーリングリストの正確に応じて、適切な入会手続方法を決めておく必要があります。

確認 会員側が入会に同意する手続方法です。

※この手続方法では、[Mailman]から「入会申請番号」のついたメールが自動配信されます。
この「入会申請番号」を付記したメールを返信することで「確認(同意)」が成立します。

承認 管理者側で入会を認める手続方法です。

※この手続方法では、登録に際して会員側は[Mailman]上の一切の操作を行なう必要はありません。管理者が一方的に会員をリストに登録することができます。

確認+承認 上記の両方が揃わないと入会が確定しない手続方法です。
退会申請には、リスト司会者の承認が必要ですか?
メーリングリストから退会する際、退会を決めた会員の意思とは別に「管理者の承認」が必要かどうかを決める項目です。

いいえ 管理者の承認がなくても退会が可能です。
はい 管理者の承認がないと退会扱いにならず、会員にはメールが配信され続けます。
このメーリングリストへの入会を拒否するアドレスのリスト
特定のアドレスをメーリングリストへ登録したくない場合に利用するブラックリストです。

対象のメールアドレスを入力することで、リストへの登録を拒否することができます。
この機能を利用する場合には、対象としたいメールアドレスを改行区切りで入力します。

会員名簿を閲覧できる人は?
メーリングリスト[Mailman]の「総合案内ページ」から、会員名簿の閲覧を可能にするかどうかを決める項目です。セキュリティの保護上、非常に重要な項目です。

誰でも あるリストの会員でさえすれば、他のリストの会員情報も見れる設定です。

※「誰でも」は全く無関係のインターネット閲覧者を指す言葉ではありません。
「総合案内ページ」にはログイン認証がありますので、その情報を知る人間(他リストの会員)を意味します。

リスト会員 自分の所属するリスト内のみ、会員情報を見ることができる設定です。

※会員であれば自由に他の会員の登録状況を見れます。ただし他のリストの情報は見れません。

リスト管理者のみ 管理者以外には、リストに誰が登録されているか見れない設定です。

※リストの登録状況は管理者しか見れません。

会員のアドレスを表示するときに, すぐ電子メールのアドレスであることがわからないように表示しますか?
配信されるメールの本文やリンクにメールアドレスが掲載される場合、直接アドレスを表示せず、表示名に変換するかどうかを決める項目です。
メールアドレスを自動的に取得していくSPAMプログラムへの対策として有効です。

いいえ 本文中やリンクには、メールアドレスがそのまま表示されます。
はい 本文中やリンクで掲載されるメールアドレスは、表示名に変換されます。

※ただし、リンクプロパティを確認することでメールアドレスは確認可能です。完全な匿名機能ではないので注意して下さい。

2.入会規則を適用する

ここまでの項目の入力が終了したら、最後に「変更を送信する」ボタンをクリックします。

以上でメーリングリスト[Mailman]への会員の登録準備は終了となります。


メーリングリスト[Mailman]への会員登録が終了したら、登録済みの会員の管理を行ないます。

会員への配信ルールや、リスト上での登録状況などを一括設定することが可能です。

1.会員リストを設定する

メーリングリスト[Mailman]の管理画面を開き、「会員管理」のリンクをクリックします。

会員の登録状況を設定するため、さらに「会員リスト」のリンクをクリックします。


画面下方に表示される「会員リスト」の各チェックボックスを必要に応じチェックします。

ここで設定する項目については、「総合案内ページ」から会員側でも変更が可能です。


制限
投稿に制限をつける(管理者の承認を必要とする)場合には、このチェックを有効にします。
退会
この画面で退会処理する場合には、このチェックを有効にします。

※退会メールの配信は「メーリングリストの全体的な性格付け」で決めて頂いた内容が適用されます。

隠れ会員
「会員名簿」に、メールアドレスを掲載したくない場合には、このチェックを有効にします。
配送停止
メーリングリストからの配信を一時的に廃止したい場合には、このチェックを有効にします。

会員側の操作や他の理由ですでに停止になっている場合には、チェック済みの状態となり、配送停止の理由が以下のようなアルファベットで表示されます。

U 会員自身が「会員オプション」のページで配送を停止した状態。
A リスト管理者が(この画面で)配送を停止した状態。
B エラーメール過剰によりシステムが自動的に配送を停止した状態。
※[Mailman]は会員へのメール送信状況を監視しており、エラー未着が多い場合自動的に配信を停止します。
理由不明の配信停止状態。
受領
リストへ投稿を行なった際、受領通知を返却する場合には、このチェックを有効にします。
控え無
リストへ投稿を行なった際、控えが不要な場合には、このチェックを有効にします。
ダブり無し
重複するメールを配信しないようにする場合には、このチェックを有効にします。
まとめ読み
配信メールを一定の容量になるまで配信せず、後でまとめて参照するようにする場合は、このチェックを有効にします。

※まとめ読みの容量や詳細設定は、「会員オプション」の画面で設定可能です。

平文
「まとめ読み」を有効にしている場合の過去のメールの配信方法です。
メールソフトによってはMIME形式の添付ファイルが読み取れないケースがあり、この場合には平文を選択します。
言語
総合案内ページ」の表示言語の設定を変更できます。

2.会員リストの設定を適用する

項目のチェックが全て終了したら、最後に「変更を送信する」ボタンをクリックします。

以上で登録済み会員の管理は終了となります。


メーリングリスト[Mailman]の会員向けの具体的なご利用方法について説明します。

1.メーリングリストへ入会(会員登録)する

メーリングリストを利用するにあたり、まずリストへの入会(会員登録)をする必要があります。
方法については、メーリングリスト管理者から送付される「招待メール」に明記されています。

※入会(会員登録)をあらかじめ管理者側で済ませている場合、会員での入会処理は不要です。

■入会申請

管理者からの招待を受ける場合、会員側では入会申請の処理が必要となります。
以下の内容のメールが届きますので、メール文中にあるURLにアクセスします。

「招待メール」の内容
送信者: メーリングリスト名-request@ドメイン名 <メーリングリスト名-request@ドメイン名>
件名: confirm a7863aeb70・・・

お客様ドメイン名 で運用されている メーリングリスト名 メーリングリストの管理者が”会員のメールアドレス” の入会を招待しています.
この招待に応じて メーリングリスト名 メーリングリストに参加される場合は,このメールのSubject: (件名)を変更せずに返信するか, または以下のWebページにアクセスしてください.

http://お客様ドメイン名/mailman/confirm/メーリングリスト名/a7863aeb70…

このほか, 以下の1行だけをメールに書いて,メーリングリスト名-request@お客様ドメイン名 に送信する方法もあります.

confirm a7863aeb70…

ほとんどのメールソフトでは, 単にこのメールに対して「返信」操作をするだけで, この招待に応じることができるはずです.
招待を断り, メーリングリストに参加しない場合は, このメールを無視してください.

このメールに関するご質問は

メーリングリスト名-owner@ドメイン名

宛にお送りください.

2.入会状況の確認と各種設定

メーリングリストへの入会(会員登録)が終了すると、管理者から「歓迎メール」が届きます。
「歓迎メール」には、メーリングリストの利用方法や認証情報が明記されています。
文中に明記された「総合案内」ページや、「会員オプションページ」で各種確認や設定変更、退会の手続が可能になっています。

「歓迎メール」の内容
送信者: メーリングリスト名-request@ドメイン名
件名: “メーリングリスト名” メーリングリスト へようこそ

メーリングリスト名@ドメイン名 メーリングリストへようこそ!

このメーリングリストへの投稿は、以下のアドレスにメールを送信してください。

メーリングリスト名@ドメイン名

このメーリングリストの総合案内は、以下のページへ。

http://lists.ドメイン名/mailman/listinfo/メーリングリスト名

退会やオプションの変更(たとえば、まとめ読み設定の変更や、自分のパスワードの変更など)は、自分の会員オプションページで行うことができます。

http://lists.ドメイン名/mailman/options/メーリングリスト名/会員メールアドレスの@を%に変換したもの

また、次のメールアドレスにメールを送信することで、これらのオプションを変更することができます。

メーリングリスト名-request@ドメイン名

このメールアドレスに件名(Subject)または本文に help と書いたメールを送ると、操作方法が書かれたメールが送られてきます。

退会やオプションの変更には、以下のパスワードを使ってください。

evnuud

ドメイン名メーリングリストから、毎月パスワードと退会方法、オプションの変更方法などが書かれた備忘通知が届きます。

不要なら、この備忘通知の送信を停止することができます。

なお、パスワードがわからなくなった場合は、各自のオプションページにはパスワードをメールで送信するためのボタンもあります。

※「備忘通知」の機能はPHP4で使用するバージョンのmailmanでは動作いたしません。PHP5でのみご利用いただけます。

3.メール(記事)を投稿する

メーリングリストにメール(記事)を登録するには、特別な操作は不要です。
普段使っているメールソフトから、以下のメールアドレスにメールを送信するだけで完了します。

※メーリングリストの設定により、管理者の承認が完了するまで投稿が受付されないケースもあります。

メーリングリストのアドレス
メーリングリスト名@ドメイン名
例)  list_01@example.com

メーリングリストの設定によっては、投稿が受付された確認の通知メールが返信されます。

「投稿確認通知」の内容
送信者メーリングリスト名-bounces@ドメイン名 <メーリングリスト名-bounces@ドメイン名>

件名メーリングリスト名 投稿確認通知

Testlist メーリングリストは、以下の件名で投稿された

メールを受け取りました。

=?iso-2022-jp?B?GyRCJUYlOSVIRWo5RhsoQg==?=

リスト案内ページ: http://lists.ドメイン名/mailman/listinfo/…

個人オプションページ: http://lists.ドメイン名/mailman/options/…

4.総合案内ページ

総合案内ページは、会員と非会員が共用できるメーリングリストのインフォメーションページです。

登録済みの会員が利用する主な機能は、「保存書庫の閲覧」と「会員名簿の閲覧」の2点です。

【 「総合案内ページ」のURL 】
http://lists.ドメイン名/mailman/listinfo/メーリングリスト名

保存書庫の閲覧
保存書庫には過去に投稿されたメール(記事)が一覧掲載されています。
参照をするには「メーリングリスト名 保存書庫」のリンクをクリックします。

保存書庫では、過去に投稿されたメール(記事)を、スレッドや件名、発信者などの分類でまとめて保存されています。


会員名簿の閲覧
会員名簿では、対象のメーリングリストに誰が入会しているか確認することができます。
閲覧は会員に限定されているので、以下の認証が必要になります。

アドレス 会員として登録した自分のメールアドレス
パスワード 管理者から通知されたパスワード

上記を入力後、「会員名簿のページへ」ボタンをクリックします。

以下のように会員の登録状況が表示されます。

※ただし、会員名簿への掲載をしない設定になっている「隠れ会員」は表示されません。


5.会員オプションページ

会員オプションページは、会員ごとに用意された専用の設定変更ページです。

様々な各種の手続や、購読ステータスの変更が可能です。

【 「会員オプションページ」のURL 】
http://lists.ドメイン名/mailman/options/メーリングリスト名

■会員アドレスの変更

入会後にメーリングリストに登録したメールアドレスを変更することができます。

「新アドレス」と「確認用際入力」の欄に、今後、投稿を受け取りたいメールアドレスを入力し、「アドレスと名前を変更」ボタンをクリックします。

上記の操作が終了すると、変更を希望したメールアドレス宛に「入会確認」のメールが届きます。

3日以内にこのメールの文中にあるURLから確認手続を行なえば変更は終了となります。

「入会確認」の内容
送信者: メーリングリスト名-request@ドメイン名

件名: confirm 2ca70e5119de・・・

メーリングリスト名 メーリングリストへの入会に関する確認。

メーリングリスト名@ドメイン名 メーリングリストに<変更希望メールアドレス>の入会を要求するメールを受け取りました。

メーリングリストへの入会を確認するために、このメールにそのまま返信して

ください。その場合、Subject:(件名)の文字列を変更しないでください。

以下のWebページにアクセスして入会を確認することもできます。

http://lists.ドメイン名/mailman/confirm/メーリングリスト名/2ca70e5119de・・・

メールの本文に次のコマンドを記入して、メーリングリスト名-request@ドメイン名

宛に送信して入会 を確認することもできます。

confirm 2ca70e5119de・・・

ほとんどの場合、単にこのメールに返信するだけで入会の確認ができるはずです。(Subject:には Re: が入ってもかまいません.)

このメーリングリストに入会しない場合は、このメールに返信せず、単に削除してください。

もし誰かのいたずらでメーリングリストへの入会要求が送られた可能性がある場合、あるいは何か質問等があれば、 メーリングリスト名-owner@ドメイン名宛のメールでご連絡ください。

■入会状況の確認

同一ドメインにある他のメーリングリストへの参加状況が確認できます。

「他のリストへの入会状況」ボタンをクリックすると、自分が参加しているリストの一覧が見れます。

さらに対象リストのリンクをクリックすることで、そのリスト上のオプションページに移動できます。


■退会手続

メーリングリストからの退会を行なう場合には、「はい、本当に退会します」にチェックを入れ、「退会」ボタンをクリックします。

以下の退会結果が表示され、退会手続は終了となります。

※メーリングリストの設定によっては、退会通知メールが届くことがあります。


以上が「メーリングリスト[Mailman]の会員向け利用方法」となります。


メーリングリスト[Mailman]のリスト管理者向けの具体的なご利用方法について説明します。
メーリングリスト管理者の主な役割は、投稿への承認作業(管理申請)となります。

1.管理者ページへのログイン

メーリングリストを管理するため、メーリングリスト[Mailman]の管理者ページにログインします。
パスワードはこのリストの作成時に決めた内容です。

※システム管理者がリストを作成した場合には、システム管理者に内容を確認してください。

【 メーリングリスト[Mailman] 管理者ページURL 】
http: //lists.ドメイン名/mailman/admin/メーリングリスト名

ログインが終了すると、以下の管理画面が表示されます。

リスト管理者はメーリングリスト管理の全ての操作をこの画面から行なうことができます。


2.投稿への承認作業

投稿を管理者が検閲する(保留)設定になっている場合、会員からの投稿は管理者による承認作業が終了するまでリストに配信されません。メーリングリスト管理者が、投稿への承認作業(管理申請)を行う必要があります。

承認作業(管理申請)を行なうには、管理画面の「未処理の申請を処理」リンクをクリックします。
管理者は常にこの画面で会員からの未処理の投稿がないかを確認する必要があります。

メール番号のリンクをクリックし、本文の内容を確認します。

投稿して問題がないようであれば「承認」のラジオボタンをチェックし「全部送信」をクリックします。


以上がメーリングリスト[Mailman]のリスト管理者向けの利用方法となります。


保存書庫には過去に投稿されたメール(記事)が一覧掲載されています。
保存書庫の設定について説明します。

1.保存書庫設定オプションを開く

保存書庫の設定を変更する場合は保存書庫オプションを開きます。


2.オプションの設定

保存書庫オプションの設定画面では以下の内容を設定出来ます。

保存書庫の作成 デフォルトでは“はい(作成する)”になっております。
保存せずにご利用いただく場合は“いいえ(作成しない)”へ変更してください。
保存書庫の公開 デフォルトでは“公開(会員以外も閲覧可能)”になっております。
会員のみに公開したい場合は“限定”へ変更してください。
保存書庫の更新頻度 デフォルトでは“毎月”になっております。
会員に保存書庫の閲覧を許可していて、且つ、一定期間分までのものを公開し一定期間より前のものを公開したくない場合に使用します。
■設定画面


■保存書庫の削除に関する注意事項

対象ファイルをお客様にて作業を行っていただく事が出来ます。

手順1 SSHでrootにログイン
手順2 mboxファイルを空にする(削除は×)為、以下のコマンドを実行
echo “” > /var/lib/mailman/archives/private/メーリングリスト名.mbox/メーリングリスト名.mbox
手順3 アーカイブファイルを削除する為、以下のコマンドを実行
/usr/lib/mailman/bin/arch –wipe メーリングリスト名

以上で『保存書庫の設定』は完了となります。


メーリングリスト[Mailman]を、グループ内連絡用途に利用する際の設定について説明します。

具体的な設定方法は、既にふれていますので、本項では「各項目の設定値のみ」を紹介します。

<コミュニケーションボード向け設定の概要>

社内連絡やサークル活動の連絡網に活用する場合、会員は内的なメンバーに限定されます。

概要としてはおおよそ以下のような設定が望まれます。

内的な設定 会員が違いに自由に記事投稿が可能な様、自由度や利便性を優先した設定にする。
外的な設定 グループ内の連絡が誤って外部に漏れない様、セキュリティを重視した設定にする。

1.メーリングリストの全体的な性格

公表されるこのリストの名称
設定変更不要です。
リスト管理者のメールアドレス
「システム管理者のメールアドレス」を設定します。
※Mailmanの制御や設定に関連する通知が配信されます。
リスト司会者のメールアドレス
「グループ責任者のメールアドレス」を設定します。
※投稿記事の承認通知や、会員登録通知が配信されます。
メーリングリストの内容を表す語句
グループやプロジェクト、サークルの名称などを設定します。
設定例:
Mailman運営委員会
このメーリングリストの紹介文
グループの活動内容や、このリストの運営ルールなどをまとめた文章を掲載します。
※この文章はそのまま総合案内のページに掲載されます。
設定例:
このメーリングリストは[Mailman]の機能をより快適に運用するための技術情報交換のために用意されたリストです。
基本的に記事投稿は自由ですが、[Mailman]運用に無関係の投稿はしないようにしてください。
件名の先頭に付ける語句
リストの主旨などを端的にまとめた語句を設定します。
※この語句はリストから配信されたメールの件名の頭にそのまま明記されます。
設定例:
[Mailaman運用委員会からのメール]

2.ヘッダの書き換え

メールの送信者を隠して、リストアドレスに置き換える
いいえ
※会員はグループメンバーに限定されているので、送信者を隠す必要はありません。
もし、Reply-To:ヘッダがメールに付けられていたら、それを取り除きますか?
はい
※グループ内の連絡網では、情報を会員が共有する方が好ましいため、個人アドレスへの返信先を取り除きます。
投稿された記事の返信先を選んでください
このリスト
※返信を行なうことで、そのままリストへの再投稿が行なわれます。
別のReply-To:アドレス
未記入にします。

3.親子リストの設定

この項目はリストの規模や必要性に応じ設定を行ってください。
このリストを単体で運用する場合には、設定の必要はありません。

4.通知の設定

毎月パスワード備忘通知を送りますか?
はい
※パスワード備忘通知が不要な場合は「いいえ」でも問題ありません。
※「備忘通知」の機能はPHP4で使用するバージョンのmailmanでは動作いたしません。PHP5でのみご利用いただけます。
新入会員に送るメールの冒頭に挿入する文章
グループの活動内容や、このリストの運営ルールなどをまとめた文章を掲載します。
設定例:
このメーリングリストは[Mailman]の機能をより快適に運用するための技術情報交換のために用意されたリストです。
基本的に記事投稿は自由ですが、[Mailman]運用に無関係の投稿はしないようにしてください。
新入会員に歓迎メールを出しますか?
はい
※個人用の管理画面のアドレスなどが明記されているので配信する設定にします。
リスト退会者に送信する文章
退会者に向けたメール文章を掲載します。
※必須ではありませんので、必要に応じ設定してください
設定例:
お疲れさまでした。そしてありがとう。
あなたの積極的な意見がなければ、「Mailman」はその有益な機能を発揮することはできなかったでしょう。
「Mailman運営委員会」は再びあなたが参加することを心待ちにしています。
退会する会員にお別れのメールを出しますか?
はい
※必須ではありませんので、必要に応じ設定してください。
新しい申請が来たら、1日1回まとめて知らせるだけでなく、すぐに管理者に知らせますか?
はい
入会/退会の結果を管理者に知らせますか?
はい
投稿が承認のため保留されたら投稿者にメールしますか?
はい
※メールが配信されずに保留されている状態を投稿者がシステムの不具合と誤認しないよう、投稿が保留されている旨を通知しておいた方がよいでしょう。

5.その他の設定

すべての投稿を緊急保留にします
いいえ
※グループ責任者が会員の投稿を全て検閲したい際には、「はい」に設定をしておくという選択もあります。
新入会員のデフォルト設定値
全員アドレスを隠します チェックしない
投稿に対する確認通知を送ります チェックする
会員からの投稿は本人には送りません チェックしない
リスト会員に重複するメールを送りません チェックする
管理コマンドが含まれているメールの配送を保留しますか?
いいえ
※管理コマンドが含まれているメールは保留せずにリアルタイムで配信した方がよいでしょう。
投稿メール本文の最大サイズ(KB)
必要に応じた上限設定が肝要です。
※コミュニケーションボード用途での「無制限」設定は容量超過の要因ですので、推奨できません。
メールの送信に使うホスト名(ドメイン名)
設定変更不要です。
このメーリングリストからのメールに RFC 2369 ヘッダ (List-*) を付けますか?
はい
投稿記事に List-Post: ヘッダを必要としますか?
はい

6.入会規則を設定する

このマシンでどんなリストがあるか聞かれた時に広告しますか?
いいえ or はい
※必ずしも「いいえ」である必要はありません。比較的オープンな運用であれば「はい」でも問題ありません。
入会にはどのような手順が必要ですか?
確認 or 承認 or 確認+承認
※管理者の手間やリストの性質を考慮の上、任意で決定してください。
退会申請には, リスト司会者の承認が必要ですか?
いいえ or はい
※管理者の手間やリストの性質を考慮の上、任意で決定してください。
このメーリングリストへの入会を拒否するアドレスのリスト
この機能を利用する場合には、対象としたいメールアドレスを改行区切りで入力します。
会員名簿を閲覧できる人は?
誰でも or リスト会員
※「コミュニケーションボード」の場合、会員の登録状況は互いに確認をできた方が便利です。
会員のアドレスを表示するときに、 すぐ電子メールのアドレスであることがわからないように表示しますか?
いいえ
※「コミュニケーションボード」の場合、会員の登録状況は互いに確認をできた方が便利です。

7.会員リストを設定する

制限 チェックしない
退会 チェックしない
隠れ会員 チェックしない
配送停止 チェックしない
受領 チェックする
控え無 チェックする
ダブり無し チェックする
まとめ読み チェックしない
平文 チェックする
言語 日本語

以上で『コミュニケーションボード』向けのメーリングリスト[Mailman]の設定は完了となります。


メーリングリスト[Mailman]を、メールマガジン用途に利用する際の設定について説明します。

具体的な設定方法は、すでにふれていますので、本項では「各項目の設定値のみ」を紹介します。

<メールマガジン向け設定の概要>

メールマガジンの配信に活用する場合、会員は不特定多数の購読者となります。また、管理者からの一方的な配信のみに限定され、会員からの投稿は受け付けません。

概要としてはおおよそ以下のような設定が望まれます。

内的な設定 メールマガジンの購読者(会員)が記事投稿できない様、制限する必要があります。
外的な設定 会員の情報が誤って外部に漏れない様、セキュリティを重視した設定にします。

1.メーリングリストの全体的な性格

公表されるこのリストの名称
設定変更不要です。
リスト管理者のメールアドレス
「システム管理者のメールアドレス」を設定します。
※Mailmanの制御や設定に関連する通知が配信されます。
リスト司会者のメールアドレス
「グループ責任者のメールアドレス」を設定します。
※投稿記事の承認通知や、会員登録通知が配信されます。
メーリングリストの内容を表す語句
商品やマガジンの名称などを設定します。
設定例:
耳より新製品情報
このメーリングリストの紹介文
未記入にします。
※メールマガジン用途では、総合案内のページを会員に公開しないので設定不要です。
件名の先頭に付ける語句
マガジンや商品の紹介などを端的にまとめた語句を設定します。
※この語句はリストから配信されたメールの件名の頭にそのまま明記されます。
設定例:
[耳より情報メール]

2.ヘッダの書き換え

メールの送信者を隠して、リストアドレスに置き換える
はい
※万一会員から投稿されてしまった場合、他の会員にアドレスが公開されないよう、リストアドレスに置き換えします。
もし、Reply-To:ヘッダがメールに付けられていたら、それを取り除きますか?
はい
※万一会員から投稿されてしまった場合、返信作業によって会員のアドレスが取得されないよう、取り除きます。
投稿された記事の返信先を選んでください
別のアドレス
※リストへの投稿ができない様、返信先には別のアドレスを指定します。
別のReply-To:アドレス
商品やマガジンの問い合わせ先アドレスを設定します。

3.親子リストの設定

この項目はリストの規模や必要性に応じ設定を行ってください。
このリストを単体で運用する場合には、設定の必要はありません。

4.通知の設定

毎月パスワード備忘通知を送りますか?
いいえ
※メールマガジンの購読者(会員)にはパスワードを渡さないので、備忘通知は送付しません。
新入会員に送るメールの冒頭に挿入する文章
未記入にします。
※メールマガジンの購読者(会員)には歓迎メールを送付しないので記入は不要です。
新入会員に歓迎メールを出しますか?
いいえ
※管理画面のアドレスなどが明記されているので、セキュリティ上、歓迎メールは送付しません。
リスト退会者に送信する文章
退会者に向けたメール文章を掲載します。
※必須ではありませんので、必要に応じ設定してください。
設定例:
耳より情報のご購読頂き、誠に有難う御座いました。
これからもよりよいサービスを提供できます様、スタッフ一同つとめて参ります。
またのご購読、心よりお待ちしております。
退会する会員にお別れのメールを出しますか?
はい
※必須ではありませんので、必要に応じ設定してください。
新しい申請が来たら、1日1回まとめて知らせるだけでなく、すぐに管理者に知らせますか?
はい
入会/退会の結果を管理者に知らせますか?
はい
投稿が承認のため保留されたら投稿者にメールしますか?
いいえ
※メールマガジンの購読者(会員)が投稿を行なうことは前提としていないので、リアクションはしない方がよいでしょう。

5.その他の設定

すべての投稿を緊急保留にします
はい
※メールマガジンの購読者(会員)が万一投稿を行なった場合も、管理者側で削除ができるよう、全ての投稿は保留しておく必要があります。
新入会員のデフォルト設定値
全員アドレスを隠します チェックする
投稿に対する確認通知を送ります チェックしない
会員からの投稿は本人には送りません チェックする
リスト会員に重複するメールを送りません チェックする
管理コマンドが含まれているメールの配送を保留しますか?
はい
※メールマガジン用途では、全ての投稿は管理者が検閲を行なうことが肝要です。
投稿メール本文の最大サイズ(KB)
必要に応じた上限設定が肝要です。
※送付するマガジンの容量に応じ、適切な上限を設定することをお勧めします。
メールの送信に使うホスト名(ドメイン名)
設定変更不要です。
このメーリングリストからのメールに RFC 2369 ヘッダ (List-*) を付けますか?
いいえ
※メールマガジンの配信が、メーリングリストを利用しているものであることを秘匿できます。
投稿記事に List-Post: ヘッダを必要としますか?
はい
※メールマガジン用途では、List-Post:ヘッダは不要です。

6.入会規則を設定する

このマシンでどんなリストがあるか聞かれた時に広告しますか?
いいえ
※「メールマガジン」用途の場合、閲覧可能な情報は最低限のものに設定しておく必要があります。
入会にはどのような手順が必要ですか?
承認
※「メールマガジン」用途では、管理者が会員(購読者)を登録するので、確認作業は不要です。
退会申請には, リスト司会者の承認が必要ですか?
いいえ
※「メールマガジン」用途では、退会も管理者が行ないます。「いいえ」であれば一度の処理で退会手続が完了します。
このメーリングリストへの入会を拒否するアドレスのリスト
この機能を利用する場合には、対象としたいメールアドレスを改行区切りで入力します。
会員名簿を閲覧できる人は?
リスト管理者のみ
※「メールマガジン」用途の場合、閲覧可能な情報は最低限のものに設定しておく必要があります。
会員のアドレスを表示するときに, すぐ電子メールのアドレスであることがわからないように表示しますか?
はい
※「メールマガジン」用途の場合、閲覧可能な情報は最低限のものに設定しておく必要があります。

7.会員リストを設定する

制限 チェックする
退会 チェックしない
隠れ会員 チェックする
配送停止 チェックしない
受領 チェックしない
控え無 チェックする
ダブり無し チェックする
まとめ読み チェックしない
平文 チェックする
言語 日本語

以上で『メールマガジン』向けのメーリングリスト[Mailman]の設定は完了となります。


更に簡単操作で本格的なメルマガ配信をお考えでしたら、メルマガ配信専用サービスをお試しください!
top

セキュリティ
スピーバーでは、迷惑メール(スパムメール)やウィルスチェック、不正アクセスなどのセキュリティ機能を標準で搭載しています。
サーバープランにより、設定方法が異なります。

共用サーバー(NGS)仮想専用サーバー

セキュリティ〔共用サーバー〕

ウィルスチェック機能『Dr.WEB』の設定方法について説明します。

『Dr.WEB』は「Doctor Web Ltd.」が提供するアンチウィルス製品です。
ロシア国防省でも採用している業界最高水準のセキュリティを、お客様サーバーで実現します。

※Dr.WEBは他のセキュリティと比べ判定基準が厳しく、また、設定を変更する事は出来ません。
Dr.WEBの判定により、SPAM(迷惑メール)以外のメールも削除またはReject(送信元にエラーを返信)される場合があります。

1.コントロールパネルにログインする。

コントロールパネルログイン画面URL

2.「 メール 」タブをクリックする。

3.ウィルスチェック機能を設定をする対象メールアドレスの「 表示名 」をクリックする。


4.「 アンチウィルス 」タブをクリックをクリックする。


5.無効になっている場合には「 編集する 」をクリックする。


6.各項目の設定を行います。


  • アンチウィルスを有効にする場合は「 このメール名に対するアンチウィルス機能を有効にする 」にチェック
  • チェック項目では、アンチウィルスを適用するメールの種類を選択

7.「 設定する 」をクリックし、設定完了です。


1.コントロールパネルにログインします。

コントロールパネルログイン画面URL

2.「 メール 」タブをクリックします。

3.自動返信設定をする対象メールアドレスの「 表示名 」をクリックします。


4.「 迷惑メール防御 」タブをクリックしをクリックします。


5.迷惑メール防御設定を有効にされる場合には『 有効にする 』をクリックします。


6.設定を編集する場合には『 編集する 』をクリックします。


7.各項目の設定を行い、「設定する」をクリックします。


スパムフィルタリングモード

無効にする 迷惑メール防御が無効なります。
パーソナル設定のみの使用 迷惑メール防御を有効に切り替えます。その場合、パーソナル設定のみが適用されます。
メールボックスに送信された迷惑メールの処理方法を設定することができます。
パーソナル設定とグローバルなホワイト/ブラックリストの使用 迷惑メール防御を有効に切り替え、パーソナル設定ととともにホワイトリストとブラックリストを使用します。

迷惑メールスコアしきい値

迷惑メール防御システムはメールのメッセージを処理し、特定のルールに基づいて各メッセージに「スコア」を付けます。
「迷惑メールスコアしきい値」の数値はこのスコアの上限値となります。
メッセージに付けられた「迷惑メールスコア」がこの上限値を超えた場合、そのメールは迷惑メールと判断されます。

迷惑メールのアクション

削除する 迷惑メールと判断されたメールを自動的に削除します。
迷惑メールのマーク付け 迷惑メールはメールボックスに配信されます。その際特別なアイコンを利用し、迷惑メールと判断できる様マークが付けられます。
迷惑メールのマーク付けおよび件名の修正 迷惑メールはメールボックスに配信されます。その際迷惑メールの件名がここで設定した方法で自動的に修正されます。
ホワイトリスト設定
1.コントロールパネル上のメールボックス画面にて「迷惑メール防御」タブをクリック後、「 ホワイトリスト 」をクリックする。


2.「 新しいメールアドレスを追加する 」をクリックする。


3.ホワイトリストに登録されたいメールアドレスを入力し、「 設定する 」をクリックする。

※メールアドレス欄には通常のメールアドレス以外にワイルドカード「?」および「*」を使用できます。

[ ? ] 任意の1文字を表します。
記述例 :
aa????.jp  ⇒ 「aa」で始まり任意の文字が4文字続いて「.jp」で終わる文字列
(例:aa.abc.jpは一致します。)
[ * ] 任意の数の文字に代わります。あらゆる人からのメールを全てリストに含めるには「*」と入力してください。
記述例 :
aa*.jp  ⇒ 「aa」で始まり「.jp」で終わる文字列
(例:aa.ad.jpaa.example.jp

◆ホワイトリストにドメイン名指定で登録する場合

*@example.com ⇒ example.comを利用したメールアドレス全て
(例:info@example.com)

ブラックリスト設定
1.コントロールパネル上のメールボックス画面にて「迷惑メール防御」タブをクリック後、「 ブラックリスト 」をクリックする。


2.「 新しいメールアドレスを追加する 」をクリックする。


3.ホワイトリストに登録されたいメールアドレスを入力し、「 設定する 」をクリックする。

※メールアドレス欄には通常のメールアドレス以外にワイルドカード「?」および「*」を使用できます。

[ ? ] 任意の1文字を表します。
記述例 :
aa????.jp ⇒ 「aa」で始まり任意の文字が4文字続いて「.jp」で終わる文字列
(例: aa.abc.jpは一致します。)info@???????.com ⇒「info@」で始まり7文字続いて「.com」で終わる文字列
(例:info@example.com
[ * ] 任意の数の文字に代わります。あらゆる人からのメールを全てリストに含めるには「*」と入力してください。
記述例 :
aa*.jp  ⇒ 「aa」で始まり「.jp」で終わる文字列
(例: aa.ad.jpaa.examle.jp )info@*.com ⇒「info@」で始まり「.com」で終わる文字列
(例:info@example.cominfo@exapmle.abc.com

◆ブラックリストにドメイン名指定で登録する場合

*@example.com ⇒ example.comを利用したメールアドレス全て
(例:info@example.com)


セキュリティ〔仮想専用サーバー〕

ウィルスチェック機能『Dr.WEB』の設定方法について説明します。

『Dr.WEB』は「Doctor Web Ltd.」が提供するアンチウィルス製品です。
ロシア国防省でも採用している業界最高水準のセキュリティを、お客様サーバーで実現します。

※仮想専用サーバー(VS-10~40)をご利用頂いている場合、『Dr.WEB』をご利用するためにはオプション『Plesk Anti-Virus』のお申込が必要です。
※契約がない状態でも、15アカウントまでは利用可能です。
ご利用にあたっての注意事項
『Dr.WEB』のウィルスチェックは、デフォルトでは無効になっています。
サーバー開通時や、新たにメールアドレスを追加した場合には、以下のいずれかの操作によって、明示的に設定を有効にする必要がございますのでご注意下さい。

※Dr.WEBは他のセキュリティと比べ判定基準が厳しく、また、設定を変更する事は出来ません。
Dr.WEBの判定により、SPAM(迷惑メール)以外のメールも削除またはReject(送信元にエラーを返信)される場合があります。その場合は、管理者メールアドレス宛に送信されるメールをご確認ください。

管理者メールアドレスについて
Dr.WEBからのエラーメール通知は「管理者メールアドレス」宛に送信されます。
しかし、管理者メールアドレスに「Dr.WEB」が有効にされている場合、エラーメール通知をブロックしてしまい、メールがループし、管理者メールアドレス宛に大量のエラーメールが届くことがございます。

そのため、Dr.WEBをご利用される場合には以下の設定を行なって頂きます様お願い致します。
・管理者メールアドレスにおいてはDr.WEBを無効にする。
・管理者メールアドレスには別ドメインのメールアドレスを設定頂く。

1.『Pleskコントロールパネル』にログインする

『Dr.WEB』を有効にするため、『Pleskコントロールパネル』にログインします。

plesk_login

ログインしましたら左メニューから「ドメイン」をクリックしてください。

3-3-1

画面が変わりましたら、希望するドメイン名をクリックしてください。

3-3-2

2. 『メール』機能内で『Dr.WEB』を有効にする

『Dr.WEB』を有効にするには、対象となるメールアドレス毎に有効にするための設定が必要です。

ここでは、メールアドレス個別に設定を有効にする方法と、一括で有効にする方法を案内します。

a.『Pleskコントロールパネル』にログイン後、ナビゲーションの『メール』をクリックします。

plesk_domain_mail

b.アンチウィルス設定を有効にされたいメールアドレスをクリックします。

plesk_mail_select

c.次ページにて「アンチウィルス」をクリックします。

plesk_anti_virus

d.左上段のチェックボックスにチェックを入れ、希望の動作を選択し、OKをクリックします。

plesk_anti_virus2

以上でメールアカウント毎の『Dr.WEB』の個別適用操作は終了となります。
※新規作成したメールアドレスは、デフォルトで『Dr.WEB』の設定が無効になっています。

以上でウィルスチェック機能『Dr.WEB』の設定は終了となります。


迷惑メールアドレス毎にSPAMフィルタを設定することで迷惑メールを抑えることができます。
SPAMフィルタソフトとしてSpamAssassinを利用しています。

ここではSPAMフィルタの設定方法を説明します。

1.SPAMフィルタの初期設定
2.「ブラックリスト(受信拒否アドレスリスト)」を設定する
3.「ホワイトリスト(受信許可アドレスリスト)」を設定する
4.SPAMフィルタに学習させてフィルタの精度を上げる

※ホワイトリストで「受信許可」と設定されたアドレスからのメールはその他各設定に優先して受信します。


IP アドレス禁止(Fail2ban)機能の設定方法について説明します。

Fail2banとは、パスワードを何度も試してクラックしようとする「ブルーフォース攻撃」を自動検知して、攻撃元のIPアドレスからのアクセスを遮断する機能です。

1.『Pleskコントロールパネル』にログインする

『Fail2ban』を有効にするため、『Pleskコントロールパネル』にログインします。

plesk_login

ログインしましたら左メニューから「ツールと設定」をクリックしてください。

5-3-1

2. 『セキュリティ』機能内で『IP アドレス禁止(Fail2ban)』をクリックしてください。

fail2ban-1

3. 『侵入検知を有効化』にチェックを入れて『OK』をクリックしてください。

fail2ban-2

以上でIP アドレス禁止(Fail2ban)機能の設定は終了となります。


ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)機能の設定方法について説明します。
スピーバーの仮想専用サーバーでは、ModSecurityによるWAF機能を装備しています。

WAF とは、Web アプリケーションにリクエストが送信される手前でリクエストを取得して、内容を精査し、問題があればリクエストを拒否します。これにより仮に Web アプリケーションに脆弱性があったとしても WAF が守ってくれるという機能です。

1.『Pleskコントロールパネル』にログインする

『WAF』を有効にするため、『Pleskコントロールパネル』にログインします。

plesk_login

ログインしましたら左メニューから「ツールと設定」をクリックしてください。

5-3-1

2. 『セキュリティ』機能内で『ウェブアプリケーションファイアウォール(ModSecurity)』をクリックしてください。

waf-1

3. ウェブアプリケーションファイアウォールのモード『オン』を選択して『OK』をクリックしてください。
ルールセット、構成は、初期値のままで問題ありません。

waf-2

以上でウェブアプリケーションファイアウォール機能の設定は終了となります。


より高機能なウィルス&スパムメール対策には、簡単、低価格の『ウィルス&スパム リジェクター』もご利用ください!
14日間の無料お試しサービスもご用意しています。
security_01_03

「メールや添付ファイル経由の情報漏えいを防ぐこと」を目的として7つのアプローチで「うっかりミス」による
メール誤送信を企業レベルで防止するクラウドサービスです。
activegate

SSL証明書
スピーバーのWEBサイトへのSSL証明書の設置についてご説明します。

SSL証明書

お申込頂いたSSL認証局の提供する「サイトシール」をホームページに掲載することができます。
「サイトシール」を掲載することで、お客様サイトの情報保護への取り組みをアピールできます。

「サイトシール」の掲載方法は、各社異なりますので、詳しくは以下をご覧下さい。
※「プリセキュアSSL」はサイトシールの提供がありません。


共用サーバー(NGS)共用サーバー(SP)仮想専用サーバー

SSL証明書〔共用サーバー(NGS)〕

「SSL証明書」をご利用するに当たっては、お客様にて「CSR」(Certificate Signing Request)の準備が必要になります。
「CSR」を作成して頂き、その「CSR」を基に各認証局へ弊社側で申請後、「SSL証明書」がご利用いただけます。

※「CSR」には、公開鍵の情報の他、生成時にお客様が指定する情報が含まれた署名リクエストです。

1.コントロールパネルへログイン

コントロールパネルログイン画面URL

2.ログイン後、「請求処理」タブをクリックし、「アカウントを設定」をクリックします。

「追加ツール」をクリックします。


3.「証明書」をクリックします。


4.「証明書の著名リクエストを作成する」をクリックし、「CSR」の作成を開始します。


5.必要情報を入力します。


証明書情報を入力します。入力情報は次のように入力します。
入力が完了後、「次へ」をクリックします。

ビット プルダウンメニューから、「2048」を選択します。
プルダウンメニューから、ご利用の国を選択します。
例)日本
都道府県 お客様の都道府県を半角英字で入力します。
例)tokyo
ロケーション(市区町村) お客様の市区町村名を半角英字で入力します。
例)chiyodaku
組織名 お客様名を半角英字で入力します。
例)yamada tarou
組織の部署名 お客様が所属している部署名を半角英字で入力します。(未入力可)
例)eigyoubu
共通名 SSL証明書を設定するドメイン名を入力します。
例)www.example.com
メールアドレス お客様のメールアドレスを入力します。
例)info@example.com

※全ての入力は半角英数字で入力してください。
※「共通名」(ドメイン名)には「http~」等は不要です。

6.「CSR」の作成内容の確認とダウンロード


入力内容に間違いが無いことをご確認下さい。
確認後、画面上部の「証明書署名リクエスト」項の「ダウンロード」をクリックし、「CSR」ファイルをダウンロードしてください。
ダウンロードが完了致しましたら、画面下の「閉じる」をクリックして、「CSR」の作成を完了します。

「秘密鍵署名リクエスト 」はSSL証明書をインストールする際に利用しますので
「秘密鍵をリポジトリに保管 」項のチェックボックスはチェックをしたまま保存していただき
削除しないようお願い致します。

「CSR」の作成は以上で完了です。


インストールの代行サービスも提供しております。
ご希望の場合は、SSL証明書注文画面にある【追加リソース注文】にてご選択ください。
ファイルのアップロード

1.コントロールパネルにログイン


2.「請求処理」 ⇒ 「アカウント設定」 ⇒ 「追加ツール」の順にクリック


3.「証明書」をクリックします。


4.「アイテムのアップロード」をクリックします。


5.必要ファイルのアップロードを行います。


※秘密鍵のファイルはCSRファイル作成時に併せて作成されます。

CSRファイル作成マニュアルページを参照いただき、事前に秘密鍵ファイルのダウンロードをお願い致します。

アイテムタイプ ・Private keys : 秘密鍵
・Certificates: 証明書
・CA Certificates: CA証明書
アイテム名 ・アップロードしたファイル名がベース : ファイルを元の名前で保管する場合に選択します。
・カムタム : ファイルに独自の名前をつける場合に選択します。任意の名前を下のボックスに入力します。
アイテムの詳細 アイテムの詳細フィールドに、ファイルの説明を入力します。(オプション)
パス パスエリアで「参照」をクリックしてコンピュータ上のファイルを検索し、ファイルを開いてください。

6.「設定する」をクリックしてファイルを保存します。

固定IPアドレスの割り当て

SSLを適用するサーバーに対して、固定IPアドレスを割り当てます。

※事前に「追加IPアドレス」のご契約が必要です。

1.コントロールパネルにログインします。

2.「ウェブサイト」タブ ⇒ 対象のドメイン名をクリックします。


3.「ウェブサイトの設定」をクリックします。


4.「概要タブ」内の基本設定欄に「IPアドレス」があります。

IPアドレスの右横の記載が(共用)となっている場合には、画面左下「編集する」をクリックします。


5.「共用 IPv4」を「専用 IPv4」に変更し「設定する」をクリックしてください。

IPアドレス項目に記載されているIPアドレスが専用のIPアドレスに変更されます。


証明書ファイル群のインストール

アップロードした証明書ファイル群をインストールします。

1.コントロールパネルにログインし、「すべてのドメイン」をクリックします。


2.対象のドメイン名をクリックします。


3.「ウェブサイトの設定」をクリックします。


4.「SSL」のタブを開きます。


5.「新しい証明書のインストール」「新しいCA証明書のインストール」を行います。


新しい証明書のインストール
「リポジトリ」にチェックが入ったまま次へ⇒そのまま「次へ」⇒「ユーザリポジトリに、特定の証明書に対する秘密鍵が見つかりません。 以下のリストから選択して下さい」と表示されるのでそのまま次へ⇒「終了」

以上で証明書のインストールが完了となります。

新しいCA証明書のインストール
続いてCA(中間)証明書のインストールを行います。
「リポジトリ」にチェックが入ったまま次へ⇒そのまま「次へ」⇒「終了」

以上でCA証明書のインストールが完了となります。


SSL証明書〔共用サーバー(SP)〕

1.Pleskにログイン


2.[ウェブサイトとドメイン]をクリックし、「SSL証明書」をクリックします。


3.[SSL証明書の追加]をクリックします。


4.[証明書名]にコモンネームを入力します。


5.SSL証明書をアップロードします。
アップロードの方法には2種類ありますので、5-1、5-2の何れかの方法で実施してください。

5-1.ローカルの秘密鍵ファイル、証明書、中間証明書をそれぞれ指定し、[証明書をアップロード]をクリックします。


5-2.秘密鍵ファイル、証明書、中間証明書の内容をそれぞれコピー&ペーストし、[証明書をアップロード]をクリックします。


6.[ウェブサイトとドメイン]に戻り、[ホスティング設定]をクリックします。


7.[証明書]にて4で指定したコモンネームを選択し、[OK]をクリックします。


8.https://コモンネーム/にアクセスし、証明書が適用されているか確認します。


SSL証明書〔仮想専用サーバー〕

「SSL証明書」をご利用するに当たっては、お客様にて「CSR」(Certificate Signing Request)の準備が必要になります。
「CSR」を作成して頂き、その「CSR」を基に各認証局へ弊社側で申請後、「SSL証明書」がご利用いただけます。

※「CSR」には、公開鍵の情報の他、生成時にお客様が指定する情報が含まれた署名リクエストです。

1.「Parallels Plesk Panel」へログイン

本マニュアルでは、Plesk12の画面にて説明を行います。他のバージョンの場合、操作画面が異なる部分がございます。
ご不明な点は弊社サポートまでお問い合わせください。


2.上部メニューから「サーバー」タブをクリックし、「SSL証明書」をクリックします。


3.「追加」をクリックします。


4.必要情報を全て入力し「リクエスト」をクリックします。


※全て半角英数字でご入力ください。
※『ドメイン名』の欄へは証明書を発行する対象となるコモンネームをご入力ください。
『www.』なしのコモンネームへ証明書を発行する予定の場合はここへは『example.com』の様に、『www.』を抜いてご入力ください。

5.赤枠のアイコンをクリックし、ファイルをダウンロードし保存してください。

【 .pem 】の拡張子で保存されます。

6.ダウンロードした【 .pem 】ファイルをメールに添付しお知らせください。

※保存した【 .pem 】のファイルはインストール時にも必要となりますので削除しないでください。

いただいたファイルを元にSSL証明書を取得し、お客様へお渡しします。


インストールの代行サービスも提供しております。
ご希望の場合は、SSL証明書注文画面にある【追加リソース注文】にてご選択ください。
ファイルのアップロード

1.Pleskにログイン


2.「サーバ」タブをクリックし、「SSL証明書」をクリックします。


3.「追加」をクリックします。


4.SSL証明書を追加画面から下記情報を入力してください。 ( 証明書名は任意 )

5.証明書ファイルをアップロードしてください。


6.ファイル送信ボタンを押してください。


7.SSL証明書が作成されます。

IPアドレスの割り当て

インストールしたSSL証明書に対してIPアドレスを割り当てます。

1.Plesk上の「サーバ」タブ ⇒ 「IPアドレス」をクリックします。


2.割り当てを行いたい対象のIPアドレスをクリックします。


3.必要事項を選択し、「OK」をクリックします。


IPアドレスの配信タイプ ・共有 : 適用するSSL証明書が1つ目の場合、仮想専用プランに初期段階で付与されている固定IPを利用いただくことが可能です。
・専用 : 2つ目以降のSSL証明書の場合には、適用するSSL証明書に対して専用のIPアドレス指定が必要です。
SSL証明書 適用するSSL証明書をご選択ください。

スピーバーはドメイン名登録名義の確認のみで発行される『ドメイン認証証明書 』、企業の実在性を確認後発行される『企業認証証明書 』の両方を発行できる正規代理店です。各種SSL証明書の取得は、面倒な導入手続きも安心サポートのRIDE SECUREから!
security_04_03

ドメイン
スピーバーのドメインに関する設定方法についてご説明します。

共用サーバー(NGS)仮想専用サーバー

ドメイン〔共用サーバー〕

ここではサブドメインの設定方法について説明します。

サブドメインとは、URLの先頭の文字列「http://www.sample.ne.jp」の“www”の部分を指します。
サブドメイン を設定すると「http://info.sample.ne.jp」のようにお客様のURLの先頭の文字列を“www”以外に置き換えることができます。 ページごとにサブドメインを使い分ければダイレクトに見せたいページを表示することが出来とても便利です。

1.コントロールパネルにログインします。

コントロールパネルログイン画面URL

2.「すべてのドメイン」をクリックします。

ccp_alldomain

3.「新規サブドメインを追加する」をクリックします。

ccp_new_subdomain

4.希望のサブドメイン名等を入力します。

ccp_subdomain_add

ウェブホスティング ウェブサイト(Apache) を選択
※契約中のサーバプランを選択
メールホスティング qmail を選択
※契約中のサーバプランを選択

5.「終了」をクリックして追加完了です。

追加サブドメインのディレクトリ
/webspace/httpdocs/サブドメイン名

1.コントロールパネルにログインし、『 ウェブサイト 』タブをクリックします。

コントロールパネルログイン画面URL

2.対象のドメイン名をクリックします。

3.メニュー内から『 DNS 』タブをクリックします。


4.DNS項目内にて『 DNSレコード 』をクリックします。


5.『 新しいDNSレコードを追加する 』をクリックして頂き、ご希望のレコード情報の追加等を行ってください。


ここでは【 ゾーン管理機能 】が有効になっている必要があり、無効の場合は編集出来ません。
無効になっている場合は一旦「 概要 」のタブへ戻り、「 全般 」の「 編集 」からゾーン管理機能へチェックを入れてください。

ドメイン〔仮想専用サーバー〕

ここではサブドメインの設定方法について説明します。

ご注意ください
VSプランの場合は必ずPleskから追加を行ってください。
コントロールパネルから追加した場合は正しく追加されず、Pleskへアクセスできない不具合が生じます。

1.PLESKに管理者ユーザ(admin)でログインします。

plesk_login

2.左メニューから「ドメイン」を選んでクリックしてください。

3-3-1

3.「新しいサブドメインを追加する」をクリックします。

plesk_subdomain

4.ご希望の「サブドメイン名」を入力、「親ドメイン」を選択し、「OK」をクリックします。

plesk_subdomain2

5.「サブドメインを作成しました」と表示され、追加されたサブドメインを確認することができます。

plesk_subdomain3


ここではDNSレコードの変更方法について説明します。

1.PLESKに管理者ユーザ(admin)でログインします。

plesk_login

2.左メニューから「ドメイン」を選んでクリックしてください。

3-3-1

3.希望のドメイン名をクリックしてください。

3-3-2

4.「DNS設定」をクリックします。

5-2-2

5.DNSレコードが一覧で表示されます。変更されたいホスト名をクリックしてください。

plesk_dns_list

6.設定を変更し、「OK」をクリックします。

plesk_dns_edit


1.コントロールパネルへログイン

コントロールパネルログイン画面URL

2.画面上部の「 VPS管理 」タブをクリックします。

ccp_vps_mng

3.画面上部の「 IPアドレス 」タブをクリックします。

ccp_vps_mng2

4.「 新しいIPアドレスを追加する 」をクリック

ccp_ip_add

5.追加可能なIPアドレスの範囲が表示されます。名前項目からご希望の範囲のプールをご選択ください。

ccp_ip_add2

6.追加の確認画面が表示されますので、「OK」をクリックください。

ccp_ip_add3

7.以下の表示がされましたら、サーバーへのIPアドレスインストールは完了です。

ccp_ip_add4

◆次にサーバーのコントロールパネル『 Plesk 』にてIPアドレスの割り当て方法をご案内致します。

Pleskはコントロールパネルのホーム画面からログインできます。
ccp_plesk_login

8.Pleskにログインしてください。

plesk_login

9.左メニューから「ツールと設定」を選んでクリックしてください。

5-3-1

10.画面が切り替わりましたら、ツールとリソースから「IPアドレス」をクリックします。

plesk_tool_ip

11.次ページにてIPアドレスが追加されているかをご確認ください。

plesk_tool_ip2

12.左メニューから「ドメイン」を選んでクリックしてください。

3-3-1

13.希望のドメイン名をクリックしてください。

3-3-2

14.IPアドレス割り当てのため、「ウェブホスティングアクセス」をクリックします。

plesk_web_hosting

15.次ページのIPアドレス項目にて、適用されたいIPアドレスをプルダウンにて選択して「OK]をクリックします。

plesk_web_hosting2

IPアドレスを変更した場合、DNSレコード(Aレコード)の編集も必要となります。
DNSレコードの編集方法は下記をご覧ください。

PleskでDNSレコードの編集方法


メールオプション
スピーバーのメール機能の応用的な利用方法についてご説明します。

共用サーバー(NGS)仮想専用サーバー

メールオプション〔共用サーバー〕

1.コントロールパネルにログイン

コントロールパネルログイン画面URL

2.「 メール 」タブをクリックします。

3.自動返信設定をする対象メールアドレスの「 表示名 」をクリックします。

ccp_mail_list

4.「 自動返信メール 」タブをクリックし、「 新規自動返信メールを追加する 」をクリックします。

ccp_auto_resp

5.自動返信メールの設定を行ってください。

ccp_auto_resp2

自動返信メールを有効にする チェックを入れます。
自動返信メールの名前 任意の名前を入力します。
フィルタリングを有効にする 受信メッセージの件名または本文に一定の文字列が表示される場合に自動返信を実行することができます。
※入力フィールドの説明は後述
自動返信メールの振る舞い 「返信」を選択します。
※自動返信メールが受信メッセージを転送するようにするには、「転送」を選択します。
「リクエストをメールアドレスに転送」フィールドに着信リクエストの転送先メールアドレスを入力します。
返信の宛先フィールド 生成される返信メッセージの「Reply-to」フィールドに設定されるメールアドレスを指定します。
返信メールの件名 生成される返信に使用する件名のタイプを選択します。
「Re:〈受信した件名〉」 ⇒ 標準の件名
「件名の指定」 ⇒ 独自のカスタム兼営。このオプションを選択する場合は件名を下のフィールドに入力してください。
返信メッセージ 自動的に生成される返信メッセージに表示されるテキストを入力します。

ccp_auto_resp3

受信メッセージのフィルタリング 自動返信メールの対象文字列を受信メッセージの件名または本文で検出するかに応じて選択します。
該当フィールドが含まれる場合に返信する 検出対象文字列を入力します。

6.「 設定する 」をクリックし、変更を保存して完了です。


1.コントロールパネルにログイン

コントロールパネルログイン画面URL

2.「 メール 」タブをクリックします。

3.転送設定をする対象メールアドレスの「 表示名 」をクリックします。

ccp_mail_list

4.「 メールアドレス 」タブをクリックし、「 追加する 」を選択します。

ccp_mail_add

5.エイリアス名(別名)のメールアドレスを入力し、「設定する」をクリックします。

ccp_mail_add2

以上でメールエイリアスの設定は終了です。


メールオプション〔仮想専用サーバー〕

メールを受信時に送信者に対して、自動的に応答が送信されるように設定しておくことができます。
応答の際にプレーンテキストまたはHTML形式で事前に作成されたメッセージを含めること、また添付ファイルを含めることもできます。
ここでは自動応答の設定方法について説明します。

1.自動応答の起動

「Pleskコントロールパネル」にログインします。

plesk_login

左メニューから「ドメイン」を選んでクリックしてください。

3-3-1

希望のドメイン名をクリックしてください。

3-3-2

画面が切り替わりましたら、下部メニューから「メールアドレス」をクリックします。

plesk_domain_mail

2.メールアドレスの選択

任意のメールアドレスに対して自動応答を設定するため、応答を設定したいメールアドレスを選択し、クリックしてください。

plesk_mail_select

3.自動応答の選択

「自動応答」タブをクリックします。
「自動応答を有効にする」にチェックを入れます。

plesk_auto_resp

必要情報を入力して頂き、[OK]をクリックしてください。


1つのメールアドレスに対して別名(エイリアス)を設定したものをメールエイリアスといいます。
メールエイリアスに送信されたメッセージはすべて、大元のメールアドレスのメールボックスに到着します。
つまりメールエイリアスとは大元のメールアドレスへ転送するための窓口のようなものであり、通常のメールアカウントとは別の扱いとなります。
ここではメールエイリアスの設定方法を説明します。

1.メール機能の起動

「Pleskコントロールパネル」に管理者(admin)権限でログインします。

plesk_login

左メニューから「ドメイン」を選んでクリックしてください。

3-3-1

希望のドメイン名をクリックしてください。

3-3-2

画面が切り替わりましたら、下部メニューから「メールアドレス」をクリックします。

plesk_domain_mail

2.メールアドレスの選択

エイリアスを作成したいメールアドレスを選択し、クリックしてください。

plesk_mail_select

3.新しいメールエイリアスの追加

「メールエイリアス」タブをクリックします。
メールエイリアスエイリアスに追加する名前を入力し、[OK]をクリックします。

plesk_mail_alias

追加したメールアドレス(メールエイリアス)宛てのメッセージは、大元のメールアドレスのメールボックスに到着します。


データベース
Webサーバにデータ処理アプリケーションを組み込んだり、Webページをダイナミックに生成させたりしたい場合には、データを格納し検索するためのデータベースが必要になります。その場合、サイト用に新しいデータベースを作成するか、または以前にMySQLやPostgreSQLデータベースにバックアップしたデータを取り込むことが可能です。
スピーバーのデータベースの利用方法についてご説明します。

共用サーバー(NGS)仮想専用サーバー

データベース〔共用サーバー〕

1.コントロールパネルにログイン

コントロールパネルログイン画面URL

2.「データベース」タブをクリックします。

ccp_db

3.「データベース」をクリックします。

ccp_db2

4.「新しいデータベースを追加する」をクリックします。

ccp_db3

5.データベースのタイプを一覧から選択し、「次へ」をクリックします。

ccp_db4

6.データベース名、データベースのコンテンツにアクセスするために使用するユーザ名とパスワードを入力し[次へ]をクリックします。

ccp_db5

7.次ページにて、登録内容をご確認の上、「終了」ボタンをクリックください。

ccp_db6

ご注意ください
弊社のセキュリティポリシー上、ODBC等を経由して外部からデータベースへアクセスする事はできません。
ファイアウォールにて遮断されます。

データベース〔仮想専用サーバー〕

1.『Pleskコントロールパネル』にログイン

『Pleskコントロールパネル』にログインします。

plesk_login

ログインしましたら左メニューから「ドメイン」をクリックしてください。

3-3-1

画面が変わりましたら、希望するドメイン名をクリックしてください。

3-3-2

2.データベースの管理画面を開く

メニューから「データベース」アイコンをクリックします。

plesk_db

3.新しいデータベースの追加

[データベースを追加]をクリックしてください。

plesk_db2

4.データベースの詳細設定

以下の画面が表示されたら、データベースの名前、データベースのコンテンツにアクセスするために使用するユーザ名とパスワードを入力し、[OK]をクリックします。

※名前は、欧文アルファベットで始まり英数字とアンダースコアだけ使用したものにすることをお奨めします(64文字まで)。

plesk_db3

データベースが作成されました。
plesk_db4

5.新しいデータベースユーザの追加

データベースユーザーを追加する場合は、[ユーザ管理]をクリックします。

plesk_db_user

[データベースユーザを追加]をクリックします。
plesk_db_user2

6.データベースユーザの詳細設定

データベースのコンテンツにアクセスするために使用するユーザ名とパスワードを入力し[OK]をクリックします。

plesk_db_user3

新しいデータベースユーザが追加されていることを確認してください。

plesk_db_user4

以上でデータベースの作成は完了です。


開発環境
スピーバーのWEB開発者向けの仕様についてご説明します。

共用サーバー(NGS)仮想専用サーバー

開発環境〔共用サーバー〕

共用サーバーにおける各種コマンドへのパスは下記の通りです。

PHP /usr/bin/php
Perl /usr/bin/perl
Sendmail /usr/sbin/sendmail

Cronは、ジョブ(スクリプト)を決まった時間に自動実行するための機能(デーモンプロセス)です。
特定のプログラムを定期的に実行することができますので、ログファイルの更新作業やバックアップ、アクセス統計の出力などに用いられます。

1.コントロールパネルにログインします。

コントロールパネルログイン画面URL

2.「ウェブサイト」をクリックします。

ccp_website

3.対象のドメイン名をクリックします。

ccp_website2

4.「ウェブサイトツール」にある「Cron管理」をクリックします。

ccp_cron

5.「新しいジョブを追加する」をクリックします。

ccp_cron2

6.コマンドを入力し、「次へ」をクリックしてします。

ccp_cron3

PHPコマンドの場合、以下の入力となります。

/usr/bin/php フルパスの記載
入力例: /usr/bin/php /usr/local/pem/vhosts/ウェブスペースID/webspace/httpdocs/~/test.php

7.実行する頻度を選択し、「次へ」をクリックします。

ccp_cron4

8.実行する頻度を選択し、「終了」をクリックします。

ccp_cron5


【 .htaccess 】は、Webサーバーの挙動をディレクトリ単位で制御できる特殊なファイルです。
特定のディレクトリに認証を施したり、CGIを有効にしたりすることができます。

この「.htaccess」をご利用頂く際の「設定方法」と、「具体的な記述例」をご紹介します。

1.コントロールパネルにログインします。

コントロールパネルログイン画面URL

2.画面上部の『 ウェブサイト 』タブをクリックします。

ccp_website

3.対象のドメイン名をクリックします。

ccp_website2

4.『 ファイルマネージャー 』をクリックします。

ccp_file_mng

5.テキストエディタ(メモ帳など)で開いてご希望の内容を記載し、ファイル名を「.htaccess」として保存します。

※ファイル名「.htaccess」で保存できない場合は、「.htaccess.txt」として保存します。

6.テキストエディタで編集を行なった「.htaccess」をサーバーにアップロードします。

「Upload files」のアイコンをクリックします。
ccp_file_mng2

7.ファイルを選択して「開く」をクリックするとファイルがアップロードされます。

ccp_file_mng3

8.ファイル名を「.htaccess」に変更します。

対象のファイルを右クリックして「Rename」をクリックします。
ccp_file_mng4

9.ファイル名が編集可能状態になりますので「.htaccess」に変更し、任意の場所をクリックすると確定します。

ccp_file_mng5

以下は代表的な「.htaccess」の記述の一例です。

  • 「.htaccess」の制御は配下にあるサブディレクトリへも影響します。
  • サブディレクトリに矛盾する明記があった場合には、サブディレクトリにある明記が優先されます。
CGIを任意のディレクトリで有効にする
DirectoryIndex index.html
Options -Indexes
Options +ExecCGI
AddType application/x-httpd-cgi .cgi .pl .pm

SSIを任意のディレクトリで有効にする
Options +Includes
AddType text/html shtml
AddHandler server-parsed shtml
任意のディレクトリで“index.html”を優先して表示させる
DirectoryIndex index.html index.php index.htm

開発環境〔仮想専用サーバー〕

仮想専用サーバーにおける各種コマンドへのパスは下記の通りです。

PHP /usr/bin/php
Perl /usr/bin/perl
Sendmail /usr/sbin/sendmail

cronは、ジョブ(スクリプト)を決まった時間に自動実行するための機能(デーモンプロセス)です。
特定のプログラムを定期的に実行することができますので、ログファイルの更新作業やバックアップ、アクセス統計の出力などに用いられます。

ご利用にあたっての注意事項
cronの設定内容によってはシステムへ負荷を与え、サーバートラブルの要因となります。
ご利用にあたりましては、以下の事項を守り適切な設定を行ってください。
  • Fork及び10MB以上の大容量ファイルの展開の禁止。
  • 設置目安:一日1サイクル。設定数は3つまで。
上記の事項をオーバーした過度のサイクルや、著しいリソース消費が認められた場合、設定内容につきまして、ご相談させて頂くことがございますので予めご了承ください。

1.Pleskにログインします

『Pleskコントロールパネル』にログインします。

plesk_login

ログインしましたら左メニューから「ドメイン」をクリックしてください。

3-3-1

画面が変わりましたら、希望するドメイン名をクリックしてください。

3-3-2

2.右メニューから「スケジュール済みタスク」をクリックしてください。

plesk_cron

3.タスクをスケジュールする

『 タスクを追加 』をクリックします。

plesk_cron2

以下の設定項目を入力し、「OK」ボタンをクリックします。
※入力値の詳細につきましては、弊社サポートの対象外となります。

plesk_cron3


【 .htaccess 】は、Webサーバーの挙動をディレクトリ単位で制御できる特殊なファイルです。
特定のディレクトリに認証を施したり、CGIを有効にしたりすることができます。

この「.htaccess」をご利用頂く際の「設定方法」と、「具体的な記述例」をご紹介します。

1.サーバー管理画面「Plesk(パワーユーザーパネル)」にログインします。

plesk_login

2.左メニューから「ドメイン」を選んでクリックしてください。

3-3-1

3.希望のドメイン名をクリックしてください。

3-3-2

4.「ファイルマネージャー」をクリックします。

plesk_file_mng

5.「新規」→「ファイルを作成」をクリックします。

plesk_file_mng2

6.ファイル名に、「.htaccess」と入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。

plesk_file_mng3

7.作成が正常に終了しますと、以下のようにファイル一覧に「.htaccess」が表示されます。

ファイルの編集を行う為にファイル名をクリックしてください。
plesk_file_mng4

8.ファイルの編集メニューが起動します。

テキストエリアのなかに、ご希望の制御内容の記述を加え「OK」ボタンをクリックして下さい。
※以下の設定例では「任意のディレクトリ内でCGIを有効にする記述」を明記しております。

plesk_file_mng5

以下は代表的な「.htaccess」の記述の一例です。

  • 「.htaccess」の制御は配下にあるサブディレクトリへも影響します。
  • サブディレクトリに矛盾する明記があった場合には、サブディレクトリにある明記が優先されます。
CGIを任意のディレクトリで有効にする
DirectoryIndex index.html
Options -Indexes
Options +ExecCGI
AddType application/x-httpd-cgi .cgi .pl .pm
SSIを任意のディレクトリで有効にする
Options +Includes
AddType text/html shtml
AddHandler server-parsed shtml
任意のディレクトリで“index.html”を優先して表示させる
DirectoryIndex index.html index.php index.htm

クラウドサービス
スピーバーが提供する各種クラウドサービスの基本的な操作方法についてご説明します。

クラウドサービス

Web改ざんチェックサービスは、お客様の設定されたURL(最大5URL)に対し、それぞれ定期的に検知を行います。
ここでは、管理画面の見方を中心に解説いたします。

■ホーム

先月と当月の日毎の解析結果と検出されたクロスドメインスクリプトを参照する事が出来ます。

※クロスドメインスクリプトとは、異なるドメイン間(yahoo.co.jpやgoogle.comのようなURLのホスト部分)にて通信やデータの読み込みをする簡易プログラムのことです。
※PHPやCGI、Flash経由、またはJSONP等クロスドメインスクリプトを第三者に悪用された場合、WEBサイトにアクセスしたPCのcookie情報を盗まれたり、他のサイトへの攻撃ツールを埋め込まれたりされてしまいます。


クロスドメインスクリプトなし、または許可されたクロスドメインスクリプトのみ
未確認のクロスドメインスクリプトあり
悪質な改ざんの検知
検出されたクロスドメインの確認

未確認のクロスドメインスクリプトを発見した場合は、アイコンをクリックすることにより詳細情報を得ることができます。


検出された改ざんファイルの確認

悪質な改ざんを検知した場合は、アイコンをクリックすることにより脅威の詳細について詳細情報を得ることができます。


■解析履歴

日時やページ数、クロスドメインの有無を参照する事が出来ます。


■レポート作成

対象ドメイン、期間、解析結果等の月毎に集計した結果を一覧で参照、また印刷する事が出来ます。


期間を指定し、『レポートを作成する』をクリックすると、選択した期間のレポートが表示されます。


レポートには、対象ドメインのWebページの数と改ざん通知回数が表示されます。
改ざんを通知した回数が『0』ということは、この期間に第三者からの改ざんが行われなかったことを意味します。


■解析内容の設定

解析の対象となる階層や、ホワイトリスト等を設定する事が出来ます。目的に沿ってメニューから選んでください。


基本設定


ホワイトリスト


除外URL


クロスドメイン検知


オプション


■改ざんが見つかった時

サイトに改ざんが見つかった場合、以下の様な画面が表示されます。
表示される日時は“解析した(改ざんを発見した)時間”であり、実際に改ざんされた時間ではありません。


改ざん時切り替え機能


パスワードをお忘れの場合
システムから自動配信されるメール

ファイル共有サービス BizTr@nk(ビズトランク)は、取引先などとの大容量ファイルのやり取りに便利なクラウドサービスです。
ファイルの送信先(取引先等)はライセンス不要でファイルの受け取りが可能です。

ファイルの送信には、下記の二通りがご利用頂けます。

  • メールで送る
  • ファイルをサーバーにアップロードして、ダウンロード用のリンクを送信先にメールで通知する方法です。
    ダウンロード有効期限を設けたり、一時的なファイル送信を行いたい場合に適しています。

  • フォルダを共有する
  • 送信先(取引先等)とゲストフォルダを介して、ファイルのやり取りを行います。
    ビズトランクを契約していない相手方もファイルのアップロードが可能です。
    クラウド上にファイルを保持して、ファイルを共有したい場合に適しています。

ここでは、上記二通りのファイルのやり取り方法についてご説明します。

更に詳細な機能のご説明は、ユーザーズマニュアルご参照願います。
※ユーザーズマニュアルでは名称が「GIGAPOD」となっておりますが、機能は全く同じですのでご了承願います。

1.ビストランクにログインします。

ビズトランクログイン画面URL

biztrank_login

IDは「BizTr@nk サービス開始のお知らせ」メールにてお知らせしましたアカウントIDを入力してください。
初期パスワードはアカウントIDと同じものが設定されています。

2.パスワードの変更方法

ビズトランクのご利用開始時の初期パスワードはアカウントIDと同じものが設定されています。
不正アクセスを防止する為に、速やかにパスワードを変更して頂けますようお願いします。

ログイン後の画面で「設定」をクリックします。
biztrank_pwd_change

左メニューの「パスワード変更」をクリックします。
biztrank_pwd_change2

現在のパスワードと新しいパスワードを入力して「変更」をクリックします。
biztrank_pwd_change3

参照したい内容のタブをクリックしてください。

〔ケース1〕メールで送る〔ケース2〕フォルダを共有する

1.ファイル送信用フォルダを作成します。

ファイル送信用フォルダの作成は必須ではありませんが、送信したファイルを整理する為に、送信先(取引先)毎のフォルダを作成することをお勧めします。

「マイフォルダ」をクリックします。

biztrank_file_send

「新規」アイコンをクリックします。

biztrank_file_send2

「新しいフォルダ」が作成されます。

biztrank_file_send3

フォルダ名の左側のチェックボックスをチェックして、「変更」アイコンをクリックします。

biztrank_file_send4

フォルダ名が編集可能となりますので、任意の名前に変更します。

biztrank_file_send5

2.ファイルをアップロードします。

アップロード先のフォルダをクリックします。

biztrank_file_send6

左上の「アップロード」ボタンをクリックします。
ファイル選択のダイアログが開きますので、送信対象のファイルを選択して「開く」をクリックするとファイルがアップロードされます。
※ファイル選択時にCTRLを押しながらクリックすることで複数ファイルを選択することも可能です。

biztrank_file_send7

ファイルがアップロードされました。

biztrank_file_send8

3.ファイルリンクを作成します。

アップロードしたファイルの左側のチェックボックスをチェックして、「リンク」アイコンをクリックします。

biztrank_file_send9

必要情報を入力して「OK」をクリックします。

biztrank_file_send10

パスワード ダウンロード時に入力させるパスワードを設定します。
「自動生成」ボタンをクリックするとランダムなパスワードが自動的に設定されます。
空欄にした場合、パスワード無しでダウンロードが可能となります。
有効期限 ダウンロード可能な有効期限を設定します。
有効期限が経過すると、ファイルのダウンロードが出来なくなります。
「無期限」をチェックすると、無期限でダウンロードが可能となります。
回数制限(1-99) ダウンロード実施可能な回数を設定します。
空欄にした場合、無制限でダウンロード可能となります。

4.ファイル送信先にダウンロードリンクを通知します。

作成されたダウンロードリンクがURL欄に表示されます(内容は)。
「メール送信」をクリックすると、普段お使いのメールソフトが起動します。
※他のメールソフトを利用したい場合は「URLコピー」をクリックするとクリップボードにコピーされます。

biztrank_file_send11

ダウンロードリンクがメール本文に挿入されますのでて、件名、本文を作成してメールを送信します。

biztrank_file_send12

1.ゲストフォルダを作成します。

「ゲストフォルダ」をクリックします。

biztrank_guest

「新規」アイコンをクリックします。

biztrank_guest2

必要情報を入力して「OK」をクリックします。

biztrank_guest3

フォルダ名 ゲストフォルダの名前を設定します。
ゲストID ゲストがゲストフォルダにアクセス時に入力させるIDを設定します。
パスワード ゲストフォルダにアクセス時に入力させるパスワードを設定します。
「自動生成」ボタンをクリックするとランダムなパスワードが自動的に設定されます。
有効期限 ゲストフォルダにアクセス可能な有効期限を設定します。
有効期限が経過すると、ゲストはゲストフォルダにログインできなくなります。
「無期限」がチェックされていると、無期限でアクセスが可能です。
フォルダオプション ゲストフォルダに対して、ゲストが実施可能な操作を選択します。

2.ゲストユーザーへゲストフォルダへのアクセス情報を通知します。

ゲストフォルダが作成されると下記の画面が表示されます。
「URLコピー」をクリックすると、ゲストフォルダへのリンクURLがクリップボードにコピーされます。

biztrank_guest4

ゲストフォルダを共有する方へ、以下の情報をお知らせ願います。
※ゲストはここで作成されたゲストフォルダのみアクセスできます。
  • ゲストフォルダへのリンクURL
  • ゲストID
  • パスワード

3.ファイルをアップロード/ダウンロードします。

ファイルをアップロードするゲストフォルダをクリックします。

biztrank_guest5

左上の「アップロード」ボタンをクリックします。
ファイル選択のダイアログが開きますので、送信対象のファイルを選択して「開く」をクリックするとファイルがアップロードされます。
※ファイル選択時にCTRLを押しながらクリックすることで複数ファイルを選択することも可能です。

biztrank_file_send7

アップロードされたファイルのファイル名をクリックするとダウンロードできます。

biztrank_guest6


メルマガ配信サービス RecoMail(レコメール)は、メールマガジンなど大量なメールの一斉配信専用のクラウドサービスです。
通常のメールサーバーでは、大量なメール一斉配信はサーバーの制限により確実に送信できない場合がありますので、高い到着率の専用サービスのご利用をお勧めします。

レコメールの操作説明は、アプリケーションに付属の操作マニュアルを参照願います。
以下、操作マニュアルの参照方法をご説明します。

1.レコメールにログインします。

レコメールログイン画面URL

recomail_login

ログインID、パスワードは「Recomail サービス開始のお知らせ」メールにてお知らせしましたログインID、パスワードを入力してください。

2.操作マニュアルの参照方法

左上の「操作マニュアル」をクリックしてください。

recomail_manual

「かんたん操作ガイド」および「詳細マニュアル」をダウンロードして参照願います。

recomail_manual2


メール誤送信防止サービス Active! gate SS(アクティブゲートエスエス)は、うっかりミスによるメール誤送信を企業レベルで防止するクラウドサービスです。

本サービスをご利用になるには、利用者毎のメールソフトの設定変更が必要となります。
各種メールソフトの設定手順は、アプリケーションに付属の送信設定マニュアルを参照願います。

Active! gate SSは、手作業によるうっかりミスの誤送信を下記の7つのアプローチで対応することで、メールや添付ファイル経由の情報漏えいを徹底的に排除します。

 1. 送信メールの一時保留
 2. 添付ファイル暗号化
 3. 添付ファイルのWebダウンロード
 4. Bcc強制変換
 5. 送信拒否
 6. 時間差配信
 7. 上司承認機能

ここでは、各アプローチを有効化する為に必要となる設定項目をご説明します。
各設定は、「管理者ポリシー設定画面」または「パーソナルコントローラ」にて行います。

【管理者】・・・ 管理者のみ設定可能なポリシー
【ユーザー】・・・ ユーザーも設定可能なポリシー
【承認者】・・・ 承認者に指定されたユーザーが設定可能なポリシーと操作

1. 送信メールの一時保留 【ユーザー】保留ポリシー
 ・保留設定 ・・・ 保留条件、保留解除条件の設定
 ・保留例外設定 ・・・ 保留を除外する条件を設定
 ・保留詳細設定 ・・・ 保留期間、保留期間経過後などの設定
2. 添付ファイル暗号化 【ユーザー】ファイル変換ポリシー
 ・添付ファイル暗号化設定 ・・・ 暗号化条件を設定
 ・パスワード設定 ・・・ パスワード設定方法、通知方法などの設定
【ユーザー】保留ポリシー
 ・保留設定 ・・・ パスワード通知保留期間設定(未指定の場合は15分後)
3. 添付ファイルのWebダウンロード 【ユーザー】ファイル変換ポリシー
・webダウンロード設定 ・・・ webダウンロード条件、URL通知方法などを設定
 ・パスワード設定 ・・・ パスワード設定方法、通知方法などの設定
【ユーザー】保留ポリシー
 ・保留設定 ・・・ パスワード通知保留期間設定(未指定の場合は15分後)
4. Bcc強制変換 【ユーザー】変換ポリシー
 ・ヘッダ変換設定 ・・・ 変換条件、Bcc変換ポリシーを設定
5. 送信拒否 【管理者】ポリシー設定
管理者ポリシー(強制)
 ・送信拒否 ・・・ 拒否条件の設定
6. 時間差配信 【ユーザー】保留ポリシー
 ・保留例外設定 ・・・ 特定条件宛て(社内宛てなど)を保留条件から除外する
7. 上司承認機能 【承認者】承認メール一覧 ・・・ 要承認メールの確認、承認作業
【承認者】承認設定
・承認ポリシー ・・・ 承認条件の設定など

1.コントロールパネルへログインします。

コントロールパネルログイン画面URL

2.画面上部「ウィルス&スパムリジェクター」のタブをクリックします。

ccp_rejector

3.「ドメイン設定」のタブをクリックし、「全般」をクリックします。

ccp_rejector2

4.「専用コントロールパネル」のリンクをクリックします。

ccp_rejector3

仮想専用プラン、他社サーバーでご利用のお客様は、ウィルス&スパムリジェクターご利用開始時にお知らせしたログイン情報でログインしてください。

【 ウィルス&スパムリジェクター管理画面 アイコン説明 】

各種アイコンの機能と役割について説明します。

過去28日間、ウィルス&スパムリジェクターを通過したメールの全てのメールのログを検索する事が出来ます。
ウィルス&スパムリジェクターがスパムと判定したメールの「from」「to」「「件名」「本文」を確認する事が出来ます。
ここで指定する宛先(お客様のメールアドレス)へ送られて来るメールのみを受信し、その他の宛先へのメールを一切ブロックします。
ウィルス&スパムリジェクター全体の設定を行います。
※この画面での設定変更は行わないでください。
ウィルス&スパムリジェクターがフィルタリングする対象となるお客様のサーバーに関する情報が設定されてあります。
※この画面での設定変更は行わないでください。
ウィルス&スパムリジェクターが検知した迷惑メール、迷惑メールではなかったメール等の統計情報をご覧いただく事が出来ます。
ウィルス&スパムリジェクターが検知しなかった迷惑メールを学習させて今後の判定の精度を上げる事が出来ます。
ウィルス&スパムリジェクターが迷惑メールと判定してしまった通常のメールを学習させて今後の判定の精度を上げる事が出来ます。
ここで指定する拡張子のファイルが添付されたメールをブロックします。
ここで指定するサイズを超える容量のメールをブロックします。
ここで指定するメールアドレス、またはドメインから送られて来るメールを必ず受信します。
ここで指定するお客様のメールアドレス宛に送られて来たメールを必ず受信します。
ここで指定するメールアドレス、またはドメインから送られて来るメールを必ずブロックします。
ここで指定するお客様のメールアドレス宛に送られて来たメールを必ずブロックします。
ここで指定するメールアドレスのユーザーに独自に設定を管理させたり検疫内容を確認させる事が出来ます。
“メールユーザーを管理する”で指定したメールアドレスのユーザーが閲覧可能な機能の制限を行います。
ウィルス&スパムリジェクターの管理画面へログインする際のパスワードを変更する事が出来ます。

ホワイト/ブラックリスト等への追加はCSVで一括アップロード(登録)する事も可能です。
削除は対象にチェックを入れて削除します。

他社メールサーバー、DNSサーバーをご利用いただくお客様へ
ウィルス&スパムリジェクターをご利用いただく場合、DNSのMXレコードは以下のように設定されます。

10 mxjp1.nospamcloud.com.
20 mxjp2.nospamcloud.com.

他社サーバーでご利用いただくお客様、他社DNSサーバーでご利用のお客様でこの設定が正しくされていない場合、お相手様からのメールがエラーとなってしまいますのでご注意ください。

ウィルス&スパムリジェクターを解約する場合の事前準備
■「ウィルス&スパムリジェクター」を解約する場合の注意点
以下の作業をせずに解約依頼を行いますと、1時間~1日程度、メールの受信が一時的にできなくなる恐れがあるのでご注意ください。

<共用サーバーをご利用の場合>
「ウィルス&スパムリジェクター」は解約依頼をする1日程度前に、必ず以下の作業をお願いします。

1.スピーバーコントロールパネルにログインし、「すべてのドメイン」を開き、メールで使用しているドメインを選択します。

2.「DNS」タブを選択し、「DNSレコード」を選択します。

3.「タイプ」が「MX」のレコードを確認し、以下の様なデータレコードの「状態」が「無効」となっているものを選択します。

10 smtp***s.cp.hosting-srv.net
※”***”部分は2~3桁の数値です。

次に「レコードを有効化」ボタンをクリックし対象のMXレコードを有効にします。

4.引き続き「タイプ」が「MX」のレコードを確認し、以下の様なデータレコードの「状態」が「有効」となっているものを選択します。

10 mxjp1.nospamcloud.com.
20 mxjp2.nospamcloud.com.

10 mx1antispam.hosting-srv.net.
20 mx2antispam.hosting-srv.net.

「レコードを無効化」ボタンをクリックし対象のMXレコードを全て無効にします。

5.1日程度待ちます。

※インターネット上に新しいメール受信経路(DNSキャッシュ)が更新されるのを待ちます。
※この間もメール受信は行える状態です。

6.「ウィルス&スパムリジェクター」の解約依頼をします。

<スピーバー以外のサーバーおよび、仮想専用サーバーをご利用の場合>
「ウィルス&スパムリジェクター」の解約依頼の1日程度前にDNSのMXレコードに、メールの配信先となるメールサーバーを追加して頂き以下のようなMXレコードを無効、もしくは削除をお願いします。

10 mxjp1.nospamcloud.com.
20 mxjp2.nospamcloud.com.

10 mx1antispam.hosting-srv.net.
20 mx2antispam.hosting-srv.net.


ホームページが今現在安全であることを毎日無休でチェックするサービスです。
悪意ある第三者による悪質なホームページの改ざんがあった場合、改ざん箇所を発見し特定します。
目に見えない不正な改ざんであっても、早急な発見、外部からのアクセスを遮断し、被害の拡大を阻止します。
security_02_03

添付メールやファイル転送サービスに代わる最新のクラウド型ファイル転送ソリューションです。
ゲストフォルダの作成は無制限で取引先とのファイル共有に最適です。
全機能使える14日間の無料お試しをご利用ください!
biztrank

ログ管理
スピーバーでは、ウェブサーバーのアクセスログやエラーログの管理機能を搭載しています。
サーバープランにより、ログの参照方法が異なります。

共用サーバー(NGS)仮想専用サーバー

ログ管理〔共用サーバー〕

共用サーバーのコントロールパネルには、アクセスログ・エラーログの参照機能があります。

1.コントロールパネルにログインします。

コントロールパネルログイン画面URL

2.「ウェブサイト」をクリックします。

ccp_website

3.対象のドメイン名をクリックします。

ccp_website2

4.「ウェブサイトツール」にある「ログの表示とダウンロード」をクリックします。

ccp_log_mng

5.「FTPディレクトリの表示」をクリックします。

ccp_log_mng2

6.ログが格納されたFTPディレクトリが表示されます。

参照したいログのファイル名をクリックするとブラウザに内容が表示されます。
ログファイルをダウンロードしたい場合は、対象のログファイル名を右クリックして「対象をファイルに保存」してください。

ccp_log_mng3


アクセス解析ツール「webalizer」を使って、サイトに対してどのような(どれだけの)アクセスがあったか、をグラフ表示で認識することができます。日ごと、時間ごとの訪問者数、ページビュー数、リンク元ランキングなどが参照できます。

1.コントロールパネルにログインします。

コントロールパネルログイン画面URL

2.「ウェブサイト」をクリックします。

ccp_website

3.対象のドメイン名をクリックします。

ccp_website2

4.「ウェブサイトツール」にある「Webalizer ウェブ統計」をクリックします。

ccp_webalizer

5.URLリンクをクリックしてをWebalizerを開きます。

閲覧時には認証情報が必要です。
「Webalizer ウェブ統計」画面に表示された、「ログイン」「パスワード」を入力してください。

ccp_webalizer2

6.Webalizerトップ画面

Webalizerが起動すると、以下のような画面が表示されます。

ccp_webalizer3

各項目の説明

Hits 外部からアクセスがあり、ログデータが排出された件数です。「Files」の数値にエラーの発生件数などを足した数です。
Files サーバー上のファイルへのアクセス件数です。例えば5枚の画像ファイル(.jpg)を含む1ページ(.html)に1回アクセスがあった場合、5ファイル(.jpg)+1ファイル(.html)でFilesの値は6になります。
Pages 拡張子が「.html」「.htm」「.cgi」などのファイルへのアクセス件数です。「Files」の例では、Pages の値は1(.html)になります。
Visits アクセスして来た訪問者のカウント方法のひとつです。30分以内に同一IPアドレスから何度アクセスがあっても1人しかカウントされません。リピーターを含む実質的なサイト訪問者数と言えるでしょう。
※IPアドレスベースでの集計となりますので、プロバイダなどから割り当てられる動的IPでアクセスしてきた訪問者のカウントについては正確にカウントされるとは限りません。
Sites アクセスして来た訪問者のカウント方法のひとつです。1年以内に同一IPアドレスから何度アクセスがあっても1人しかカウントされません。実質的に初めてサイトにアクセスした訪問者の数と言えるでしょう。
※IPアドレスベースでの集計となりますので、プロバイダなどから割り当てられる動的IPでアクセスしてきた訪問者のカウントについては正確にカウントされるとは限りません。
KBytes データの転送量です。サイトアクセスが多いほど、またアクセスされるファイルのサイズが大きいほどこの値も大きくなります。
【参考】正確なホームページアクセス数を集計するには?
ホームページのアクセス率は、ヒット数で見るよりもページ数と訪問者数で見ると、より分かりやすく、より正確です。
「祝!100万ヒット達成!」こんなフレーズをよく目にします。しかし、ほとんどのヒット数は、「index.html(トップページ)」 「Not-Found(ページが表示されない)」「ブラウザのキャッシュ」などサーバに対してのすべてのアクセス数を含むため、データとしてはかなり曖昧です。

より正確なデータを得るためには、“Files”“Pages”“Visits”毎のアクセス数を参考にします。
ファイル数は実在するファイルのみのアクセス数、ページビュー数はURLごとのアクセス数、訪問者数はユニーク数を集計します。

7.詳細画面

さらに詳しい情報を参照したい場合は、アクセス情報を参照したい月をクリックします。

ccp_webalizer4

各項目の説明

Monthly Statistics for *** Hits~KBytes の月統計、および一日平均の値が参照できます。
Hits by Response Code レスポンスコード(ファイルが見つからない場合の404、アクセス権限がない場合の403 など)の発生件数(月統計)です。
※各コードの意味についての詳細はインターネット上の関連ページ等を参照してください。
Daily Statistics for *** Hits~KBytes の数値を一日単位で参照できます。曜日ごと、月末月初、などのアクセス傾向を把握するのに役立ちます。
Hourly Statistics for *** Hits~KBytes の数値を1時間単位で参照できます。時間帯によるアクセス傾向を把握するのに役立ちます。
Top ○○ of ○○ Total URLs サイト内に存在するURLのうち、ヒット数の多かった(人気の高いと思われる)上位○○のURLを表示しています。
Top ○○ of ○○ Total URLs By KBytes サイト内に存在するURLのうち、転送量の多かった上位○○のURLを表示しています。
Top ○○ of ○○ Total Entry Pages サイト内に存在するページのうち、一番初めにアクセスされた(サイト入り口となった)回数の多い上位○○ページを表示しています。
サイト訪問者は、そのページにつながるリンクを辿ってきたか、そのページを「お気に入り」等に登録している可能性が高いことを示します。
Top ○○ of ○○ Total Exit Pages サイト内に存在するページのうち、一番最後に閲覧された(サイト出口となった)回数の多い上位○○ページを表示しています。サイト訪問者は、そのページを最後に他のサイトに移動したことを示します。
Top ○○ of ○○ Total Sites サイト・ビジターの訪問回数ランキングです。ただし、あくまでIPアドレスベースでの統計に過ぎませんので、プロバイダなどから割り当てられる動的IPでアクセスしてきた訪問者については、正しい統計が表示されるとは限りません。
Top ○○ of ○○ Total Sites By KBytes サイト・ビジターの転送量ランキングです。より多くの容量が転送されているビジターが上位に表示されます。
ただし、あくまでIPアドレスベースでの統計に過ぎませんので、プロバイダなどから割り当てられる動的IPでアクセスしてきた訪問者については、正しい統計が表示されるとは限りません。
Top ○○ of ○○ Total Referrers サイト内にある全てのファイルへのアクセスについて、そのリンク元となったページURLのランキングです。自サイト内移動があった場合も、そのリンク元となったページがカウントされます。
Top ○○ of ○○ Total Usernames サイト内に認証が必要な(ユーザーネームとパスワードがないと閲覧できない)ページがある場合、ログインした回数の多いユーザーネームほど上位表示されます。
Top ○○ of ○○ Total User Agents アクセス元の「ユーザーエージェント」のランキングです。「ユーザーエージェント」にはアクセス元のブラウザおよびOSの情報などが含まれます。

ログ管理〔仮想専用サーバー〕

『 Pleskコントロールパネル 』には、アクセスログ・エラーログの管理機能があります。
この機能では、アクセスログ・エラーログの参照はもちろん、各ファイルの容量を抑制するための自動削除(ローテーション)機能や、圧縮後のファイルをメールで通知する機能も搭載しています。

1.ログマネージャの起動

『Pleskコントロールパネル』にログインします。

plesk_login

ログインしましたら左メニューから「ドメイン」をクリックしてください。

3-3-1

画面が変わりましたら、希望するドメイン名をクリックしてください。

3-3-2

画面が切り替わりましたら、下部メニューから「ログ」をクリックします。

plesk_log_mng

下記のように全てのログ出力が表示されます。

plesk_log_mng2

表示するログの種類を絞り込みたい場合は、プルダウンから選択します。

plesk_log_mng3

2.ログファイルのダウンロード

各ログファイルは、ローカルにダウンロードすることができます。

プルダウンから「ログファイル管理」をクリックします。

plesk_log_mng4

ダウンロードしたいログのダウンロードアイコンをクリックします。

plesk_log_mng5

3.ログローテーション管理

アクセスログ・エラーログはサーバーへのアクセス状況を日々記録していますので、サーバーの運用を続けるにつれ、容量が大きくなっていきます。
大きくなったログを削除し、容量の肥大化を防ぐ処理を「ローテーション」と呼びます。ログマネージャでは、この「ローテーション」の規則を変更することが可能です。

プルダウンから「ログファイル管理」をクリックします。

plesk_log_mng4

「ログローテーション」をクリックします。

plesk_log_mng6

ログファイルローテーションの設定画面が表示されます。

plesk_log_mng7

ログローテーション条件 ログをローテーションする単位を「時間」か「容量」のいずれかで決めることができます。
ログファイルの最大数 ローテーションしたログを、何世代まで保管しておくかを決めることができます。
※仮にログを「日次」単位として、この数値を「7」とすると、過去一週間のログが保管されます。
圧縮ログファイル ローテーションしたファイルを圧縮するかどうかを決める項目です。
チェックを外すと圧縮せずにログを保管することができます。
(略)このアドレスにログファイルをメール送信します。 ローテーションしたログファイルをメール配信するかどうか決める項目です。
空欄にしておけば、メールは配信されません。

以上の項目を決定後、「OK」ボタンをクリックするとローテーションルールが適用されます。


アクセス解析ツール「webalizer」を使って、サイトに対してどのような(どれだけの)アクセスがあったか、をグラフ表示で認識することができます。日ごと、時間ごとの訪問者数、ページビュー数、リンク元ランキングなどが参照できます。

1.ログマネージャの起動

『Pleskコントロールパネル』にログインします。

plesk_login

ログインしましたら左メニューから「ドメイン」をクリックしてください。

3-3-1

画面が変わりましたら、希望するドメイン名をクリックしてください。

3-3-2

画面が切り替わりましたら、下部メニューから「ウェブ統計」をクリックします。

plesk_webalizer

ウェブ統計が表示されていない場合
ウェブ統計機能を利用するには、予めウェブ統計の利用設定が必要です。

ホスティング設定をクリックします。
plesk_hosting_set

利用するウェブ統計を選択します。
※WebalizerとAWstatsが選択出来ますが、本マニュアルではWebalizerでご説明します。
plesk_webalizer2

2.Webalizerトップ画面

Webalizerが起動すると、以下のような画面が表示されます。

plesk_webalizer3

各項目の説明

Hits 外部からアクセスがあり、ログデータが排出された件数です。「Files」の数値にエラーの発生件数などを足した数です。
Files サーバー上のファイルへのアクセス件数です。例えば5枚の画像ファイル(.jpg)を含む1ページ(.html)に1回アクセスがあった場合、5ファイル(.jpg)+1ファイル(.html)でFilesの値は6になります。
Pages 拡張子が「.html」「.htm」「.cgi」などのファイルへのアクセス件数です。「Files」の例では、Pages の値は1(.html)になります。
Visits アクセスして来た訪問者のカウント方法のひとつです。30分以内に同一IPアドレスから何度アクセスがあっても1人しかカウントされません。リピーターを含む実質的なサイト訪問者数と言えるでしょう。
※IPアドレスベースでの集計となりますので、プロバイダなどから割り当てられる動的IPでアクセスしてきた訪問者のカウントについては正確にカウントされるとは限りません。
Sites アクセスして来た訪問者のカウント方法のひとつです。1年以内に同一IPアドレスから何度アクセスがあっても1人しかカウントされません。実質的に初めてサイトにアクセスした訪問者の数と言えるでしょう。
※IPアドレスベースでの集計となりますので、プロバイダなどから割り当てられる動的IPでアクセスしてきた訪問者のカウントについては正確にカウントされるとは限りません。
KBytes データの転送量です。サイトアクセスが多いほど、またアクセスされるファイルのサイズが大きいほどこの値も大きくなります。
【参考】正確なホームページアクセス数を集計するには?
ホームページのアクセス率は、ヒット数で見るよりもページ数と訪問者数で見ると、より分かりやすく、より正確です。
「祝!100万ヒット達成!」こんなフレーズをよく目にします。しかし、ほとんどのヒット数は、「index.html(トップページ)」 「Not-Found(ページが表示されない)」「ブラウザのキャッシュ」などサーバに対してのすべてのアクセス数を含むため、データとしてはかなり曖昧です。

より正確なデータを得るためには、“Files”“Pages”“Visits”毎のアクセス数を参考にします。
ファイル数は実在するファイルのみのアクセス数、ページビュー数はURLごとのアクセス数、訪問者数はユニーク数を集計します。

3.詳細画面

さらに詳しい情報を参照したい場合は、アクセス情報を参照したい月をクリックします。

plesk_webalizer4

各項目の説明

Monthly Statistics for *** Hits~KBytes の月統計、および一日平均の値が参照できます。
Hits by Response Code レスポンスコード(ファイルが見つからない場合の404、アクセス権限がない場合の403 など)の発生件数(月統計)です。
※各コードの意味についての詳細はインターネット上の関連ページ等を参照してください。
Daily Statistics for *** Hits~KBytes の数値を一日単位で参照できます。曜日ごと、月末月初、などのアクセス傾向を把握するのに役立ちます。
Hourly Statistics for *** Hits~KBytes の数値を1時間単位で参照できます。時間帯によるアクセス傾向を把握するのに役立ちます。
Top ○○ of ○○ Total URLs サイト内に存在するURLのうち、ヒット数の多かった(人気の高いと思われる)上位○○のURLを表示しています。
Top ○○ of ○○ Total URLs By KBytes サイト内に存在するURLのうち、転送量の多かった上位○○のURLを表示しています。
Top ○○ of ○○ Total Entry Pages サイト内に存在するページのうち、一番初めにアクセスされた(サイト入り口となった)回数の多い上位○○ページを表示しています。
サイト訪問者は、そのページにつながるリンクを辿ってきたか、そのページを「お気に入り」等に登録している可能性が高いことを示します。
Top ○○ of ○○ Total Exit Pages サイト内に存在するページのうち、一番最後に閲覧された(サイト出口となった)回数の多い上位○○ページを表示しています。サイト訪問者は、そのページを最後に他のサイトに移動したことを示します。
Top ○○ of ○○ Total Sites サイト・ビジターの訪問回数ランキングです。ただし、あくまでIPアドレスベースでの統計に過ぎませんので、プロバイダなどから割り当てられる動的IPでアクセスしてきた訪問者については、正しい統計が表示されるとは限りません。
Top ○○ of ○○ Total Sites By KBytes サイト・ビジターの転送量ランキングです。より多くの容量が転送されているビジターが上位に表示されます。
ただし、あくまでIPアドレスベースでの統計に過ぎませんので、プロバイダなどから割り当てられる動的IPでアクセスしてきた訪問者については、正しい統計が表示されるとは限りません。
Top ○○ of ○○ Total Referrers サイト内にある全てのファイルへのアクセスについて、そのリンク元となったページURLのランキングです。自サイト内移動があった場合も、そのリンク元となったページがカウントされます。
Top ○○ of ○○ Total Usernames サイト内に認証が必要な(ユーザーネームとパスワードがないと閲覧できない)ページがある場合、ログインした回数の多いユーザーネームほど上位表示されます。
Top ○○ of ○○ Total User Agents アクセス元の「ユーザーエージェント」のランキングです。「ユーザーエージェント」にはアクセス元のブラウザおよびOSの情報などが含まれます。

Operated by RIDE Co.,Ltd.

ご契約前・技術的なお問い合わせ

営業時間 : 9:00~18:00
(祝祭日を除く月曜日~金曜日)

契約更新・お支払いに関するお問い合わせ

営業時間 : 9:00~18:00
(祝祭日を除く月曜日~金曜日)

レンタルサーバーのスピーバー

スピーバーのサービスブログ