基本操作

スピーバー基本操作マニュアル

スピーバーの基本的な操作方法についてご説明します。

Category

メール基本機能
よく利用されるメールの基本機能についてご説明します。

共用サーバー(NGS)共用サーバー(SP)仮想専用サーバー

メール基本機能〔共用サーバー(NGS)〕

メールアドレスを決める

メールアドレスは、メールボックスにアクセスする際のログイン名としても使用します。以下を参考に、メールアドレスの@(アットマーク)より左側の文字列を決めてください。なお、メールアドレスの@(アットマーク)より右側は、あらかじめ決めたドメインになります。

使用できる文字 半角数字、半角英字、「-」(ハイフン)、「.」(ドット)、「_」(アンダーバー)。
文字数 3文字~30文字。
使用できないメールアドレスの例1 末尾(@の前)が「.」(ドット)になる。
例:User1.
使用できないメールアドレスの例2 「.」(ドット)が連続する。
例:User..1
使用できないメールアドレスの例3 「-」(ハイフン)、「.」(ドット)、「_」(アンダーバー)以外の記号を含む。
例:User#1

メールアドレスをサーバーに登録する

以下の操作でメールアドレスをサーバーに登録します。

1.[メール]タブをクリックします。


2.「メールボックス」タブの[新しいメールボックスを追加する]ボタンをクリックします。


3.メールアドレスの情報を入力します。

①User Photo(任意) ユーザのプロパティに表示する写真を登録できます。[ファイルを選択]ボタンをクリックすると、ファイルを選択する画面が表示されます。
②表示名(任意) 新しく登録するメールアドレスの表示名を入力します。
③ログイン名 メールアドレスを入力します。[既存のドメインにログイン]を選択して、入力ボックスに作成するメールアドレスの@より左側を入力します。
④パスワード メールボックスにアクセスするためのパスワードを入力します。
⑤パスワードを確認する 確認のため、[パスワード]に入力したパスワードをもう一度入力します。

※良質のパスワードを作るには、[新しいパスワードを生成する]ボタンをクリックします。パスワードが自動的に生成され、[パスワード]と[パスワードを確認する]の欄に入力されます。生成されたパスワードが欄外に表示されますので、忘れないでください。

4.内容を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。


下記のエラーが表示された場合は

メールアカウントの削除の手順5以降に従い、同名のサービスユーザの削除を実施後、再度メールアカウントの作成を行ってください。

5.[次へ]ボタンをクリックします。

※この画面の設定は特に変更する必要はありません。

6.内容を確認して、[終了]ボタンをクリックします。

下記の画面が表示されます。

これで、メールアドレスの登録が完了しました。

メールアドレスを登録した後は
登録したメールアドレスを、お使いのメールソフトウェアに設定してください。
設定方法については、お使いのメールソフトウェアのヘルプやマニュアルをご覧ください。

受信メールを転送する必要がある場合、メールの転送を設定できます。

1.[メール]タブをクリックします。


2.「メールボックス」タブで転送設定するメールアドレスの表示名をクリックします。


3.[転送]タブをクリックします。


4.[転送リスト]をクリックします。


5.[転送メールアドレスを追加]ボタンをクリックします。


6.「メールアドレス」欄に転送先のメールアドレスを入力して、[設定する]ボタンをクリックします。


転送リストが作成されます。


これで、受信メールの転送の設定が完了しました。

複数の転送先を設定するには
もう一度[転送メールアドレスを追加]ボタンをクリックして、別の転送先のメールアドレスを入力し、[設定する]ボタンをクリックして設定します。
転送先の設定を削除するには
削除する転送先のメールアドレスのチェックボックスをチェックし、[削除]ボタンをクリックします。

1.コントロールパネルにログインします。

コントロールパネルログイン画面URL

2.「 メール 」タブをクリックします。

3.対象メールアドレスの「 表示名 」をクリックします。


4.全般タブ内下部の『 パスワード変更 』をクリックします。


5.新しいパスワードを入力し、『 設定する 』をクリックしてください。

ccp_password_change

※「新しいパスワードを生成する」をクリックするとお客様が入力したパスワードが、システム側で決めたパスワードに上書きされます。ご注意ください。


1.コントロールパネルにログインします。

コントロールパネルログイン画面URL

2.「 メール 」タブをクリックします。

3.削除対象のメールアドレスを選択して『 削除する 』をクリックします。


4.メールアカウントが削除されました。


ここまでの作業でメールアカウントの削除は完了しましたが、引き続きサービスユーザの削除を行います。

本システムではメールアカウントが作成される際に、同名のサービスユーザも作成されます。
※メールアカウントを削除しただけでは、このサービスユーザは削除されません。

この状態で(同性の他の社員など)再度同名のメールアカウントを再作成すると、サービスユーザの重複によりエラーとなり作成ができません。これを回避する為に、メールアカウント削除時には、下記手順に従い、サービスユーザも削除しておくことをお勧めします。

5.「 サービスユーザ 」タブをクリックします。


6.3で削除したメールアカウントと同名のサービスユーザを選択して『 削除する 』をクリックします。


7.サービスユーザが削除されました。



メール基本機能〔共用サーバー(SP)〕

メールアドレスを決める

メールアドレスは、メールボックスにアクセスする際のログイン名としても使用します。以下を参考に、メールアドレスの@(アットマーク)より左側の文字列を決めてください。なお、メールアドレスの@(アットマーク)より右側は、あらかじめ決めたドメインになります。

使用できる文字 半角数字、半角英字、「-」(ハイフン)、「.」(ドット)、「_」(アンダーバー)。
文字数 3文字~30文字。
使用できないメールアドレスの例1 末尾(@の前)が「.」(ドット)になる。
例:User1.
使用できないメールアドレスの例2 「.」(ドット)が連続する。
例:User..1
使用できないメールアドレスの例3 「-」(ハイフン)、「.」(ドット)、「_」(アンダーバー)以外の記号を含む。
例:User#1

メールアドレスをサーバーに登録する

以下の操作でメールアドレスをサーバーに登録します。

メールアドレスの登録の際の権限について
メールアドレスを登録する際は、管理者権限でログインしてください。

1.「メール設定」をクリックします。

5-1-3

更に、「メールアドレス」タブをクリックします。

5-1-3-2

2.[メールアドレスを作成]をクリックします。

5-1-4

3.メールアドレスの情報を入力します。

5-1-5

①メールアドレス 新しく登録するメールアドレスを入力します。
②顧客パネルへのアクセス このメールアドレスのユーザがコントロールパネルにアクセスできるようにする場合は、チェックします。
③パスワード メールアドレスのパスワードを入力します。
④パスワード確認 確認のため、「パスワード」に入力したパスワードをもう1度入力します。
⑤メールボックス メールボックスの容量を、デフォルトサイズにするか別サイズにするかを選択します。
通常時はメールボックスを無効にすることはありませんので、チェックは外さないでください。

※良質のパスワードを作るには、[生成]ボタンをクリックします。パスワードが自動的に生成され、[パスワード]と[パスワード確認]の欄に入力されます。生成されたパスワードの文字列は、[表示]ボタンをクリックすると表示されますので、忘れないでください。

4.[OK]ボタンをクリックします。

5-1-6

これで、メールアドレスの登録が完了しました。

メールアドレスを登録した後は
登録したメールアドレスを、お使いのメールソフトウェアに設定してください。
設定方法については、お使いのメールソフトウェアのヘルプやマニュアルをご覧ください。

受信メールを転送する必要がある場合、メールの転送を設定できます。設定はPlesk Panelで行います。

1.ウェブスペースの画面において、[メール]タブをクリックします。

6-1-1

2.転送するメールアドレスをクリックします。

6-1-2

3.[転送]タブをクリックします。

6-1-3

4.メールアドレスの転送先を入力します。

6-1-4

①メール転送を有効にする メールを転送する場合はチェックします。
②すべての受信メールを次のメールアドレスに転送 転送先のメールアドレスを入力します。複数の転送先を設定する場合は、複数のアドレスを入力します。

5.[OK]ボタンをクリックします。

6-1-5

これで、受信メールの転送の設定が完了しました。

メールの転送をやめるには
「転送」タブの画面で、「メール転送を有効にする」をクリックしてチェックを外します。
転送先のメールアドレスのいずれかを削除するには
「転送」タブの画面で、「すべての受信メールを次のメールアドレスに転送」の一覧からメールアドレスを削除します。

1.Plesk Panel にログインします。

plesk_login

2.下部メニューの「メールアドレス」をクリックします。

plesk_domain_mail

3.対象のメールアドレスをクリックします。

plesk_mail_select

4.「パスワード」「パスワードを確認」にパスワードを入力し「OK」をクリックします。

plesk_password_change

以上でパスワードが即時に変更されます。

変更後のパスワードをOutlook等、ご利用のメールソフトへ入力してください。


メール基本機能〔仮想専用サーバー〕

メールアドレスを決める

メールアドレスは、メールボックスにアクセスする際のログイン名としても使用します。以下を参考に、メールアドレスの@(アットマーク)より左側の文字列を決めてください。なお、メールアドレスの@(アットマーク)より右側は、あらかじめ決めたドメインになります。

使用できる文字 半角数字、半角英字、「-」(ハイフン)、「.」(ドット)、「_」(アンダーバー)。
文字数 3文字~30文字。
使用できないメールアドレスの例1 末尾(@の前)が「.」(ドット)になる。
例:User1.
使用できないメールアドレスの例2 「.」(ドット)が連続する。
例:User..1
使用できないメールアドレスの例3 「-」(ハイフン)、「.」(ドット)、「_」(アンダーバー)以外の記号を含む。
例:User#1

メールアドレスをサーバーに登録する

以下の操作でメールアドレスをサーバーに登録します。

メールアドレスの登録の際の権限について
メールアドレスを登録する際は、管理者権限でログインしてください。

1.左メニューから[ドメイン]をクリックします。

3-3-1

2.希望するドメイン名をクリックします。

3-3-2

3.「メール設定」をクリックします。

5-1-3

更に、「メールアドレス」タブをクリックします。

5-1-3-2

4.[メールアドレスを作成]をクリックします。

5-1-4

5.メールアドレスの情報を入力します。

5-1-5

①メールアドレス 新しく登録するメールアドレスを入力します。
②顧客パネルへのアクセス このメールアドレスのユーザがコントロールパネルにアクセスできるようにする場合は、チェックします。
③パスワード メールアドレスのパスワードを入力します。
④パスワード確認 確認のため、「パスワード」に入力したパスワードをもう1度入力します。
⑤メールボックス メールボックスの容量を、デフォルトサイズにするか別サイズにするかを選択します。
通常時はメールボックスを無効にすることはありませんので、チェックは外さないでください。

※良質のパスワードを作るには、[生成]ボタンをクリックします。パスワードが自動的に生成され、[パスワード]と[パスワード確認]の欄に入力されます。生成されたパスワードの文字列は、[表示]ボタンをクリックすると表示されますので、忘れないでください。

6.[OK]ボタンをクリックします。

5-1-6

これで、メールアドレスの登録が完了しました。

メールアドレスを登録した後は
登録したメールアドレスを、お使いのメールソフトウェアに設定してください。
設定方法については、お使いのメールソフトウェアのヘルプやマニュアルをご覧ください。

SPFレコードを設定する

初期の状態のTXTレコードでは、ウェブサイトからメール送信をする際になりすましメールと判断される可能性があるため、以下の設定を行います。

1.「ホーム」画面のマイ・ウェブスペースから、ご希望のドメインをクリックします。

5-2-1

2.[DNS設定]をクリックします。

5-2-2

3.対象の「TXTレコード」をクリックします。

5-2-3

4.「TXTレコード」の文字列を「IN TXTv=spf1 +a +mx -all」から「IN TXTv=spf1 +a +mx ~all」(ハイフン「-」をチルダ「~」に変更)に変更し、[OK]ボタンをクリックします。

5-2-4

これで、SPFレコードの設定が完了しました。

VPS(仮想専用)サーバーでのサブミッションポート(587)を有効にする

仮想専用サーバーでは、メール送信に利用するサブミッションポート「587」は、初期設定時には無効になっています。次の手順で、このポートを有効にします。

1.左メニューから[ツールと設定]をクリックします。

5-3-1

2.「メール」の[メールサーバ設定]をクリックします。

5-3-2

3.「すべてのIPアドレスに対してポート587でSMTPサービスを有効化する」チェックボックスをチェックし、[OK]ボタンをクリックします。

5-3-3

5-3-3-2

これで、サブミッション ポートが有効化されました。

ご注意ください

SSLを使用して送信する場合
1.まず、仮想専用プランでは、メール送信に利用するサブミッションポート「587」は初期設定時は「無効」になっています。
上記手順に従い有効設定を行ってください。

2.仮想専用サーバープランの場合、メールソフト(例:Outlook)の送信設定おいて、SSLを有効にする必要があります。
メールをご利用になる際には、メールソフトの設定ページにある「SSLを使用する」といった項目を有効にして頂きますようお願い致します。
※例:WindowsLiveメールの場合下記項目にチェックをして頂くことが必要です。
「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」

SSLを使用せずに送信する場合
SSLを使用せずに送信する場合には、サーバー内の設定をご変更頂く必要があります。
Postfixではセキュリティーの確保の為、サブミッションポート(587番)を使用した送信ではTLSを使用した通信(STARTTLS)が必須に設定されております。

1.STARTTLSの設定自体がない場合の設定について

メールソフト側で暗号化を使用する設定を有効にする必要がありますが一部メールソフトではSTARTTLSの設定自体がない場合がございます。

※メール送信時のエラー例:530 5.7.0 Must issue a STARTTLS command first
この場合はPostfixの設定ファイル「master.cf」にて「submission」に対する設定行の記述を一部変更し、セキュリティーレベルを下げる必要がございます。
設定ファイル:/etc/postfix/master.cf
変更内容:「submission」サービスに対する設定で記述されている、「smtpd_tls_security_level」

パラメータの値を「encrypt」から「may」に変更
■変更例
# -o smtpd_tls_security_level=encrypt

# -o smtpd_tls_security_level=may

2.変更後、設定の再読込の為にPostfixをリロードしてください。

■コマンド実行例
# postfix reload

・「#」はシェルのプロンプトです。実際には入力する必要はございません。
・コマンド操作、設定ファイルの変更はサポート対象外となりますので、お客さまにて十分ご確認の上、変更作業を実施してください。
・VPSコンテナ全体の再起動でも同様に読み込ませる事が出来ます。


受信メールを転送する必要がある場合、メールの転送を設定できます。設定はPlesk Panelで行います。

1.ウェブスペースの画面において、[メール]タブをクリックします。

6-1-1

2.転送するメールアドレスをクリックします。

6-1-2

3.[転送]タブをクリックします。

6-1-3

4.メールアドレスの転送先を入力します。

6-1-4

①メール転送を有効にする メールを転送する場合はチェックします。
②すべての受信メールを次のメールアドレスに転送 転送先のメールアドレスを入力します。複数の転送先を設定する場合は、複数のアドレスを入力します。

5.[OK]ボタンをクリックします。

6-1-5

これで、受信メールの転送の設定が完了しました。

メールの転送をやめるには
「転送」タブの画面で、「メール転送を有効にする」をクリックしてチェックを外します。
転送先のメールアドレスのいずれかを削除するには
「転送」タブの画面で、「すべての受信メールを次のメールアドレスに転送」の一覧からメールアドレスを削除します。

1.Plesk Panel にログインします。

plesk_login

2.「ドメイン」をクリックします。

3-3-1

3.対象のドメイン名をクリックします。

3-3-2

4.下部メニューの「メールアドレス」をクリックします。

plesk_domain_mail

5.対象のメールアドレスをクリックします。

plesk_mail_select

6.「パスワード」「パスワードを確認」にパスワードを入力し「OK」をクリックします。

plesk_password_change

以上でパスワードが即時に変更されます。

変更後のパスワードをOutlook等、ご利用のメールソフトへ入力してください。


メールソフト設定
スピーバーのメール機能をご利用になる為、各種メールソフトへのアカウント設定についてご説明します。

メールソフト

1.Outlook を起動します


2.画面左上の「ファイル」をクリックします。


3.アカウント情報ページ内の「アカウントの追加」をクリックします。


4.自動アカウントセットアップのページが表示されます。

画面下部の「自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)(M)」にポイントを入れ、「次へ(N)」をクリックします。


5.「POPまたはIMAP(P)」を選択し、「次へ(N)」をクリックします。


6.以下の画面が表示されますので、必要情報を入力します。
入力が終わりましたら、右下の「詳細設定(M)」をクリックします。


ユーザ情報

  • 名前 : お客様の名前(差出人の名前)
  • 電子メールアドレス : お客様のメールアドレス

メールサーバーへのログオン情報

  • アカウント名 : お客様のメールアドレスと同じになります
  • パスワード : メールのパスワード
  • パスワードを保存する : チェックします
  • 「メールサーバーがセキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)に対応している場合には、チェックボックスをオンにしてください(L)」 : チェックしない

【共用サーバープランの場合】

受信メールサーバーの種類 「POP3」のまま
受信メール pop***s.cp.hosting-srv.net
送信メール outgoing-smtp***s.cp.hosting-srv.net

※***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら

【仮想専用サーバープランの場合】

受信メールサーバーの種類 「POP3」のまま
受信メール mail.[ドメイン名] 例) mail.example.com
送信メール mail.お客様ドメイン名 例) mail.example.com

7.インターネット電子メール設定ページが表示されます。

「全般」タブのメールアカウント欄に設定するメールアドレスが入力されていることを確認してください。


8.「送信サーバー」タブを選択し、「送信サーバ(SMTP)は認証が必要(O)」にチェックを入れます。

また、「受信メールサーバーと同じ設定を使用する(U)」にポイントが入っていることも確認します。


9.「詳細設定」タブを選択し、必要情報を入力してください。


サーバーのポート番号

  • 受信メールサーバー(POP) (I):110
  • このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要:チェックしない
  • 送信メールサーバー(POP) (O):587
  • 使用する暗号化接続の種類:「なし」を選択 *1
  • サーバーのタイムアウト:任意で設定
    (ウイルス対策ソフトがインストールされている場合には長くしておくことを推奨いたします)
  • 配信:チェックなし(任意)
    ※チェックを入れた場合、メールをサーバーから削除しませんので、メールボックスが満杯となり、メールが受信できなくなる場合があります。

*1 ただし仮想専用サーバーをご契約で、Plesk11以降をご利用の場合は受信は「保護された接続(SSL)が必要」にチェックを入れ、送信は「STARTTLS」を選択します。
設定後、接続時に「証明書の警告」が表示されますが無視または続行して接続してください。

【 ご注意ください 】
メールの送信方式の一つに『 CRAM-MD5 』というものがありますが、現在『 非対応 』です。
CRAM-MD5を利用した場合、サーバーへの認証時に拒否されてしまいます。

10.アカウント追加の画面に戻りますので、「次へ(N)」をクリックします。


11.以下の完了画面に変わりましたら、「完了」をクリックします。


以上でOutlook2013におけるメールアカウント追加は完了です。


1.アカウントの設定

Windows Live メール2011を起動し、画面上部のアカウントをクリック後、[電子メール]をクリックします。

[追加]をクリックし、アカウントの種類を[電子メールアカウント]をクリックして選択し、[次へ]をクリックします。

2.電子メールアカウント情報の入力

電子メールの設定を行います。
ここで設定した『表示名』は、メールを送信した際に送信者の名前として相手方に通知されます。
文字列入力後、「手動でサーバ設定を構成する」にチェックを入れ、[次へ]をクリックします。


3.メールサーバーの設定

メールサーバーは【共用サーバープラン】と【仮想専用サーバープラン】で異なりますので下記を参考にしてください。

※仮想専用サーバーをご契約で、Plesk11以降をご利用の場合は送信・受信ともに「保護された接続(SSL)が必要」にチェックを入れます。
>設定後、接続時に「証明書の警告」が表示されますが無視または続行して接続してください。

ログインID欄は以下をご入力ください。

ログインユーザー名 [メールアカウント]@[ドメイン名]  例) info@example.com

◆次を使用して認証する欄は『 クリアテキスト認証 』を選択します。
◆送信サーバ情報の『ポート』は『 587 』と入力ください。
◆『認証が必要 』にチェックを入れます。

メールサーバーは【共用サーバープラン】と【仮想専用サーバープラン】で異なりますので下記を参考にしてください。

【共用サーバープランの場合】

受信メールサーバーの種類 「POP3」のまま
受信メール pop***s.cp.hosting-srv.net
送信メール outgoing-smtp***s.cp.hosting-srv.net

※***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら

【仮想専用サーバープランの場合】

受信メールサーバーの種類 「POP3」のまま
受信メール mail.お客様ドメイン名 例) mail.example.com
送信メール mail.お客様ドメイン名 例) mail.example.com

上記のように各項目を入力し、[次へ]をクリックします。

3.設定の完了

最後に「 完了 」をクリックください。


以上でWindowsLiveメール2011でのメールアカウントの追加は完了です。

【 ご注意ください 】
メールの送信方式の一つに『 CRAM-MD5 』というものがありますが、現在『 非対応 』です。
CRAM-MD5を利用した場合、サーバーへの認証時に拒否されてしまいます。


1.メール 6.xを起動します。


2.はじめてメール 6.xを起動した場合には、[ようこそメールへ]画面が表示されます。

各項目の入力後、[続ける]をクリックします。


[ようこそメールへ]画面が表示されない場合
1.「メール」⇒「環境設定」の順にクリックしてください。


2.「アカウント」ページを開き、「アカウント情報」を選択の上、画面左下の「 + 」マークをクリックしてください。


3.各項目の入力後、[続ける]をクリックします。


3.[特定のメールアドレスのメールサーバを検索中…]と表示されますので、画面が変わるまでお待ちください。


4.[ようこそメールへ]の[受信用メールサーバ]画面が表示されます。下記の表を参照し、各項目を入力します。入力後、キーボードの[option]キーを押しながら[続ける]をクリックします。


受信メールサーバ

アカウントの種類 POP
説明 任意にご入力ください。
受信用メールサーバ 【共用サーバープランの場合】
pop***s.cp.hosting-srv.net
***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)
ユーザ名 メールアドレスを入力します
(例: info@sample.ne.jp)
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します

5.[受信メールのセキュリティ]画面が表示されます。
認証欄にて「パスワード」を選択し、[続ける]をクリックします。


6.[送信用メールサーバ]画面が表示されます。下記の表を参照し、各項目を入力します。入力後、[続ける]をクリックします。


送信メールサーバ

説明 任意にご入力ください。
送信用メールサーバ 【共用サーバープランの場合】
outgoing-smtp***s.cp.hosting-srv.net
***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)
ユーザ名 メールアドレスを入力します
(例: info@sample.ne.jp)
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します

7.[送信メールのセキュリティ]画面が表示されます。
認証欄にて「パスワード」を選択し、[続ける]をクリックします。


8.[アカウントの概要]画面が表示されます。入力した内容に誤りがないか確認し、[アカウントをオンラインにする]をチェックし、[作成]をクリックします。


9.メールソフトのメイン画面が自動的に起動されます。
メニューバーの[メール]-[環境設定]をクリックします。


10.[アカウント]画面が表示されます。
[アカウント]をクリックし、左側のアカウント欄から作成したアカウントを選択して[アカウント情報]をクリックします。
[送信用メールサーバ(SMTP)]のプルダウンメニューをクリックし、[SMTP サーバリストを編集…]を選択します。


11.SMTPサーバリストを編集する画面が表示されます。
サーバ名の欄からサーバを選択し、[アカウント情報]をクリックします。
[サーバ名]等につきましては下記表を参照し入力してください。


送信メールサーバ

説明 任意にご入力ください。
送信用メールサーバ 【共用サーバープランの場合】
outgoing-smtp***s.cp.hosting-srv.net
***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)

12.[詳細]をクリックします。
下記の表を参照し、各項目を入力します。
入力後、[OK]をクリックします。


13.[アカウント情報]画面に戻ります。[詳細]をクリックします。


14.[詳細]画面が表示されます。
下記の表を参照し、各項目を設定します。


メッセージ受信後にメッセージのコピーをサーバから削除 任意にご選択ください。
ポート 110
SSLを使用 チェックなし
認証 パスワードを選択

15.画面左上の[閉じる]をクリックします。


16.[“~”POPアカウントの変更内容を保存しますか?]と確認画面が表示されます。
[保存]をクリックして完了です。


1.メニューの[ツール]から[アカウント設定(S)]をクリックします。


メニューが表示されていない場合
「受信」「作成」等のアイコンが並ぶツールバー上で右クリックし、「メニューバー」にチェックを入れてください。

2.[アカウント操作(A)]から[メールアカウントを追加(O)]をクリックします。


3.以下を参考に情報を入力し、[続ける]をクリックします。


メールアカウント設定

  • あなたの名前(N):お客様のお名前
  • メールアドレス(L):お客様のメールアドレス
  • パスワード(P):メールのパスワード

4.以下の画面が表示されましたら、[手動設定]をクリックします。


5.以下を参考に情報を入力し、[完了]をクリックします。


メールアカウント設定

  • あなたの名前(N):お客様のお名前
  • メールアドレス(L):お客様のメールアドレス
  • パスワード(P):メールのパスワード
  • パスワードを記憶する(M):チェックします(任意)
  • ユーザ名:メールアドレスの@より前の部分
  • サーバ情報:
    メールサーバーは【共用サーバープラン】と【仮想専用サーバープラン】で異なりますので下記を参考にしてください。【共用サーバープランの場合】

    受信サーバ pop***s.cp.hosting-srv.net POP3 110
    接続の保護なし 通常のパスワード認証
    送信サーバ outgoing-smtp***s.cp.hosting-srv.net SMTP 587
    接続の保護なし*1 通常のパスワード認証

    ※***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら

    【仮想専用サーバープランの場合】

    受信サーバ mail.[ドメイン名] 例) mail.example.com POP3 110
    接続の保護なし 通常のパスワード認証
    送信サーバ mail.お客様ドメイン名 例) mail.example.com SMTP 587
    接続の保護なし 通常のパスワード認証

    仮想専用サーバーをご契約で、Plesk11以降をご利用の場合は送信・受信ともに「STARTTLS」を選択します。
    設定後、接続時に「証明書の警告」が表示されますが無視または続行して接続してください。

6.[送信(SMTP)サーバ]より[お客様のユーザ名 - お客様の送信サーバ情報]を選択し、[編集(E)]をクリックします。


7.以下を参考に情報を入力し、[OK]ボタンをクリックします。


送信(SMTP)サーバ

  • 説明(D):空白(任意)
  • サーバ名(S):上記【送信サーバ情報】を参照
  • ポート番号(P):587
  • 接続の保護(N):なし
  • 認証方式(I):平文のパスワード認証
  • ユーザ名(M):メールアドレス(@以下も含む)

仮想専用サーバーをご契約で、Plesk11以降をご利用の場合は送信・受信ともに「STARTTLS」を選択します。
設定後、接続時に「証明書の警告」が表示されますが無視または続行して接続してください。

以上で設定完了です。

【 ご注意ください 】
メールの送信方式の一つに『 CRAM-MD5 』というものがありますが、現在『 非対応 』です。
CRAM-MD5を利用した場合、サーバーへの認証時に拒否されてしまいます。


下記のように各項目を入力し、[OK]をクリックします。

※ サブミッションポート(587)の設定は、「詳細」のタブから、以下の通りに設定します。


メールボックス名 ご自身にとってわかりやすい名前をつけて下さい。
例) 会社用メール
ユーザー名ID(U): [アカウント名]@[ドメイン名] 例) info@example.com
パスワード(P): [メールパスワード] ※対象となるメールアカウントのパスワードです

メールサーバーは【共用サーバープラン】と【仮想専用サーバープラン】で異なりますので下記を参考にしてください。

【共用サーバープランの場合】

受信メールサーバーの種類 「POP3」のまま
受信メール pop***s.cp.hosting-srv.net
送信メール outgoing-smtp***s.cp.hosting-srv.net

***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら

【仮想専用サーバープランの場合】

受信メールサーバーの種類 「POP3」のまま
受信メール mail.[ドメイン名] 例) mail.example.com
送信メール mail.お客様ドメイン名 例) mail.example.com
SSL/TLS関連
仮想専用サーバーをご契約で、Plesk11以降をご利用の場合は送信・受信ともに「STARTTLS」を選択します。
設定後、接続時に「証明書の警告」が表示されますが無視、または続行して接続してください。

【 ご注意ください 】
メールの送信方式の一つに『 CRAM-MD5 』というものがありますが、現在『 非対応 』です。
CRAM-MD5を利用した場合、サーバーへの認証時に拒否されてしまいます。


1.メールの起動

iPhone を起動し、〔ホーム〕-〔設定〕から〔メール〕をタッチし、〔メール/連絡先/カレンダー〕をタッチします。


2.メールアカウントの追加

〔アカウントを追加〕から〔その他〕をタッチし、〔メールアカウントを追加〕をタッチしてください。


3.メールアカウントの設定(1)

新規アカウント設定画面が開きますので、下記表の通り新規アカウント情報を入力し、〔次へ〕をタッチしてください。


新規アカウントの設定

名前 利用者の名前を入力します。
アドレス 作成するアカウントのメールアドレスを入力します
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します
説明 メールアカウントを識別するための説明を入力します
※「会社用」など

次画面にて〔IMAP〕と〔POP〕が表示されますので、〔POP〕をタッチして、画面を下にスクロールしてください。


下記表の通り、〔受信メールサーバ〕及び〔送信メールサーバ〕の設定を行ってください。


受信メールサーバ

ホスト名 【共用サーバープランの場合】
pop***s.cp.hosting-srv.net
***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)
ユーザ名 メールアドレスを入力します
(例: info@sample.ne.jp)
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します

送信メールサーバ

ホスト名 【共用サーバープランの場合】
outgoing-smtp***s.cp.hosting-srv.net
***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)
ユーザ名 メールアドレスを入力します
(例: info@sample.ne.jp)
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します

入力が完了しましたら、〔保存〕をタッチしてください。

下のような画面が表示されますので、〔続ける〕をタッチし、表示されたアカウント情報を確認の上で〔保存〕をタッチします。
〔Preference〕画面にて、〔受け入れる〕をタッチしてください。


4.メールアカウントの設定(2)


送信メールサーバに下記の通り必要事項を入力し、〔完了〕をタッチします。


送信メールサーバ

ホスト名 【共用サーバープランの場合】
outgoing-smtp***s.cp.hosting-srv.net
***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)
ユーザ名 メールアドレスを入力します(例: info@example.com)
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します
SSLを使用 オフになっている事を確認します。*1
認証 パスワード
サーバポート 587

下図の画面に戻りましたら、〔詳細〕をタッチしてください。

アカウントの設定を行います。下記をご参照の上で設定してください。


詳細

削除 iPhone上で削除した場合、実際にiPhoneから完全に削除されるまでの日数です。お客様任意でご指定ください。
SSLを使用 オフになっていることを確認します。*1
認証 パスワードを指定します。
サーバから削除 PCとの共用とする場合「しない」とし、PC側や弊社Webメールでメールボックスの管理をされることをお勧め致します。
サーバポート 110

以上でメールアカウントの追加は終了です。メールの送受信を行う等してエラーの有無をご確認ください。

*1 仮想専用サーバーをご契約で、Plesk11以降をご利用の場合は送信・受信ともに「SSLを使用」は【オン】にします。
設定後、接続時に「証明書の警告」が表示されますが無視または続行して接続してください。

【 ご注意ください 】
メールの送信方式の一つに『 CRAM-MD5 』というものがありますが、現在『 非対応 』です。
CRAM-MD5を利用した場合、サーバーへの認証時に拒否されてしまいます。


1.メールの起動

iPhone を起動し、〔ホーム〕-〔設定〕から〔メール〕をタッチし、〔メール/連絡先/カレンダー〕をタッチします。


2.メールアカウントの追加

〔アカウントを追加〕から〔その他〕をタッチし、〔メールアカウントを追加〕をタッチしてください。


3.メールアカウントの設定(1)

新規アカウント設定画面が開きますので、下記表の通り新規アカウント情報を入力し、〔次へ〕をタッチしてください。


新規アカウントの設定

名前 利用者の名前を入力します。
アドレス 作成するアカウントのメールアドレスを入力します
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します
説明 メールアカウントを識別するための説明を入力します
※「会社用」など

次画面にて〔IMAP〕と〔POP〕が表示されますので、〔IMAP〕をタッチして、画面を下にスクロールしてください。

下記表の通り、〔受信メールサーバ〕及び〔送信メールサーバ〕の設定を行ってください。


受信メールサーバ

ホスト名 【共用サーバープランの場合】
imap***s.cp.hosting-srv.net
***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)
ユーザ名 メールアドレスを入力します
(例: info@sample.ne.jp)
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します

送信メールサーバ

ホスト名 【共用サーバープランの場合】
outgoing-smtp***s.cp.hosting-srv.net
***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)
ユーザ名 メールアドレスを入力します
(例: info@sample.ne.jp)
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します

入力が完了しましたら、〔次へ〕をタッチしてください。

下のような画面が表示されますので、〔保存〕をタッチしてください。
アカウントの一覧が表示されます。対象のアカウントを選択し、〔アカウント〕をタッチしてください。


4.メールアカウントの設定(2)

下図の画面に戻りましたら、設定をしたアカウントを選択してください。

アカウント設定画面が表示されますので、最下部までスクロールをして〔SMTP〕をタッチして、〔プライマリサーバ〕に表示されている〔送信サーバー情報〕を選択します。

アカウントの設定を行います。下記をご参照の上で設定してください。


送信メールサーバ

ホスト名 【共用サーバープランの場合】
outgoing-smtp***s.cp.hosting-srv.net
***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)
ユーザ名 pop のアカウント指定と同じユーザ名を入力します。
例) info@sample.ne.jp
パスワード pop のパスワードと同じパスワードを入力します。
SSLを使用 オフになっている事を確認します。*1
認証 パスワード
サーバポート 587

〔アカウント情報〕情報画面の最下部の〔詳細〕をタッチします。

アカウントの設定を行います。下記をご参照の上で設定してください。


詳細

削除 iPhone上で削除した場合、実際にiPhoneから完全に削除されるまでの日数です。お客様任意でご指定ください。
SSLを使用 オフになっていることを確認します。*1
認証 パスワード
IMAPパス接頭辞 /
サーバポート 143

以上でメールアカウントの追加は終了です。メールの送受信を行う等してエラーの有無をご確認ください。

*1 ただし仮想専用サーバーをご契約で、Plesk11以降をご利用の場合は送信・受信ともに「SSLを使用」は【オン】にします。
設定後、接続時に「証明書の警告」が表示されますが無視または続行して接続してください。

【 ご注意ください 】
メールの送信方式の一つに『 CRAM-MD5 』というものがありますが、現在『 非対応 』です。
CRAM-MD5を利用した場合、サーバーへの認証時に拒否されてしまいます。


1.メールの起動

iPad を起動し、〔ホーム〕-〔設定〕から〔メール〕をタッチし、〔メール/連絡先/カレンダー〕⇒〔アカウントを追加〕を選択してください。


2.メールアカウントの追加

〔その他〕を選択し、〔メールアカウントを追加〕をタッチしてください。


3.メールアカウントの設定(1)

新規アカウント設定画面が開きますので、下記表の通り新規アカウント情報を入力し、〔次へ〕をタッチしてください。


新規アカウントの設定

名前 利用者の名前を入力します。
アドレス 作成するアカウントのメールアドレスを入力します
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します
説明 メールアカウントを識別するための説明を入力します
※「会社用」など

次画面にて〔IMAP〕と〔POP〕が表示されますので、〔POP〕を選択して、画面を下にスクロールして受信メールサーバ・送信メールサーバの設定を行い、〔保存〕をしてください。


受信メールサーバ

ホスト名 【共用サーバープランの場合】
pop***s.cp.hosting-srv.net
***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)
ユーザ名 メールアドレスを入力します
(例: info@sample.ne.jp)
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します

送信メールサーバ

ホスト名 【共用サーバープランの場合】
outgoing-smtp***s.cp.hosting-srv.net
***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)
ユーザ名 メールアドレスを入力します
(例: info@sample.ne.jp)
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します

〔セキュア接続に失敗しました〕というメッセージが出たら〔キャンセル〕を選択します


入力されたアカウント情報をご確認の上、正しければ右上の〔保存〕をタッチし、〔新規アカウント〕のメッセージでは〔保存〕を選択してください。


4.メールアカウントの設定(2)

アカウント作成時の画面が表示されますので、設定をしたアカウントを選択します。アカウント設定画面を下にスクロールし、〔SMTP〕を選択してください。


〔プライマリサーバ〕に表示されている〔送信サーバ情報〕を選択し、下にある表をご参照の上で設定を行い、〔完了〕をタッチして設定を保存してください。


送信メールサーバ

ホスト名 【共用サーバープランの場合】
outgoing-smtp**s.cp.hosting-srv.net
※*部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)
ユーザ名 popのアカウント指定と同じユーザ名を入力します
パスワード popのパスワードと同じパスワードを入力します
SSLを使用 オフになっている事を確認します。*1
認証 パスワード
サーバーポート 587

保存後、画面左上の〔登録メールアドレス〕を選択して1画面戻り、〔詳細〕をタッチします。


下記表をご参照の上、設定を行ってください。


詳細

削除 iPad上で削除した後、iPadから完全に消去されるまでの日数
SSLを使用 オフになっている事を確認します。*1
認証 パスワード
サーバから削除 メールアドレスをPCでも共有する場合は『しない』を推奨します
サーバーポート 110

以上でメールアカウントの追加は終了です。メールの送受信を行う等してエラーの有無をご確認ください。

*1 ただし仮想専用サーバーをご契約で、Plesk11以降をご利用の場合は送信・受信ともに「SSLを使用」は【オン】にします。
設定後、接続時に「証明書の警告」が表示されますが無視または続行して接続してください。

 

【 ご注意ください 】
メールの送信方式の一つに『 CRAM-MD5 』というものがありますが、現在『 非対応 』です。
CRAM-MD5を利用した場合、サーバーへの認証時に拒否されてしまいます。


1.メールの起動

iPad を起動し、〔ホーム〕-〔設定〕から〔メール〕をタッチし、〔メール/連絡先/カレンダー〕⇒〔アカウントを追加〕を選択してください。


2.メールアカウントの追加

〔その他〕を選択し、〔メールアカウントを追加〕をタッチしてください。


3.メールアカウントの設定(1)

新規アカウント設定画面が開きますので、下記表の通り新規アカウント情報を入力し、〔次へ〕をタッチしてください。


新規アカウントの設定

名前 利用者の名前を入力します。
アドレス 作成するアカウントのメールアドレスを入力します
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します
説明 メールアカウントを識別するための説明を入力します
※「会社用」など

次画面にて〔IMAP〕と〔POP〕が表示されますので、〔POP〕を選択して、画面を下にスクロールして受信メールサーバ・送信メールサーバの設定を行い、〔保存〕をしてください。


受信メールサーバ

ホスト名 【共用サーバープランの場合】
imap***s.cp.hosting-srv.net
***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)
ユーザ名 メールアドレスを入力します
(例: info@sample.ne.jp)
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します

送信メールサーバ

ホスト名 【共用サーバープランの場合】
outgoing-smtp***s.cp.hosting-srv.net
***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)
ユーザ名 メールアドレスを入力します
(例: info@sample.ne.jp)
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します

〔セキュア接続に失敗しました〕というメッセージが出たら〔キャンセル〕を選択します。


入力されたアカウント情報をご確認の上、正しければ右上の〔保存〕をタッチし、〔SSLで接続できません アカウントをSSLなしで設定してみますか?〕というメッセージが表示されたら〔はい〕を選択してください。


4.メールアカウントの設定(2)

アカウント作成時の画面が表示されますので、設定をしたアカウントを選択します。アカウント設定画面を下にスクロールし、〔SMTP〕を選択してください。


〔プライマリサーバ〕に表示されている〔送信サーバ情報〕を選択し、下にある表をご参照の上で設定を行い、〔完了〕をタッチして設定を保存してください。


送信メールサーバ

ホスト名 【共用サーバープランの場合】
outgoing-smtp**s.cp.hosting-srv.net
※*部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)
ユーザ名 imapのアカウント指定と同じユーザ名を入力します
パスワード imapのパスワードと同じパスワードを入力します
SSLを使用 オフになっている事を確認します。*1
認証 パスワード
サーバーポート 587

保存後、画面左上の〔登録メールアドレス〕を選択して1画面戻り、〔詳細〕をタッチします。


下記表をご参照の上、設定を行ってください。


詳細

削除 iPad上で削除した後、iPadから完全に消去されるまでの日数
SSLを使用 オフになっている事を確認します。*1
認証 パスワード
IMAPパス接頭辞 /
サーバーポート 143

以上でメールアカウントの追加は終了です。メールの送受信を行う等してエラーの有無をご確認ください。

*1 ただし仮想専用サーバーをご契約で、Plesk11以降をご利用の場合は送信・受信ともに「SSLを使用」は【オン】にします。
設定後、接続時に「証明書の警告」が表示されますが無視または続行して接続してください。

【 ご注意ください 】
メールの送信方式の一つに『 CRAM-MD5 』というものがありますが、現在『 非対応 』です。
CRAM-MD5を利用した場合、サーバーへの認証時に拒否されてしまいます。


1.ホーム画面上またはアプリ一覧からメールのアイコンを選択します。


※初めてメールアドレスを登録する場合のみ
2.下記の画面が表示されますので、項目3 へ進んでください。


3.「受信トレイ」の画面で、メニューキーを選択し、「設定」を選択します。


4.「設定」の画面で、「アカウントを追加」を選択します。


5.「アカウント設定」の画面で、以下のように設定し、「次へ」を選択します。


6.「このアカウントのタイプ」の画面で、「POP3」を選択します。


7.受信サーバーの設定画面で、以下のように設定し、「次へ」を選択します。

受信メールサーバ

ユーザ名 メールアドレスを入力します
(例: info@sample.ne.jp)
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します
サーバー 【共用サーバープランの場合】
pop***s.cp.hosting-srv.net
***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)
ポート 110
セキュリティの種類 なし

8.送信サーバーの設定画面で、以下のように設定し、「次へ」を選択します。

送信メールサーバ

SMTPサーバー 【共用サーバープランの場合】
outgoing-smtp***s.cp.hosting-srv.net
***部分はお客様によって異なります。確認方法はこちら
【仮想専用サーバープランの場合】
mail.(ドメイン名)を入力します
(例:mail.sample.ne.jp)
ポート 587
セキュリティの種類 なし
ユーザ名 メールアドレスを入力します
(例: info@sample.ne.jp)
パスワード アカウントのメールパスワードを入力します

9.アカウントのオプション画面では、以下を参考に任意に設定し、「次へ」を選択します。


10.「アカウントの設定が完了しました。」の画面で、以下のように設定し、「次へ」を選択します。


1.「ステータスバー」を下にスライドします。

nexus6_statusbar01

2.右上の[クイック設定]アイコンをタップします。

nexus6_statusbar02

3.[アカウント]をタップします。

nexus6_menu_account

4.[アカウントを追加]をタップします。

nexus6_account_01

5.[個人用(POP3)]をタップします。

nexus6_mail_set_pop3_01

6.「メールアドレス」を入力し、[次へ]をタップします。

nexus6_mail_set_01

7.「パスワード」を入力し、[次へ]をタップします。

nexus6_mail_set_02

8.受信サーバーのアカウント設定をします。
受信サーバーの設定内容を確認し問題がなければ[次へ]をタップします。

nexus6_mail_set_pop3_02
◎「セキュリティの種類」選択項目
nexus6_mail_set_securty
◎「サーバーからメールを削除」選択項目
nexus6_mail_set_serverdele
この設定を「受信トレイから削除したとき」にチェックを入れていてメールを削除すると、プロバイダのメールサーバからも削除されるため自宅のPC等で改めてメールを受信することはできません。

9.送信サーバーのアカウント設定をします。
送信サーバーの設定内容を確認し問題がなければ[次へ]をタップします。

nexus6_mail_set_pop3_03

10.サーバー認証後、必要に応じて各項目にチェックをいれ、[次へ]をタップします。

nexus6_mail_set_pop3_04
◎「同期頻度」の選択項目
nexus6_mail_set_trey

11.「アカウントの設定が完了しました。」と表示されたら、必要に応じて入力し、[次へ]をタップします。
・このアカウントに名前を付ける(省略可)
・あなたの名前:送信先に表示される名前

nexus6_mail_set_pop3_05

12.アカウント設定画面が表示されます。
[個人用(POP3)]をタップし、アカウント内容を確認します。

nexus6_mail_set_pop3_06

nexus6_mail_set_pop3_07


ホームページ設置
ホームページを設置する為の基本設定についてご説明します。

共用サーバー(NGS)共用サーバー(SP)仮想専用サーバー

ホームページ基本設定〔共用サーバー(NGS)〕

1.セッション情報の入力

WinSCPを起動すると、新規ログイン情報の設定画面が開きます。
左側のリストが『セッション』であることを確認し、弊社から発行しましたお客様サーバー情報を元に下記の通り入力してください。

winscp1

プロトコル
File Protocol 『FTP』/『No encryption』を選択してください
セッション
Host name 『FTP転送サーバー』を入力してください 例)ftp.sample.ne.jp
User name 『FTPログイン名』を入力してください 例)s01234567
Password 『FTPパスワード』を入力してください 例)XXXX0000

※ホスト名は IPアドレス でも接続可能です。

◆共用プランでは、『 SFTP 』『 FTPS 』のプロトコルには対応しておりません。
◆仮想専用プラン(Plesk有り)では、お客様で設定する事で、『 SFTP 』にも対応可能です。
◆仮想専用プラン(Plesk無し)の場合には、お客様独自にインストールする事でご利用可能です。

2.接続の設定

「Save As…」をクリックすると、保存名の登録ダイアログが開きます。
任意でわかりやすい名前を入力して『OK』をクリックすると、入力したセッション情報の保存が完了します。

winscp2

3.サーバーへのログイン

セッション情報を『保存』すると、保存したセッションのリストが表示されます。作成したセッション名を選択し、『Login』をクリックしてください。

※このリストを表示するには、左側のリストにあります『セッション』から『保存したセッション』をクリックします。

winscp3

『セッションの保存名』にてパスワードを保存していない場合、パスワード入力を求められますので、入力してください。
パスワード認証後、ログインが開始されます。

winscp4

ログインに成功すると、以下のような画面が表示されます。

データの転送方法は、基本的にドラッグ&ドロップで手軽に行えます。

winscp5

以上で、WinSCPでのサーバーへの接続は完了です。

その他詳しい使い方につきましては、検索エンジンなどで利用方法を公開しているサイト等を検索し、ご利用ください。


1.コントロールパネルにログインし「ウェブサイト」タブをクリックします。

コントロールパネルログイン画面URL

2.対象のドメイン名をクリックします。

3.『 FTPアクセス 』をクリックします。

ccp_ftp_access

4.次ページにてFTPログイン情報をお客様にて設定してください。

FTPパスワードの確認方法
ccp_ftp_info

同画面内「 ftp.d***-***.hosting-srv.net 」を“右クリック”し、リンクのコピー(ショートカットのコピー)を行い、メモ帳等に貼り付けると

【 ftp://f000000:aabb00cc00@ftp.d***-***.hosting-srv.net/ 】

のように貼り付けられます。

この【 aabb00cc00 】の部分がパスワードです。

※「 f000000 」 「 aabb00cc00 」 「 d***-*** 」の部分はサーバーにより異なります。


共用サーバーをご利用の場合、ホームページコンテンツのアップロード先ディレクトリは下記の2箇所あります。

/webspace/httpdocs/
/webspace/httpsdocs/

※お客様の設定によっては以下の場合もあります。

/webspace/httpdocs/ドメイン名のディレクトリ/
/webspace/httpsdocs/ドメイン名のディレクトリ/

/webspace/httpdocs/
通常のホームページコンテンツの転送先です。
/webspace/httpsdocs/
OpenSSL、共有SSL、その他SSL証明書等により、暗号化通信を適用するホームページコンテンツについては、こちらへアップロードしてください。
※共用サーバーの「 NGSプラン(NGS-1~3、ベーシック、ゴールド、プラチナ) 」をご利用のお客様は通常のコンテンツと同じ『 webspace/httpdocs( またはwebspace/httpdocs/ドメイン名/ ) 』へアップロードしてください。

ホームページ基本設定〔共用サーバー(SP)〕

1.セッション情報の入力

WinSCPを起動すると、新規ログイン情報の設定画面が開きます。
左側のリストが『セッション』であることを確認し、弊社から発行しましたお客様サーバー情報を元に下記の通り入力してください。

winscp1

プロトコル
File Protocol 『FTP』/『No encryption』を選択してください
セッション
Host name 『FTP転送サーバー』を入力してください 例)ftp.sample.ne.jp
User name 『FTPログイン名』を入力してください 例)s01234567
Password 『FTPパスワード』を入力してください 例)XXXX0000

※ホスト名は IPアドレス でも接続可能です。

◆共用プランでは、『 SFTP 』『 FTPS 』のプロトコルには対応しておりません。
◆仮想専用プラン(Plesk有り)では、お客様で設定する事で、『 SFTP 』にも対応可能です。
◆仮想専用プラン(Plesk無し)の場合には、お客様独自にインストールする事でご利用可能です。

2.接続の設定

「Save As…」をクリックすると、保存名の登録ダイアログが開きます。
任意でわかりやすい名前を入力して『OK』をクリックすると、入力したセッション情報の保存が完了します。

winscp2

3.サーバーへのログイン

セッション情報を『保存』すると、保存したセッションのリストが表示されます。作成したセッション名を選択し、『Login』をクリックしてください。

※このリストを表示するには、左側のリストにあります『セッション』から『保存したセッション』をクリックします。

winscp3

『セッションの保存名』にてパスワードを保存していない場合、パスワード入力を求められますので、入力してください。
パスワード認証後、ログインが開始されます。

winscp4

ログインに成功すると、以下のような画面が表示されます。

データの転送方法は、基本的にドラッグ&ドロップで手軽に行えます。

winscp5

以上で、WinSCPでのサーバーへの接続は完了です。

その他詳しい使い方につきましては、検索エンジンなどで利用方法を公開しているサイト等を検索し、ご利用ください。


1.Pleskにログインします。

plesk_login

2.『 FTPアクセス 』をクリックします。

plesk_ftp_access

3.次ページにてFTPアカウントの確認が可能です。

※パスワードの確認はできません。パスワードが不明な場合にはアカウント名をクリックした次画面にて再設定が可能です。

plesk_ftp_access2


共用サーバー(SP)をご利用の場合、ホームページデータの転送先ディレクトリは以下の通りです。

/httpdocs

※SSL(暗号化通信)を有効にするページも同様にこのディレクトリへアップロードしてください。

ホームページ基本設定〔仮想専用サーバー〕

1.セッション情報の入力

WinSCPを起動すると、新規ログイン情報の設定画面が開きます。
左側のリストが『セッション』であることを確認し、弊社から発行しましたお客様サーバー情報を元に下記の通り入力してください。

winscp1

プロトコル
File Protocol 『FTP』/『No encryption』を選択してください
セッション
Host name 『FTP転送サーバー』を入力してください 例)ftp.sample.ne.jp
User name 『FTPログイン名』を入力してください 例)s01234567
Password 『FTPパスワード』を入力してください 例)XXXX0000

※ホスト名は IPアドレス でも接続可能です。

◆共用プランでは、『 SFTP 』『 FTPS 』のプロトコルには対応しておりません。
◆仮想専用プラン(Plesk有り)では、お客様で設定する事で、『 SFTP 』にも対応可能です。
◆仮想専用プラン(Plesk無し)の場合には、お客様独自にインストールする事でご利用可能です。

2.接続の設定

「Save As…」をクリックすると、保存名の登録ダイアログが開きます。
任意でわかりやすい名前を入力して『OK』をクリックすると、入力したセッション情報の保存が完了します。

winscp2

3.サーバーへのログイン

セッション情報を『保存』すると、保存したセッションのリストが表示されます。作成したセッション名を選択し、『Login』をクリックしてください。

※このリストを表示するには、左側のリストにあります『セッション』から『保存したセッション』をクリックします。

winscp3

『セッションの保存名』にてパスワードを保存していない場合、パスワード入力を求められますので、入力してください。
パスワード認証後、ログインが開始されます。

winscp4

ログインに成功すると、以下のような画面が表示されます。

データの転送方法は、基本的にドラッグ&ドロップで手軽に行えます。

winscp5

以上で、WinSCPでのサーバーへの接続は完了です。

その他詳しい使い方につきましては、検索エンジンなどで利用方法を公開しているサイト等を検索し、ご利用ください。


1.Pleskに管理者ユーザ(admin)でログインします。

plesk_login

2.左メニューから「ドメイン」を選んでクリックしてください。

3-3-1

3.希望のドメイン名をクリックしてください。

3-3-2

4.『 FTPアクセス 』をクリックします。

plesk_ftp_access

5.次ページにてFTPアカウントの確認が可能です。

※パスワードの確認はできません。パスワードが不明な場合にはアカウント名をクリックした次画面にて再設定が可能です。

plesk_ftp_access2

〔FTPS〕にてサーバーへ接続頂く場合、以下の手順が必要です。
1.サーバーへrootにてSSH接続を行って頂きます。

2. /etc/proftpd.conf に以下を追記してください。

TLSEngine on
#TLSLog /var/log/tls.log
TLSProtocol SSLv23
# Are clients required to use FTP over TLS?
TLSRequired off
# Server’s certificate
TLSRSACertificateFile /usr/local/psa/admin/conf/httpsd.pem
TLSRSACertificateKeyFile /usr/local/psa/admin/conf/httpsd.pem
# Authenticate clients that want to use FTP over TLS?
TLSVerifyClient off
# Allow SSL/TLS renegotiations when the client requests them, but
# do not force the renegotations. Some clients do not support
# SSL/TLS renegotiations; when mod_tls forces a renegotiation, these
# clients will close the data connection, or there will be a timeout
# on an idle data connection.
TLSRenegotiate required off
TLSOptions NoSessionReuseRequired

以上で、FTP接続と同じ様にFTPSでの接続が可能となります。


仮想専用サーバーをご利用の場合、ホームページデータの転送先ディレクトリは以下の通りです。

/httpdocs

※SSL(暗号化通信)を有効にするページも同様にこのディレクトリへアップロードしてください。

ホームページの制作には、スピーバーの格安ホームページ制作サービスZIUS(ジウス)もご利用ください!
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